ビッグイシュー・オンライン編集部より:ビッグイシュー基金が「ダイバーシティ・フットサルカップ」の実現に向けて、クラウドファンディングを実施しています。

サッカーを通して、社会的に孤立しやすい人たちが繋がり、人との繋がりを作ったり、自分に自信を取り戻す機会を作る「ホームレスワールドカップ」の開催の応援・協力をよろしくお願いします。

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A Ball Can Change the Life 1つのボールが人生を変える(長谷川知広) - READYFOR (レディーフォー)

ホームレスから抜けだす一歩を「サッカー」というスポーツで創りたい!

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マチバリー | "生きる"を支える人を応援するメディアより、「ビッグイシュー日本版」の販売者の写真集としてまとめたり、「路上で生きる人」をテーマに取材を行っている高松英昭さんのインタビュー記事を提供しうていただきました。

高松さんのカメラマンを志すようになったきっかけから、なぜ「路上で生きる人」をテーマに取材を行っているのかまで非常に骨太なインタビュー記事ですので、ぜひご覧ください。

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日本の相対的貧困率がはじめて15.7%と発表された年、いわば「貧困再発見」の節目のなった2006年から10年。ここを指標として「マチバリー」でも、この間の支援活動に関わってきた方々のお話をうかがっていければと考えています。

2008年、東京・日比谷公園に「年越し派遣村」が出現する12年前。1996年から1998年まで新宿西口の地下広場に「新宿ダンボール村」というコミュニティが存在しました。当時200名以上の住人たちが住まうダンボールの家々が建ち並び、また彼らに惹かれたひとたちも多数集う、そんな風景が確かに存在していたのです。

そうして村が「消滅」した今現在に至っても、東京の路上者支援制度の枠組みや関係者の人生に影響を与え続けています。

そんな「新宿ダンボール村」に青春時代に出会い、どうしようもなく惹かれ、彼らに関わりながら写真を撮影することでカメラマンとしてのキャリアを出発されたのが、写真家の高松英昭さんです。現在もビッグイシューなどとも関わりながら、他者と関係性を大事にした作品を多数撮影されています。

1996年の新宿ダンボール村で、高松青年は一体何を発見し、何を学んだのでしょうか? フリーカメラマンとして生計をたてる秘訣まで、その自由すぎる半生を語っていただきました!

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ムニール・エムキデ は2012年にシリアから英国に渡ってきた。難民として逃げてきた他の父親たち同様、彼も家族を祖国に残してくるしかなかった。ストレスフルで不安な一年を過ごしたあと、ムニールはついにスコットランドのグラスゴーに妻と四人の子どもを呼び寄せることができた。彼の奮闘は家族に安全と未来への希望をもたらした。
記事:Alison Gilchrist

ムニール㈫続きを読む
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シリアでは父の日を祝う習慣はあまり一般的ではない。しかし、身の危険を感じ、妻子をアラブ首長国連邦に残して英スコットランド・グラスゴーに逃れたシリア人ジャーナリストのサアッドにとって、父の日は特別な意味を持っている。

家族が再び一緒に暮らすために奮闘していること、電話でしか子どもたちの声を聞けないつらさ、祖国で命を落とした母について語ってくれたサアッド。

父の日に送る、紛争によって家族を引き裂かれた難民の父親たちの物語。
記者:Alison Gilchrist

サアッド㈪続きを読む
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こんにちは、ビッグイシューオンライン編集部の小林美穂子です。6月19日は父の日です。母の日に比べ、やや影の薄い父の日。あなたはどのような一日を過ごすのでしょうか。親不孝娘の私はもう何年も特別なことはしていません。いつでも会える、いつでも伝えられるという思いが私を怠惰にし、気恥ずかしさも手伝って、愛情や感謝を伝える行為は後回しになってしまいます。

やむにやまれぬ事情から故郷を後にして、家族と離れて暮らす人々は、この日をどれほど寂しく辛く過ごしているでしょうか。今日は難民として異国に暮らす男性三人の「父の日」にスポットライトをあてました。

彼らの話を読んだあと、今年の父の日には父の好物の甘いお菓子でも送ろうかと思いました。忙しさにかまけて、「送ろうと思ったけど間に合わなかったので来年ね」というメールを送る自分が今から予想できますが…。あなたの父の日が暖かい日になりますように。そして難民の皆さんが一日も早く再び家族と暮らせますように。


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6月15日発売のビッグイシュー日本版289号の紹介です。
表紙はアリアナ・グランデ、特集は「不平等解消へ!―金持ちと貧乏のあいだ」。

スペシャルインタビュー アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデ――ポップ界の新たなプリンセス。5月発売の新アルバム『Dangerous Woman』も、オリコンチャート初登場2位、さらに日本を含む70の国と地域のiTunesにて1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを飛ばしています。インスタグラムで世界3番目のフォロワー数を誇る、あどけないスーパーアイドルの素顔とは?

