こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部です。現在路上で発売中の「ビッグイシュー日本版」287号から、読みどころをピックアップいたします。

今回は、4度目の特集である「“私の問題解決”から事業――シビックエコノミー4」から、産後うつが年間10万人にも及ぶなか、全国60ヶ所で産後の心の身体のヘルスケアのための教室を開いているNPO法人マドレボニータの産後ケアの活動を紹介します。

 

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こんにちは。ビッグイシュー・オンライン編集部の佐野未来です。

人生を変えるコーヒーと言えば、私は日本の「こもれびコーヒー」がお薦め。ホームレスを経験した人たちが心を込めて焙煎して送ってくれるフェアトレードコーヒーですが、とっても美味しいのです。年に数回送られてくるお便りにもホッコリする、大好きなブランドです。ご興味があればこちらからぜひご覧ください!
http://komorebi-coffee.ocnk.net/

さて、記事の方はバリスタを養成し路上のコーヒーショップを展開するという、ロンドンで始まった英国ビッグイシューの新たなホームレス支援の取り組みです。

日本でも「こもれびコーヒー」をビッグイシュー販売者さんたちがバリスタになって路上販売、、、なんて妄想してしまいました。

ビッグイシューと新しいブランド「チェンジプリーズ」の画期的なパートナーシップが実現し、ロンドンでは、ホームレスの人々がバリスタ養成の訓練を受けている。アダム・フォレストが、ホームレスの人生を変えるコーヒー「チェンジ・プリーズ」をレポートする。
(2015.11.23)

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ホームレスの人生を変えるコーヒープロジェクト

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ヘロインやアヘンの過剰摂取で毎年何百人もが亡くなる中、社会の様々な分野で人々が立ち上がった。元依存症者のトラビス・“フェザーホーク”・スナイダーに、3年に及ぶ依存症との闘いについて聞いた。また、ボストンをはじめマサチューセッツ州の各地で実施されている依存症からの回復支援プログラムを取材し、グロスター市警察の新たな試みやホームレスシェルターでの治療状況、新しいスマートフォン用アプリ<*ソバーグリッド>を紹介する。

*ソバーグリッド(しらふネットワーク):米国ボストンからリリースされたスマートフォン用アプリで、ドラッグやアルコール依存症を克服しようと闘う人々を、ソーシャルメディアの機能を使って応援するもの。断薬・断酒の決心が折れそうになる孤独な時間帯、世界のどこかから励ましのメッセージが届いたり、オンライン上の集まりに参加できたりする。
INSP.ngoの厚意により/スペアチェンジニュース(2015年8月)

(Sober Grid 公式サイト)
http://www.sobergridapp.com/#!howitworks/tibbp

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依存症の克服には家族や友人の愛情が欠かせない

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5月15日発売のビッグイシュー日本版287号の紹介です。
表紙はジュリア・ロバーツ、特集は「“私の問題解決”から事業――シビックエコノミー4」。
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こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部です。現在路上で発売中の「ビッグイシュー日本版」286号から、読みどころをピックアップいたします。

今回は、「特集 憲法のあした」の一部を紹介します。様々な国の憲法を比較する比較憲法学を研究する山元一さん(慶応義塾大学法科大学院教授)へのインタビューでは、様々な国の憲法の成り立ちの背景などが紹介されており、改憲を考えるのにあたって非常に役立つ内容になっています。

 

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こんにちは。ビッグイシューオンライン編集部の小林美穂子です。

日頃、路上生活者や生活困窮者の支援に携わっているのですが、一人一人の数奇な運命やその人の肩にのしかかる様々な困難に呆然としてしまうことがあります。福祉制度や地域のサポートを利用しながら生活を立て直していくにしても、気が遠くなるような時間を要する場合も少なくありません。

本日紹介するジョエル・ホッドソンさんは、イギリスでビッグイシューを販売していた元販売者さんです。彼の波乱万丈な運命にあっても、決して諦めなかった彼のその視線の先にある夢は…。  どうぞ、お楽しみ下さい。

Joel hodgson 010 続きを読む
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こんにちは、ビッグイシューオンラインの小林美穂子です。
皆さんはステラン・スカルスガルドという俳優の名を聞いたことがありますか? 「はて、誰だろう?」そう思ったあなたも、パイレーツオブカリビアンでオーランド・ブルーム演じたウィル・ターナーの父親役と聞けばピンと来るのでは。

よくよく考えれば、あの映画にも出ていた。あの役も彼だったと次々に思い当たるほどに活躍している名優です。私は彼がスウェーデン人であることも初耳でしたが、これほどまでに自由に発言する人だということに驚きました。海外の俳優の多くは積極的に政治的発言をしたり、社会運動に関わることで知られています。しかし、差別問題や難民問題などのとてもセンシティブな問題について、ここまで鋭く、自由に(破天荒に?)発言する方だとは…すがすがしい。是非、ご一読いただき、お確かめ下さい。

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こんにちは。ビッグイシューオンラインの小林美穂子です。
今日はとても変わった、しかし読んでいくうちに(女性の方は特に)さまざまな思いを持たれるに違いない、そんな記事をご紹介します。宇宙を旅する人形の話…ですが、そこから語られるのは、女性と科学(或いは工学や数学)の話です。日本の場合、理系に進み、その分野で活躍する女性の数は、西洋諸国に比べると更に少なくなります。子ども達が性別によって夢を諦めたり、控えたりすることなく、どんどん興味のあることを追求していけたらいいと思います。では、ご一読下さい。

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5月1日発売のビッグイシュー日本版286号の紹介です。
表紙はエルトン・ジョン、特集は「憲法のあした」。

スペシャルインタビュー エルトン・ジョン

3月に69歳になったエルトン・ジョン。3月にリリースした『Wonderful Crazy Night』には、長年の仲間たちとぴったり息を合わせた、アップテンポでハッピーな曲がそろいました。尽きることを知らない創作意欲と、若々しさの秘密とは? 続きを読む
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