市民の声を可視化するインターネットメディア「OurPlanet-TV」。ギャンブル依存症からの回復や就労にも期待がもてるという新たなワークショップの初日の現場を訪ねた。続きを読む
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2019年12月15日発売のビッグイシュー日本版373号の紹介です。
表紙は「水曜日のカンパネラ(コムアイ)」、特集は「忙中閑あり」。

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労働者や、その家族を取り巻く厳しい現実を撮り続けてきたケン・ローチ監督(83)の最新作『家族を想うとき』(原題:Sorry We Missed You)が公開された。非正規雇用で働く低所得家族の物語を通して、昨今の英国の暗部を剥き出しにしている。数々の実話を参考にしたという監督だが、英国の “ワーキングプア” の実態調査結果が『The Conversation』から届いたので紹介したい。続きを読む
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 若者が世界を変えつつある。前回の記事(10代の感性が社会を変える。アメリカの銃乱射事件をきっかけに、発言力を増す若者たち)で紹介したのはアメリカの若者だが、オーストラリアにも目覚ましい活躍をする若者たちがいる。まずは 17歳の発明家を紹介しよう。
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 人は「若者」でなくなると、若者を非難しがちだ。「ファッションや恋愛にかまけてばかりで、将来のことを考えず、世の中にも目を向けない」などと。

環境保護を訴えるグレタさんが日本でも一躍有名になったのは記憶に新しいが、世界をよりよくしようと奮闘する若者は、彼女だけではない。そんな若者たちに『ビッグイシュー・オーストラリア』がスポットを当てた。

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「福島県は避難者への2倍家賃請求をやめろ」「避難者を訴えるな」――。「福島原発避難者の住まいと人権を守ろう」と題した集会(呼びかけ人:熊本美彌子さん、村田弘さんら)が10月26日、都内で開かれた。参加した約120人が、行政の施策で避難先の生活拠点となる住宅を失おうとしている避難者の支援と、施策の変更を求める活動に向けて、連帯の声をあげた。




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 昨今のギリシャには極右が台頭し、ネオナチ派の議員が出現している。これまでは家庭や地域、学校などの狭い範囲で、あくまで水面下で存在してきた極右思想が、今や日常生活にまで入り込んでいるらしい。顔の見えない、音もしない奇妙な動きをPoka-Yio(*)は「不気味」と言いつつ「でも彼らはアートプロジェクトなどやりません」と皮肉る。続きを読む
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 2019年夏に愛知県で行われた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、表現の自由・不自由をめぐる脅迫騒ぎや補助金交付中止が大きな話題となった。しかしそれらの混乱から新たなプロジェクトが生まれるなどの動きも見られ、結果としてこの芸術祭史上最高の入場者数を記録、アート表現にまつわる議論も盛り上がった。混乱や怒りはアートを生むエネルギーとなり、アートを求める土壌にもなる。続きを読む
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2019年12月1日発売のビッグイシュー日本版372号の紹介です。
表紙は「ポール・マッカートニー」、特集は「会話はずむ料理をどうぞ!」。

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