2020年4月15日発売のビッグイシュー日本版381号の紹介です。
表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」。

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世界中のストリートペーパー販売者による「路上で雑誌を販売する人たちが若いころの自分に手紙を書いてみた」の企画にあわせ、ビッグイシュー日本の販売者、坂田さん(77)にも「25歳の自分へ」をテーマにエッセイを書いてもらった。



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 人生を振り返ったときに、「あの時ああしていればよかった」「あの頃の自分に大丈夫だよと言ってあげたい」と思える経験は一つや二つはあるのではないだろうか。では、人生につまずきホームレス状態に陥ってしまった人たちは、自分の過去を振り返りどんな言葉をかけるのだろうか。
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 NPO法人ビッグイシュー基金では、ホームレス問題やビッグイシューの活動を知ってもらい、理解者・支援者を増やすため、説明会を毎月実施しています。

とはいえここ最近は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、週末に外出自粛要請も出ている地域もあるなかでの開催は慎重にならざるを得ません。

「不要不急」であれば収束まで中止または延期をすればよいですが、「今日を生きるための食べ物や寝る場所がない」というホームレスの方々の状況もまた、「待ったなし」であるところが、悩ましいところです。
そこで今回は、普段の説明会でどのようなお話をご案内しているかをご紹介したいと思います。

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学校教育への「親の関与」の重要性を説く風潮が、ここ最近一層強まっている。カナダのオンタリオ州が発表した報告書*でも、“特に、貧困や教育へのなじみのなさ、また言葉の壁などの理由で排除されてきた親たちを参加させることが重要である。 親が子どもたちの学習に参加することで、子どもたちも大きなメリットを受けられる” と述べられている。



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自分の家がない路上生活者はどこでお客さんを迎えればよいのか? ―― この問いに独創的なアイデアを思い付いたのは、独ドルトムント工科大学でコミュニケーションデザインを専攻する学生ヨアナ・トドロバだ。

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「あなたにとってハッピーな場所の写真を撮ってください」と言われたら、何を選ぶだろうか?

『ビッグイシュー・オーストラリア』では国内11人の販売者に使い捨てカメラを渡し、このお題に挑戦してもらった。

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 原子力規制委員会は2月26日、東日本大震災の震源地から最も近い原発として注目を集めてきた東北電力・女川第二原発(宮城県)について、新規制基準に適合したと認める「審査書」を決定した。東日本大震災で被災した原発で適合するのは、茨城県の日本原電・東海第二原発に続いて2基目となる。国は宮城県に対して3月2日、同意要請をした。女川町と石巻市に対しても行う見通しで、地元自治体の判断へと焦点が移る。



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いつも 『ビッグイシュー日本版』を応援・ご愛読いただきありがとうございます。

外出自粛要請等を受け、家で過ごす時間が長くなった方もいらっしゃるかと思います。

今回はビッグイシューの活動を応援してくださる団体・企業さまのご協力のもと、プレゼントをご用意しました。ひとときでもリラックスできる"おうち時間"が持てますよう、スタッフ一同願っています。
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