横浜市青葉区の田園都市線あざみ野駅近くにある「NPO法人スペースナナ」では、19年2月から交流サロン「3・11カフェ」が開かれている。2011年の福島第一原発事故や東日本大震災について、避難者や被災者だけでなく、地域の人たちなど関心のある人が、お茶を飲みながら会話する場だ。



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 あなたがもし住んでいる家を追われることとなり、頼れる人もいなかったら、どこへ向かえばよいのか?

やむなくそんな状態に陥ってしまった人たちの受け皿となるべく、各支援団体が努力しているわけだが、資金難や偏見などの難題が尽きないのも事実。米国で画期的なプロジェクトが進行しているというニュースが入ってきたので紹介したい。続きを読む
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 イタリア人の写真家ロレンツィオ・トゥニョーリは、この世で過酷な暮らしを強いられている地域を「撮る」だけでなく、そうした地域で「生活」もしている。2010年、31歳の時に仕事で訪れたアフガニスタンの首都カブールに暮らすようになり、2015年からはレバノンのベイルートを拠点としている。そしてこの度、ワシントン・ポスト紙に掲載されたルポルタージュ「イエメン内戦と飢饉」で2019年度ピュリツァー賞特集写真部門を受賞した。

西ヨーロッパの人間には “はるかかなたの出来事” にも思える「イエメン内戦(2015ー)」に、トゥニョーリの写真によって人々の関心が向けられようとしている。イタリアのストリート誌『Scarp de’ tenis』による取材記事を紹介する。続きを読む
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米国でのヒップホップ人気を若者への教育に活かす教師が増えているという。実際の成果はどれほどのものなのだろう? ミルズ大学(カリフォルニア州)の非常勤教授ノーラン・ジョーンズがニュースメディア『The Conversation』に寄稿した記事を紹介する。続きを読む
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2020年3月1日発売のビッグイシュー日本版378号の紹介です。
表紙は「レネー・ゼルウィガー」、特集は「10年目のふくしま」

377号H1_SNS用横長画像
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社会的不利・困難を抱える若者の問題が注目されて20年。この間、彼らを取り巻く状況は変わり、支援の選択肢は増えたのか? 2015年から始まった「若者応援ファンド」が果たしてきた役割は何なのか? 選考委員の皆さんに聞いた。続きを読む
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  ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、いつもより少し足を伸ばした愛知県の名古屋大学。「メディア社会論」という講義で学生たちと対話の機会を持ちました。続きを読む
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「関電の原発マネー不正還流を告発する会」は3272人の告発人を集め、2019年12月13日に大阪地方検察庁に告発状を提出した。闇マネー問題で揺れる関電に、今度は高浜原発4号機(福井県)のトラブルがかぶさってきた。蒸気発生器の細管に損傷が見つかったのだ。損傷数は少ないが、原因が特定できていないことが問題だ。






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 英国ミュージシャンのスティングに、イタリアのストリート誌『Scarp de’ tenis』がインタビューを行った。アルバムのプロモーションとイタリアでのツアーを控えてミラノのホテルに滞在していたのだ。

40年超の音楽キャリアを通してすでにアルバム売り上げ1億枚以上を達成しているスティング。2019年5月にリリースしたアルバム『My Songs』は、「Englishman in New York」「Message in a Bottle」「Walking on the Moon」「Demolition Man」等、自身の代表曲を見直し、新たなかたちで提示したセルフカバー作になっている。インタビューではアルバムのことのみならず、自身が感じる社会的責任、そして人生のあらゆる瞬間で成長していきたいとの思いまでを率直に語ってくれた。

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