ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回は大阪大学・豊中キャンパスへ。国際教養の「平和の探求」の授業を担当されている長野先生にお招きいただき、ビッグイシュー日本・ビッグイシュー基金のスタッフ、インターン、そして販売者の羽根(はね)さんがお邪魔しました。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 「ホームレス状態の方とホームレス経験者によるダンスチーム」と聞いて、「どういうこと?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

その上、彼らが「山形ビエンナーレ」など全国各地の芸術祭で踊ったり、アーティストのツアーに帯同して全国13箇所を巡ったり、ブラジル・リオ五輪の公式イベントに招かれて海外でパフォーマンスを行ったりしている・・・と聞くと、ますます困惑してしまいそうです。

soke1
写真 Adam Isfendiyar


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 この度、アメリカの子ども向け教育番組「セサミストリート」に新しいマペット(*1) が登場した。名前はジュリア、明るいオレンジ色の髪と緑色の目をした女の子だ。好奇心旺盛で、歌うのが大好き。そしてマペットとしては初の自閉症者だ。セサミストリートは、ジュリアの登場により自閉症への理解と認知を促したい考えだ。
CON_Sesame Street1
credit: Sesame Street続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


NPO法人ビッグイシュー基金が開催したダイバーシティカップなどでご一緒したNPO法人フリースクール全国ネットワークが、不登校・ひきこもりを経験した若者が開催する国際教育大会(APDEC)に向けて、クラウドファンディングに挑戦中とのことです。とても大切な取り組みだと思います。応援よろしくお願いします。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「私がこうして路上に立つのは、家族を養うため」とヴィッキーは言った。彼女は現在、母親と二人の子どもと一緒にトレーラーハウスで暮らしながら、イースト・ナッシュビルにあるスーパーマーケット「クローガー」の前で『コントリビューター』を販売している。










続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 おそらく、人類は今後10年以内に火星に降り立つであろう。

二度と地球に戻れなくても火星に行きたいという人が世界には何十万人といるらしい。「赤い惑星」に永住地を建設するプロジェクト「マーズワン」(*1)の最終選考に残ったひとり、ナタリー・ローラーにビッグイシュー・オーストラリアが話を聞いた。

(*1)マーズワン:2025年までに火星に人類初の永住地を作ることを目的にするオランダの民間非営利団体が立ち上げたプロジェクト。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

Genpatsu

放射能汚染地域の火事、消火活動に防護服やマスク

4月末、福島県で山林火災が発生した。出火原因は突き止められていないが、空気が乾燥している時期であることと強い風によって燃え広がった。4月29日に白煙が確認され、福島県の公式発表によれば「10日15時05分に鎮火」した。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 厚生労働省が5月にまとめた2017年版自殺対策白書によると、日本の15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だったという。

そのニュースに対し、ネット上では冷ややかな意見も見受けられる。
その主旨としては「自殺者の実数としては減っているのに、騒ぎ過ぎではないのか」というものや「そもそも若い人は健康だから、事故か自殺くらいでしか死なない。以前から若者の死因の1位は自殺である。」といったものだ。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


6月15日発売のビッグイシュー日本版313号の紹介です。
表紙は「スティング」。特集は「壊される“まともな働き方”」です。

unnamed



続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