2017年新年早々、電気自動車(EV)のベンチャー、テスラ・モーターズとパナソニックが共同出資した新電池工場「ギガファクトリー」の開所式が話題になった。今年のテスラのモデル3の発売とともに、EVの普及がさらに加速するという見方が強い。

一方で電力の供給が需要に追いつかず計画停電が頻繁にあるという南アフリカの「ビッグイシュー南アフリカ」から、電気自動車導入を考察する記事が届いたのでご紹介したい。果たして電気自動車にに未来はあるのだろうか?続きを読む
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ジャガイモやパスタから作ったシャンプー、しなびた果物や野菜から生まれる抗生物質、ワラに含まれる成分を使った口紅―ヨークにある研究所が、食品廃棄物が原材料に変わることを実証した。

このバイオ再生資源開発センター(BDC)が開発する手法には、グラクソ・スミス・クラインのような企業が興味を示している。BCDは、毎年英国で廃棄される1500万トンもの食品廃棄物についての新たな解決法を提示する。(ロジャー・ラトクリフ/The Big Issue North-UK続きを読む
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ビッグイシューオンライン編集部より。1月1日発売の302号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します

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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。それぞれの販売者がコツコツ売り上げる雑誌を積み上げるとは発行部数は毎号数万部になる。
そのうち東日本の路上で販売している65名を裏で支える東京の「販売サポート」の仕事はどのようなものなのか、「ビッグイシュー日本」のスタッフである長崎に仕事の内容とその面白さについてインタビューをしました。

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販売サポート・広報スタッフの長崎。

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Genpatsu

90年代からオールジャパン体制でこぎ着けた受注がご破算

ベトナム国会が原発立地計画を中止する政府提案を11月22日に可決した。ベトナム政府は電力需要に応える切り札として、2009年に4基の原発を建設する計画を承認し14年に着工する予定だった。しかし、当初案は資金難や人材不足で延期が繰り返されてきていた。また、11年の福島原発事故の教訓を生かし、津波対策として予定地をやや内陸へ移動する計画変更も行っていた。予定地は、風光明媚で漁業や果樹生産の盛んな南部ニントゥアン省ニンハイ県タイアン村だった。続きを読む
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10年前、赤ちゃん遺棄、虐待を防ぐために熊本の慈恵病院に「赤ちゃんポスト」が誕生したとき、「子捨てを助長するとは何事か」など、賛否両論が巻き起こった。

その存在はニュースにもなり、多くの人の知るところとなったが、実際の利用実態やその後の運営については当時ほどクローズアップされることは少ない。
本誌303号の特集では、「赤ちゃんポスト」の仕組みや預けに来る人の様子や利用状況について掲載されている。

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1月15日発売のビッグイシュー日本版303号の紹介です。
表紙は「キャリー・マリガン」。特集は「『赤ちゃんポスト』の10年」です。

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ビッグイシュー日本版274号に登場したマーク・レイ氏

188㎝の長身でロマンスグレーの彼は、現在はファッション・フォトグラファー。以前はヴォーグ誌のモデルとして撮影をこなし、『SEX AND THE CITY』では裕福なプレイボーイ役、『メン・イン・ブラック3』ではエージェント役を演じました。

(ビッグイシュー日本版274号より)続きを読む
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様々な社会的背景・困難を抱えた人たちを対象にしたフットサル大会「ダイバーシティカップ」の第二回報告書より抜粋をお届けします。(インデックスはこちら

左手に先天性の障害を持ち、アルコール依存や不安定な家庭環境が原因で一時はホームレス状態に陥った大江さん。現在は福祉制度等も利用して路上生活を脱し、パリでのホームレスW杯も経験した彼に、ダイバーシティカップの感想をお聞きしました。続きを読む
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