“歌う娯楽”といえば日本ではカラオケ。仲間とワイワイ、時にはひとりで熱唱、ストレス発散している人も少なくないようだ。大声で歌うことは単純に気持ちが良いものだし、健康維持にも良いとされている。

そんな「歌う」ことのメリットを生かし、オーストラリアでは「コミュニティ合唱団」なるものの人気が高まっている。年齢や貧富の差、障害の有無に関わらず、多様な人を巻き込むコーラス団とはどんな雰囲気なのだろう。まずは、日本発の大ヒット曲『上を向いて歩こう』を楽しそうに歌う彼らの様子をご覧いただきたい。


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動物は私たちをより健康的で、幸せな人間にしてくれる。ペットを飼っている人なら、動物が与えてくれる大きな喜びや安らぎをよくご存知だろう。悩みがある時などは特に。ペットの多くは、大切な「家族の一員」とみなされている。

「動物の世話」というととかく人間に主体があるようだが、人と動物の結びつきというのは双方にとって建設的かつダイナミックな関係性が築かれる。そのために取る感情的・精神的・身体的な交わりは、動物と人間どちらもの健康と幸福に大きな意味を持つ。

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60年前と比べると、日本人の平均寿命は15年以上伸び、男性81歳・女性87歳(※1)となった。さらに2065年には男性84.9歳、女性91.3歳になる見込みがあるという。続きを読む
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難民認定率わずか0・2%という日本で、民間の協力を得て、難民の人々を日本社会につなぎ、新たなルートをつくろうと奮闘してきた「WELgee」。企業と協働で彼らの可能性を発掘し、就労に結びつける新プログラムについて聞いた。続きを読む
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2019年2月15日発売のビッグイシュー日本版353号の紹介です。
表紙は「ホイットニー・ヒューストン」、特集は「大丈夫、認知症。」です。

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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で約120人(2018年12月現在)。
その販売者たちのサポートは、ビッグイシュースタッフのほか、大学生をはじめとしたインターンによっても支えられています。

今回は、大阪事務所で働くインターンの佐合さん(神戸市外国語大学・英米学科3年生)に、応募に至った経緯や仕事を振り返って感じたことをお話してもらいました。

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成田空港から飛行機を乗り継いで2日。2018年12月上旬、ニュージーランド北島の北部にある人口約5万2千人の町・ファンガレイを訪ねた。11年5月末に一家で移り住んだ福島市出身のチェイヴ理美さんが町の小さな空港まで出迎えてくれた。「山があって、町があって、福島に風景が似ているでしょう?」と理美さん。緑の山並みや、のんびりとした雰囲気が、確かに福島にとても似ている。


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「ダイバーシティカップ」には、ホームレス経験者やひきこもり、うつ病など、さまざまな背景をもつ人たちのチームが参加してきた。では実際に、どんな人が何をきっかけにフットサルを始め、練習や大会で何を感じているのだろうか。


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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は同志社大学・今出川キャンパス。経済学部の「データで見る格差社会」の授業に、ビッグイシュー日本のスタッフと販売者の入島(いりしま)さんが訪問しました。
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