特集 不平等解消へ!―金持ちと貧乏のあいだ

日本は今や、貧国大国。格差社会の象徴、“若者、シングルマザー、高齢者、単身者、非正規労働者”が、貧困に陥ったのはなぜでしょうか? 20年以上にわたって追い続けてきた橘木俊詔さんは、豊富なデータをもとに日本の状況を分析しています。そこで、橘木俊詔さんに「日本の貧困、その格差と不平等をなくすための方策」について聞きました。
また、富裕層や多国籍企業に税逃れのしくみを提供する「タックスヘイブン」は〝巨大なビジネス〟となり、世界のGDPの3分の1、2100兆円〜3200兆円の富を蓄えているといいます。そこで失われた税収は、一般市民への「増税」として重くのしかかります。貧困・格差を生み出す最大の原因の一つタックスヘイブンについて、合田寛さんにインタビュー。さらに、この問題に取りくみ、具体的な成果をあげる世界の市民活動も紹介します。
21世紀の不平等をなくしていくための、第一歩を踏み出したい。

リレーインタビュー 高橋一生さん

映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍し、今年4月から放映のドラマ『僕のヤバイ妻』(鯨井和樹役)でも注目を集めた、俳優の高橋一生さん。人生の分岐点を意識することはあまりないけれど「それでも一つ選ぶとするなら」と語ったのは、31歳の時に出合った、脚本家・坂元裕二さんの台本でした。

国際 脱北女性、逃亡とその後を語る(後編)

『ビッグイシュー韓国』の取材に応えた、北朝鮮出身の4人の女性。前号(288号)では壮絶な飢餓や、逃亡体験について詳しく語ってくれました。後半は韓国の生活になじむまでの苦労、テレビ出演の経緯などに話が及びます。

国際 facebook、有料コンテンツを優先的に表示、不快と見なした投稿を制御!?

フェイスブックは、今やNPOにとって支援者を呼び込み、活動を伝える重要なツール。しかし、投稿がユーザーに届くまでには、恣意的な選択もされていることをご存じでしょうか? それぞれの長所と短所を知ることが、ソーシャルメディアを使いこなす第一歩です。 この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

最新号は、ぜひお近くの販売者からお求めください。 販売場所検索はこちらです。

販売者不在地域限定の定期購読もご利用ください。
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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。

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ビッグイシュー・オンライン編集部より: [この記事は「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の提供でお送りしています]

※第16回新規助成公募のお知らせ
応募期間:2016年6月6日(月)~6月17日(金)【当日必着】
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事の横田能洋さん
認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事の横田能洋さん

社会課題解決のため、人や組織を育て、情報の提供や発信をしながら市民団体の活動をサポートする中間支援組織「茨城NPOセンター・コモンズ」。昨年9月の「関東・東北豪雨」で大きなダメージを受けたが、この水害により浮上した空き家問題に、ひきこもり経験者のマンパワーを投入する「ジョブトレーニング」をスタートさせた。

日系ブラジル人に寄り添う就労支援ネットワークの構築

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6月1日発売のビッグイシュー日本版288号の紹介です。

表紙はシャーリーズ・セロン、特集は「水草、水中は憧れの世界」。

スペシャルインタビュー シャーリーズ・セロン

『ダーク・プレイス』で、幼い頃の悲惨なトラウマに、再び向き合う女性を演じるシャーリーズ・セロン。自身もこれまでの人生で、いくつもの困難をくぐり抜けてきたと語ります。

特集 水草、水中は憧れの世界

3億年前、陸上で繁茂していた植物が、なぜ、水中に進出したのでしょうか? 今、陸上の植物は35万種、水草はそのうちのわずか1%、3200種に過ぎません。
田中法生さん(水草研究者)は「植物によって陸上は埋め尽くされていたので、水中はできるなら入りたい“憧れ”の場所だった」と語ります。もともと水中から陸へ上がり、再び水中に戻った彼らは、植物のエリートだったのでしょうか?!
また、水草を素材に、水槽の中に“水景画”をつくるのが、タナカカツキさん(漫画家)。水の中に石を置き、水草を育て、絵を描くようにして景色をつくります。水草が光合成で咲かせる気泡の花、どこか森の香りがする水槽には、うっとり見惚れます。
田中法生さんに異端の植物である「水草」、タナカカツキさんに室内で大自然をつくる「水草水槽」について聞きました。
水に親しむ季節、水草の世界を感じ、楽しんでみませんか?

リレーインタビュー 瀬戸康史さん

現在、放映中のドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の橋本諒太郎役などで大人気の、俳優・瀬戸康史さん。もともとは「獣医になりたかった」という瀬戸さんは、福岡県の田舎育ち。テレビを観るより、山や川で遊ぶほうが楽しかったそうですが、母親の影響で芸能界に。上京してからの日々は、苦労の連続。それがある日のこと……。

国際 脱北女性、逃亡とその後を語る(前編)

2000年以降、北朝鮮を命がけで脱出し韓国にたどり着いた人は約2万8千人。そのなかには、テレビ番組などに出演して、祖国の状況を伝える人もいます。『ビッグイシューコリア』による4人の脱北女性へのインタビューを、2回に分けてお届けします。

ビッグイシューアイ 多様な家族を認めない、自民党「憲法24条」改憲案

「緊急事態条項」の創設(本誌287号参照)と並んで、現在、自民党が優先的に推し進める改憲案が、家族や結婚、性の平等にかかわる「憲法24条」の改定です。その狙いと背景について、山口智美さん(モンタナ州立大学教員)に話を聞きました。

この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となります。

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こんにちは。ビッグイシューオンライン編集部の樋田です。

本誌の288号(6月1日発売)で、カナダ東部のストリート誌『リティネレール』の販売者、アラン・ルパージュさんのストーリーを紹介しているのですが、そのアランさんから、日本の読者に向けてビデオメッセージが届きました。

アランのはにかみスマイルを引き出すのは誰?
彼がアジアを想うひとときとは?

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