貧富の差が激しいブラジルには、ほぼすべての都市郊外に貧困街「ファベーラ」が存在する。低所得層の人々が暮らすエリアにもかかわらず、長年、桁外れに高い電気代に悩まされている。

そんな状況をテコ入れすべく、2015年、2人の男性が主力となって太陽光発電の導入を推進するソーシャルビジネスを立ち上げた。活動開始から数年、早くも電気代の大幅削減に成功する事例が続いている。この取り組みが始まった背景ならびに現状について国際開発系ニュースに強い通信社「Inter Press Service」の記事を紹介する。 続きを読む
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2018年6月の大阪北部地震では17万戸停電し2時間半で復旧したが、9月6日の北海道胆振東部地震では約295万戸が停電、全ての停電が解消したのは10月4日だという。
また、災害ではなくともベネズエラのように国土全体が長期間たびたび停電ということも起こっている。
「電気は使えて当たり前」の生活をしているとなかなか意識しづらいが、いったん停電となるとできないことのあまりの多さに直面し愕然とする。

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マニラ首都圏だけでも万単位の子どもや若者が路上で暮らすフィリピン。現地のNGOと協力して彼らの自立を助ける支援をしているアジア・コミュニティ・センター21。その活動を聞いた。続きを読む
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2019年4月15日発売のビッグイシュー日本版357号の紹介です。
表紙は「ティモシー・シャラメ」、特集は「市民発電所」です。

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2008年に東京と大阪で発足したホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」。いまではホームレス状態の人に限らず、ひきこもりやうつ病といった様々な背景を持つ人たちも参加している。年齢も参加の目的も異なる人たちが楽しめる場をつくるには何が大切なのか。2019年2月4日(月)、「野武士ジャパン」(以下、野武士)のコーチングにかかわってきたメンバーの経験を共有し合い、社会的困難を抱える人々へのスポーツコーチングについて考える勉強会が開催された。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、京都府にある中高一貫の男子校、洛星高校。年間を通してさまざまに機会に、「SNS利用時のリスクヘッジ」や「薬物依存症について」「犯罪被害者の声」など様々な企画を立て、教科の授業ではカバーできないことについて外部講師を招いて実施しているそう。その一環でビッグイシュー日本のスタッフと、大阪なかもずの販売者・中本さんが講師として伺いました。
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日本では「ホームレスの人と対等にビジネスをする」「路上でモノを売る」ということになじみがないためか、販売者本人やビッグイシュー日本が様々な誤解や偏見、攻撃、嫌がらせに近い行為をうけることがしばしばあります。
今回はSNS上でもよく見られる、これらの誤解と偏見について解説したいと思います。
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 福島県三春町からフランスに避難したボアグリオ治子(はるこ)さんと、偶然パリで出会ったのは、震災後1年の2012年3月11日だった。


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「ダンスとは“ダンサー”だけのものではない」と、身体と向き合いながらダンスの可能性を探る人たちがいる。
アオキ裕キさんは、ダンスチーム「新人Hソケリッサ!」の主宰者。人々の身体から生み出される表現と向き合い続けているアオキさんが、兵庫県豊岡市にある特別養護老人ホームたじま荘を訪れた。

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