「移民が増えると自国民の仕事が奪われる」戦々恐々とする人も少なくないようだが、実際にはその心配はほとんどなさそうだ。それよりも、単純労働者の仕事を大量に奪うのは、ロボティクス依存によるオートメーション化。政治家たちはろくに触れないが、今、真剣に考えなければならないのはそうした現実への対策だ。
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「生きづらさ」のある人が増えてきている。増えてきて、というより、SNSで発信するユーザーやメディアで取り上げられる機会の増加などで、可視化が進んできているのかもしれない。

「生きづらさ」には、「発達の特性や障害があり、周囲の人の理解が得られにくい」「周囲の大多数の人と異なる生き方をしていて、居場所がない」「家族関係に問題があり、息苦しい」「経済的に困窮していて、物理的に苦しい」「なんとはなしに生きづらい」など多様なケースがある。
大小様々な生きづらさを持つ人たちに向け、6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』では「生きやすくなる方法」を特集。

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2019年6月15日発売のビッグイシュー日本版361号の紹介です。
表紙は「ラミ・マレック」、特集は「生きやすくなる方法」です。

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「旅の恥はかき捨て」ということわざは昔からあるが、もはや「反社会的」と言ってもおかしくない観光客が後を絶たない。しかしそんな観光客に毅然とした態度を示す人たちも増えつつあるようだ。背景について専門家が解説する。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学・市民団体などでの出張授業をさせていただくことがあります。出張授業では販売者がスタッフとともに現地へお伺いするパターンが多いのですが、今回初めて、広島の会場と大阪事務所をつなぐ形で販売者が「サテライト講演」を実施しました。続きを読む
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「あえて申し上げます。知事は福島県政の歴史に『棄民強行』の4文字を刻むのでしょうか」

 4月4日、福島県内から首都圏などへの避難者や、福島県内外で避難者を支援している人25人が福島県庁を訪れ、この一文が掲載された内堀雅雄県知事宛の抗議声明を提出した。「避難の権利」を求める全国避難者の会と原発事故被害者団体連絡会(略称ひだんれん)が提出団体で、避難者の会の熊本美也子さん(福島県田村市から都内に避難)、同・事務局長の瀬戸大作さん、ひだんれんの村田弘さん(福島県南相馬市小高区から神奈川県に避難)、武藤類子さんらが、県の対応の問題を指摘し、避難者への住宅支援の継続を求めた。



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社会の片隅で生きる人々の最期の時に、「緩和ケア」を提供しようと尽力する医療関係者が増えている。カナダ国内でこうした取り組みをすすめている医師たちに、バンクーバーのストリート誌『Megaphone』が話を聞いた。
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GNP(国民総生産)の数値からは「世界で最も裕福な国」とされているスイスだが、実のところ、貧困率は驚くほど高い。多くの人に影響を及ぼしている事実でありながら、スイスの社会においてもあまり目を向けられていないこの問題の実態を、高齢女性ロッティの経験談をもとに見てみよう。続きを読む
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企業や行政、教育機関などを対象としたLGBT研修やコンサルティングなどを通じて、性的マイノリティも働きやすい職場づくりを支援している「NPO法人 虹色ダイバーシティ」。理事長の村木真紀さんとスタッフの橋本竜二さんに話を聞いた。続きを読む
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