2018年10月21日、ホームレス経験者、若年無業者、うつ病、依存症、難民といった社会的に孤立しやすい人たちがフットサルを通じて交流する「ダイバーシティカップ」の第5回大会が東京で開催された。参加者は東京からだけでなく宮城や福島、山梨など全国各地から。5月には初の関西大会も開かれた。スポーツを軸に、枠を超えて交流を生み出すダイバーシティカップの模様をレポートする。続きを読む
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薬物依存症の人たちは救急外来や総合医による手術、つまり病院の常連である。

「にもかかわらず、彼らの体の健康についてはほとんど調査がなされていません」とノルウェー科学技術大学臨床医学博士のグレテ・フレムメンは言う。 彼女は薬物治療を始めた元依存症の人たちの健康状態と、エクササイズ実践による影響についてマッピングし、以下の結論を引き出した。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュースタッフと販売者の中本さんが訪れたのは、大阪商業大学堺高等学校の「人権」の授業。同校では人権教育に力を入れており、各学期に1~2回、様々なテーマで講演者を招いての授業が開催されています。

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九州と同じくらいの国土に約580万人が暮らす北欧デンマーク。高い税金と引き換えに社会福祉は充実、幸福度の高い国とされているが、通年では約13,000人がホームレス状態に陥っている(*)。デンマークのストリートペーパー『Hus Forbi』の販売者、通称「パイレーツ」もその一人だ。奇抜な見た目とは裏腹に、心根は優しい彼のクリスマスへの想いとは。
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2018年12月21日(金)、大阪市・中央公会堂でNPO法人ビッグイシュー基金が主催の“大阪ホームレスクリスマスパーティ"が行われました。

ホームレスの人もそうでない人も分断されることなく、ともにクリスマスの賑わいを楽しむことを目的に開催しているこのパーティはなんと今回で10回目。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は摂南大学経済学部で経営学を学ぶ岸田未来先生のゼミ。ゼミで寝屋川市の「ビジネスベンチャーコンテスト」に参加したことをきっかけに、「ソーシャルビジネス」の存在を知り、ゼミで興味が高まったことから「ビッグイシュー」に声をかけていただき、ビッグイシュー日本のスタッフ、そして枚方の販売者Sさんがお邪魔しました。

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今年もクリスマスの季節だ。しかし、オーストラリアにはまともな寝場所さえない若者ホームレスが何千人もいるのも現実だ。そんな若者たちの支援に奮闘している施設を訪ね、マネージャーのトリッシュ・バークレーらに話を聞いた。続きを読む
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誤報、デマ、フェイクニュースなど、社会に広がる“誤った情報”に気づくためには、どうしたらいいのか? 解決策の一つである「ファクトチェック」(事実に関する言明の真偽・正確性を検証する活動)を行い、公表している「ファクトチェック・イニシアティブ」事務局長の楊井人文さんに話を聞いた。続きを読む
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 ビッグイシュー349号の表紙は、映画「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ」のボブです。
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大人気でソールドアウトとなった316号324号のときと同様、349号を購入してくださった方の中には、愛猫さん&ビッグイシュー349号の表紙を撮影してTweetしてくださった方もいらっしゃいます。
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