「日々生きることに、目を向けざるえない身体」が踊りで表現するとき、何が生まれるのだろうか――そんな想いから、路上生活経験者によって結成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」(以下、ソケリッサ)。
ビッグイシュー販売者も参加するソケリッサは、活動10周年を機に、東京近郊の公園、寺院、路上などでの「日々荒野」ツアーを続行中です(2018年9月まで)。ツアー#12となる公演は、南千住駅から歩いて十数分ほどの玉姫公園で行われました。そのときのレポートをお届けします。

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日本の小・中学生のうち、「不登校」(*1)の児童は全体の1.4%にあたる134,398人(*2)。
その割合は年々じわじわと増えている。(*3)

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4月15日発売のビッグイシュー日本版333号の紹介です。
特集は「ひらけ! 学校と社会」、表紙は「ドリュー・バリモア」です。

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 「プロボノ」という言葉をご存知でしょうか?
ラテン語で「公共善のために」を意味するpro bono publicoからきているそうで、仕事で培った専門的な知識やスキル、経験などを生かしたボランティア活動のことを言います。

パナソニックでは2011年より、「Panasonic NPOサポートプロボノプログラム」を開始し、NPOの情報発信、業務改善、事業計画策定などの事業展開力の強化を応援しています。これまでに189名の社員が参加し、39団体を支援。
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 「科学技術」は、多くの人にとって縁遠いもののように感じる。「難しいことは専門家に任せておけばよい」「科学的なデータがあるから信頼できる」というが、果たしてそれは本当だろうか。

狂牛病や原子力発電等、専門家によって「安全」とされたものが後に甚大な被害を及ぼした例もある。専門家の提示する科学的なデータに対し、専門家ではない人々が取るべき態度とはどのようなものだろうか。

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 カナダのケベック州で提供されている里親プログラム「ユース・プロテクション・サービス(DPJ)」。このサービスを通じて里子になった経験を持つ4人が体験談を語った。

最初に紹介するのは、子ども時代に虐待とホームレス状態を経験、里親に引き取られたこともあるが、今はシングルファーザーで3人の実子と9人の里子の親になっているイブ・マンソー。彼の子ども時代とは、 親になって感じていることとは?

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 “女子少年院に入る女子”というと、あなたはどんなイメージを持つだろうか。
ひと昔前の「不良少年・不良少女」を題材にした漫画に出てくる「自分の言いたいことを主張する、素行の悪い少女たち」を想像する人も多いかもしれない。大人になってから「私も昔はワルやっててさ…」と振り返るようなイメージだ。

しかしそのイメージは、実際に「女子少年院」を見学してみると変わるだろう。
今回は大阪府交野市にある「交野女子学院」を見学したレポートをお届けする。

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 2018年の「若者応援ファンド」の選考を終えた皆さんに、2017年の助成で感じたことや、応募に見られる傾向と若者支援の現場が抱える課題、「若者応援ファンド」と中央ろうきんに求めることを聞いた。続きを読む
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ビッグイシュー日本版 216号でゲスト編集長を務めていただいた湯浅誠さんが「全国のこども食堂を安心・安全な場所に こども食堂の保険加入をすすめたい!」のクラウドファンディングに挑戦中です。
こども食堂が全国で2,200か所を超え、支えあいの地域づくりに欠かせない存在へと進み始めています。今回、その1割弱にあたる200か所のこども食堂で保険加入費用を集めます。

「こども」と「食」に関わる場所の「安心・安全」を高め、すべての子どもがこども食堂につながれるようにするためです。ぜひご協力を。
とても大切な取り組みだと感じ、リターン品として『ビッグイシュー日本版』の子ども食堂関連号を2冊セットでリターン品として限定100セットを提供することにいたしました。
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