ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の行き先は尼崎市人権啓発推進リーダーの方々が参加する研修。リーダーの方々は、同市の人権学習グループ(小集団学習)の助言などを行っておられ、ホームレス問題に関心を持ってお招きいただきました。

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「和食はヘルシーフード」とよく言われるが、世界で最もヘルシーな食生活の国をご存じだろうか。
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2019年3月1日発売のビッグイシュー日本版354号の紹介です。
表紙は「エマ・ストーン」、特集は「9年目のふくしま」です。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)
そのなかで、当事者の経験を活かして、当事者に関わろうとする人も増えてきている。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 の代表である割田大悟さんが話した内容を一部編集してご紹介する。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)同居にせよ別居にせよ、その多くには家族がいる。家族は、ひきこもりの当事者にどう向き合っており、どう向き合うべきなのか。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、臨床心理学者で立命館大学名誉教授・高垣 忠一郎さんが話した内容を一部編集してご紹介する。
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「話をするプロ」というと、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。漫才師や落語家、司会業などが思い浮かぶかもしれないが、日本には「講談師」という職業もある。

日本の伝統芸能のひとつで、歴史は落語より古く、独特のリズムでテンポよく繰り広げられる話芸。「その出来事が目の前にあるかのように感じさせる」ことができるというものだ。現在、講談師は全国でも100人を切っており、「講談」を見たことのある人の数も減少傾向にある。そんななか、ある講談師とビッグイシューがコラボレーションすることになった。

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高齢者への身体的・心理的虐待、その多くは自宅で起きており、痛ましいことに加害者は身内の人であることも多い。
ある日を境に、年老いた親類を介護しなければならない日々が始まる。心づもりがあったとしても、日々の生活にかかる想像以上の負担...ゆえに起こってしまう悲しい事態。これに加えて、家族以外の介護人から虐待されるケースも多い。今や多くの国で優先課題とされている高齢者虐待の問題、その実態と防止策についてギリシャのストリートペーパー『Shedia』の記事を紹介する。続きを読む
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公文書の管理や情報公開が問題となっている。そもそも公文書とは? 情報公開は市民にどんな意味があるのか? NPO法人「情報公開クリアリングハウス」理事長の三木由希子さんに聞いた。

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英国マンチェスター市内では、2007年から2年に1度「マンチェスター・インターナショナル・フェスティバル」が開催され、国内外アーティストが最新パフォーマンスや作品発表を行う場となっている。

2017年の動員数は20万人以上と言われているこのイベントの目的は、偏見にさらされたり、社会的に無視されている人々のストーリーに命を吹き込むこと。2019年は7月4日から21日で開催され、オノ・ヨーコがオープニングイベントに登場、世界に平和のメッセージを届ける予定だ。
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