「ビッグイシュー・オンライン」は、ビッグイシュー本誌の最新号紹介や記事転載のほかに、オリジナル記事や、世界のストリートペーパーの翻訳記事などをお届けしています。
今回は「ビッグイシュー・オンライン」から、2017年上半期の人気記事ベスト10をご紹介したいと思います。

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 毎日、暑い日も寒い日も、自立を目指して路上に立つビッグイシューの販売者。
ホームレス状態である彼らは、普段の生活においてどんなことに困っているのでしょうか。
「ホームレス状態で困ること」のいくつか代表的な例と、それを支えてくださる人々をご紹介します。

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スパイス・ガールズの元メンバー、メラニー・チズムが、ビッグイシュー英国版とのインタビューで、彼女の新たな一面について語った。最新アルバムに歌われているように、母であること、いじめ、うつ病がテーマとなった。今回で3度目となるインタビューについて「ビッグイシューの取材はいつでもうれしい」と言った。

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(ライター:アドリアン・ロブ)

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なぜ『夏の花』?平和を求めた詩人・原民喜を訪ねる

東日本大震災で原発事故に遭った福島県や周辺地域で、「放射能汚染の被害や復興の課題を自由に語れない」「私たち被災者は忘れ去られようとしているのではないか」という声が聞こえる。被災地で自由に自分の意見を表現し、語るのが難しいのはなぜなのか? 私はそれをずっと考え続けている。

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 今月、国際ストリートペーパーネットワーク(INSP)はスコットランドおよびその他の地域からトップジャーナリストやメディアの専門家を集め、フェイクニュース(*1)や「もう一つの事実(代替的事実)*2」、さらには説明責任の力を保持する上でジャーナリストが果たせる役割について討論会を開催する。

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※この記事は2017年3月16日INSP掲載の記事を翻訳したものです。続きを読む
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「夜間中学」というと、どんなところをイメージしますか?

もともとは戦後、昼間に働く子どもたちのために生まれた「夜間中学」。
さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人が通う場所として、公立中学校で夜の時間帯に授業を行う「夜間学級」、市民が運営する「自主夜間中学」の二つがあり、それぞれ全国に31、29あります。いずれも時代や社会の変化に応じて、いまは外国籍や不登校の生徒たちも多く学んでいます。

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10月1日発売のビッグイシュー日本版320号の紹介です。
表紙・特集は「WELCOME『夜間中学』」です。

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 「ホームレス状態の人の自立を支援したい」というビッグイシューの理念。その理念に共感してくれた人たちが、全国でサポーター団体を組織し、ボランティア活動としてその土地の販売者にビッグイシュー販売のサポートをしてくださっています。

「ビッグイシューさっぽろ」もそんなサポーター団体のひとつ。

今回は今年の9月で10周年を迎えた「ビッグイシューさっぽろ」の事務局長の平田なぎささんに販売サポーターの活動についてお話をお伺いしました。

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 「ホームレス状態の人が自らの力で生活を立て直すことを応援したい」というビッグイシューの理念。その理念に共感してくれた人たちが、全国でサポーター団体を組織し、ボランティア活動としてその土地の販売者にビッグイシュー販売のサポートをしてくださっています。
「ビッグイシューさっぽろ」もそんなサポーター団体のひとつ。
今回は今年の9月で10周年を迎えた「ビッグイシューさっぽろ」の記念パーティのイベントレポートをお届けします。

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