ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、兵庫県・灘中学校の3年生の授業。社会科の片田先生が「同じ社会に生きるものとして、社会に出た時の“共感”の基盤をつくり、民主的な市民、行動する市民を育てていきたい」とビッグイシューに声がけいただき実現。

日本有数の進学校の中学生たちに、ビッグイシューからの言葉は届くでしょうか。
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「社会問題についてのニュースを見て『自分も何かしなくては』と思って」
「紙のライターとしての実績はあるけれど、スキルアップしたくて」
「NPOの広報に活かしたくて」
ふだん実際に書くことが仕事のひとつである人もいれば、文章を書く場も機会もこれまでに一度もないという人たちが、4月末に岡山で開催された「ソーシャル×ライティング教室」に集まった。

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静岡県浜松市の街中で毎年5月ごろに開催される「路上演劇祭」。観客は道行く人々、演者は在日外国人や障害者など、多彩な背景をもつ人々が出演する。路上を舞台に変えてしまうユニークな演劇祭の魅力を聞いた。続きを読む
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SNSやブログといった個人発信のメディアが一般的になったことで、広く世に出る文章だからといって、必ずしも「校正・校閲」の工程を経ているわけではなくなった。

しかし、新聞社や出版社など、日常的に大量の文章を世に出している会社では、校正・校閲を担当する人間を数十人単位で擁するなど、出版の仕事には欠かせない工程であることには変わりない。
誤字脱字の発見はもとより、ファクトチェックや矛盾点や齟齬の指摘をするなど、“文章をひろく世に出す責任”を背負って日々地道な作業に心を砕いている。
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2019年5月15日発売のビッグイシュー日本版359号の紹介です。
表紙「アン・ハサウェイ」、特集は「紙の力―ポストデジタル文化」です。

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手頃な価格で有機栽培の野菜を買えるようになり、地域でお金が回る。そんな一石二鳥のビジネスモデルを実践する農場がオランダにある。地域住民が“コモナー”として農場運営に参加し、グリーンツーリズムで4万人が訪れるという農場を訪ねた。 続きを読む
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ケニア、ナイロビ大学で野生動物獣の医師免許を取得し、マサイマラ保護区(※1)でゾウ密猟対策活動などを続けながら、2017年にはケニアで外国人として初めて野生動物の治療ができる許可を得た滝田明日香さん。だが、その直後に、腰を痛めて車の運転ができなくなったことから、小型飛行機のライセンスを取得し、現在も野生動物の保護に奔走する毎日を送っている。












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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、各種団体などの勉強会へ出張授業をさせていただくことがあります。
今回の行き先は「International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders(IDFC日本ミャンマー学生会議)」(以下、IDFC)。社会問題を考える学生主催の団体からの講義依頼をいただいておこなわれたイベントの模様をお届けします。

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「ひなん生活をまもる会」(鴨下祐也代表、会員約100世帯)は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で、首都圏などに避難している区域外避難者(避難指示区域以外から避難している人)を中心とした団体だ。同会は3月14日、東京都に対して、かつて「みなし応急仮設住宅」として都が避難者に提供してきた避難用住宅と駐車場を、2019年も無償使用を認めるよう、集団申請書を担当課に提出した。


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