森林面積が村の95パーセントを占める岡山県・西粟倉村。過疎化と高齢化が進んだ村ながら、地域資源である森林を活用した事業が伸び、移住者と雇用を増加させている。その中心的役割を担っている「株式会社西粟倉・森の学校」代表の牧大介さんに話を聞いた。続きを読む
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日本で初めて地方自治体としてICO(Initial Coin Offering、新規仮想通貨発行)に挑戦すると発表した岡山県の西粟倉村。
村の9割以上が森林、林業がメイン産業という人口1500人の小さな村が、ICOをやってみようと思った背景はどのようなものだったのでしょうか。

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市場原理がもちこまれ、世界では1980年代から民営化が進んだ水道。しかし、料金の上昇や水質悪化などが頻発、再公営化への揺り戻しが起きている。そんな中、日本は「水道法」改正で今から水道民営化へ舵を切ろうとしている。関良基さん(拓殖大学准教授)にその問題点を聞いた。




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「何をしている人だかわからない」「ホームレスの人に話しかけるのがためらわれる」と言われることの多いビッグイシューの販売者。
購入経験がない方の「未知のものへの恐れ」や「ホームレスの人は怖いという思いこみ」といった購買へのハードルは、創刊以来ずっと解決できていない問題です。

その問題を解決するべく、2017年4月より大阪大学経済学部の松村真宏教授とそのゼミ生とともに、「仕掛学」の研究としてビッグイシューが売れる仕掛けの考案と効果検証をしています。

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日本では女性は16歳から結婚できる年齢とされているが、民法改正案でそれを18歳に引き上げる案が盛り込まれている。これは「18歳以下の結婚」が国際的に見ると「児童婚」にあたるとされているからであろう。
下記に「Inter Press Service」のアメリカの児童婚実態について記事を紹介する。結婚にふさわしい年齢について考えてみたい。

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人生最後の食事を選ぶとしたら、どんなメニューにするだろうか? ありがちなステーキとベイクドポテト? それとも今まで一度も食べたことのないもの?続きを読む
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野生動物獣医になりたいと、18年前にケニアに移り住んだ滝田明日香さん。ナイロビ大学で獣医師免許を取得、ジステンパーウィルスの予防接種、ゾウの密猟対策などの仕事を続け、昨年の秋にはケニアで外国人として初めて野生動物の治療ができる許可を得た。

その喜びもつかの間、突然、腰の激痛が滝田さんを襲う。原因は広大なマサイマラ保護区(※1)を車で走りすぎたことだった。もはや車の運転は不可能とドクターストップがかかった滝田さんは、小型飛行機のライセンスを取って野生動物保護の仕事を続けようと決意。寄付を募って集まった資金をもとに、フライトスクールに通い始めた滝田さんから便りが届いた。

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「ビッグイシューを買ってる人なんて見たことない」というお声を時々拝見するのですが、その方が見たことがないだけで、ビッグイシューを購入してくださるお客様は多くはないものの確実にいらっしゃいます。(東京の販売者ひとりあたり、1日に15~20冊程度販売しています。)続きを読む
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福島第一原発事故後、福島県内には国により放射線モニタリングポスト(以下MP)が設置されている。そのうち約3千基が県内全市町村の学校、保育施設など、子どもの生活空間の放射線量を測定し、パネル表示する「リアルタイム線量測定システム」だ。しかし原子力規制委員会は今年3月、過去1年間の放射線測定値が低いMPから順次撤去し、測定を終了したり、別なところに再配置する方針を明らかにした。

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