2019年9月15日発売のビッグイシュー日本版367号の紹介です。
表紙・特集は「リトルプレス繚乱!」、スペシャルインタビューは「メリル・ストリープ」です。

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 モノがあふれかえる現代。「廃棄」という考え方を捨て、廃棄物を再資源化させる産業政策を「サーキュラー・エコノミー」といい、今、各国がその対応を問われている。
アルゼンチンのスラム街で実践されている事例をご紹介しよう。この時代を先取りした取り組みをすすめているのは、スラム街の入り口に佇むスープキッチン*「エン・アッコーレ(En Haccore)」だ。

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あなたの愛犬がストレスを感じているように思えたら、実はそれはあなたが感じているストレスを映し出したものかもしれない。『Nature Research』に掲載された研究*によると、ペットの犬のストレスレベルは飼い主のそれと“同期”することがあるという。犬たちは飼い主の「親友」であるだけでなく、人間の精神状態を映し出す存在で、場合によっては彼らの健康に悪影響を及ぼすこともある。続きを読む
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 各国の政府はGDP(国内総生産)の数字を重視しがちだ。しかしたとえば森を伐採し環境が破壊されても、戦争のための武器を販売して死者が増えようともGDPの数字は上がるということは、残念ながら重視されていない。つまり、GDPという指標は、「お金の動いた総量」を示すだけで、決して地球全体や人々の幸せ度を示すものではないのだ。
GDPではなく「GPI(Genuine Progress Initiative)」(真の進歩指標)の研究を続けてきた、タシ・コールマン博士(GPI指標考案者、カナダ)が2019年5月に来日し、講演した。

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福島第一原発事故の直後、住民や避難者の放射能汚染を測定する福島県のスクリーニング検査の手続きが大幅に簡素化されていた。そのため、検査を受けた人やのちに甲状腺がんを発症した人が、自身の初期の甲状腺被曝量を把握できない状態になっている。



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またもや規制改革によって、漁業権を企業に開放しようとする動きが進んでいる。伊勢志摩の漁村で生まれ育った鈴木宣弘さん(東京大学教授)に、漁村の共同体の役割と漁業権開放の問題点などについて聞いた。続きを読む
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夏の暑さは誰にとっても厳しいものだが、路上生活者にとっては特に「危険」でもある。
ショッピングモールや図書館など冷房が効いた場所や、食事やシャワーなど生きていく上で必須のものを提供してくれるサービスを利用できないと、なおさらだ。日本だけでなくヨーロッパ各地も猛暑に見舞われるなか、米ワシントンD.C.のストリート紙『Street Sense』では、ホームレスの人々がどう酷暑を乗り切っているかを調査した。続きを読む


日本で深刻に捉えている人はまだほんの一部だが、プラスチックごみが起こす海洋汚染、生態系への影響は国際的な課題になっている。さらに、その危機に対し、イノベーションの力で超巨大かつ持続可能な環境にやさしいビジネスが世界では生まれつつあるのをご存じだろうか。続きを読む
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2019年9月1日発売のビッグイシュー日本版366号の紹介です。
表紙・特集は「プラスチック革命」、リレーインタビューは道端アンジェリカさん、スペシャルインタビューは「クリスチャン・ベール」です。


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