大地震に豪雨、台風と天変地異が続く。
「その時」、出社・通学しようとする人たちに心当たりはないだろうか。

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児童養護施設に暮らす子どもたちを対象に、延べ千人以上にキャンプを実施してきた認定NPO法人みらいの森。「アウトドア×英語」のアクティビティがもたらす効果と、高校生の自立に向けた新たなプログラムについて聞いた。続きを読む
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8月15日発売のビッグイシュー日本版341号の紹介です。
表紙は「リリー・ジェームズ」、特集は「“災害モード”をもつ社会へ」です。

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1948年イギリスで発祥、1988年ソウル大会よりオリンピックと同じ場所で開催されるようになったパラリンピックだが、テレビ放送ではハイライトのみなどオリンピックと比べると圧倒的に少ない。

そんな中、2012年ロンドンパラリンピックには、20競技、164の国と地域から約4,300人が参加し、「史上最高の大会」(国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレーブン会長)と言われるほど大成功を収めたのをご存知だろうか。TVも生中継の放送枠を増やし、開催後の凱旋パレードではオリンピック選手とパラリンピック選手が同じオープントラックに乗って登場するなど、オリンピックとパラリンピックを「別物」にしない試みがウケたという。

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「“売り場のことはオーナーではあかん。わしら(販売者)が一番知っとんねん。”こういうことですよね、池田さん」と代表・佐野章二が言うと、少しためらいながらも、「まぁ、そういうことです」と販売者の池田さんはうなずいた。テンポの良いかけ合いに思わず会場がわく。そこには、互いを“ビジネスパートナー”として認め合う、ビッグイシュー代表と販売者の姿があった。続きを読む
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 米国の自転車事故による負傷者数は年間4万5千人から5万人、2016年は840名の死亡者を出した(*1)。そんな中、亡くなった現場に「ゴーストバイク」が設置されるムーブメントが広がっている。事故に遭った自転車を真っ白に塗り、道路の策や街灯に鎖でつなぎ、花を供えて、亡くなった人を追悼するのだ。

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 暑さ厳しい7月某日、写真家の岡原功祐さんが新宿南口のビッグイシュー販売者を撮影しました。
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 「鬱病や不安障害について、これまで教えられてきた考え方は間違いだと思う。」 
ジャーナリストのヨハン・ハリ(39)は言う。鬱病は脳内物質の機能不全が原因なのではなく、私たちの生き方に対する反応だというのが彼の主張だ。


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ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回は大阪大学でイノベーションを教えている三森八重子教授のお招きで、2017年11月にスタッフとビッグイシュー販売者が出張講義を行いました。海外から大阪大学に留学中の外国人学生の皆さんに向けて、英語でビッグイシューの事業とホームレス問題についてお話しさせていただきました。

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