ろくに村の外に出たことがない、にもかかわらずエコな生理用品を作るソーシャルビジネスを始めた主婦がいる。インド西海岸のゴア州ビコリム村に暮らすジャイヤシュリ・パリワールだ。プラスチックを使わない、天然素材だけで作る生理用ナプキン「サキ(Sakhi:ヒンディー語で友達を意味する)」を、近所の女性たちと力を合わせ、インド国内の多くの女性たちのもとに届けている。
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 森林火災・干ばつ・洪水・サイクロン... 近年、大規模災害の被害に見舞われ続けているオーストラリアだが、人々の「ソーシャルメディアの利用」が高まっている今、災害への備えや対応も変わりつつある。
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 2020年8月1日、アウトドアフットウェアブランド『KEEN』の「FEEL GOOD TV on KEENSTREAM」がKEEN公式YouTubeチャンネルで放送され、ビッグイシュー日本スタッフ・佐野未来とビッグイシュー基金スタッフ・川上翔がゲスト出演した。続きを読む
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東京電力ホールディングスは、福島県・楢葉町にある「Jヴィレッジ」の原状回復工事を行い、2018年に福島県に返還した。しかし今、超党派の国会議員らでつくる「原発ゼロの会」などが、原状回復工事とその後の「線量低減措置」の違法性を指摘している。






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 コロナ対策のさまざまな行動制約は概ね緩和されつつあるが、もはや私たちの生活がコロナ前の “元通り” に戻ることはないだろう。いわゆる「新しい生活様式」といわれるものだが、人々が衛生面を気にするあまり、一度は排除が進んだ「使い捨てプラスチック」が再び使われ出すという、環境保護の観点からはよろしくない流れが起きている。続きを読む
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台風やハリケーンのシーズンが到来した。コロナ禍で手一杯なのに、この上大規模な自然災害が起こればどう対処すればよいのか、多くの自治体が頭を悩ませている。ある予報によると今年は名前のつく熱帯暴風雨が16個発生し、うち8つがハリケーンになり*、少なくとも1つは大型ハリケーンに発達して米国を直撃する可能性が高いとの予測も出ている。

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 新型コロナウイルス対策が効果的だったとして世界から称賛されているのが台湾とアイスランドだ。両国とも、初期の段階で「協力的戦略(cooperative strategy)」を取り入れ、多数の組織を連携させることでウイルスの封じ込めに取り組んだという共通点がある。

この協力的戦略は、組織が他の組織の協力を得て目標達成を目指す場合に有効で、その意義は我々の最近の研究からも明らかである。政府と民間企業が協力し、互いに必要な資源や専門知識を補完し合う、そうすることで課題解決に要する時間を短縮することができるのだ。同じような戦略を取った国は他にもあるが(韓国やドイツなど)、台湾とアイスランドでは特にこれが重要な役割を果たした。

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ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田さん。しかし、今年3月にコロナ感染者が出て、ケニアでは都市封鎖と帰宅令が出されたという。












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2020年8月15日発売のビッグイシュー日本版389号の紹介です。
表紙は5回目の登場「猫のボブ」、特集は「コロナ禍を生きのびる」です。

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