8月21日〜24日に、イギリス・マンチェスターで行われた国際ストリートペーパーネットワーク(INSP)主催の年次総会「グローバル・ストリートペーパー・サミット2017」。ビッグイシュー日本のスタッフも参加したこのINSPサミットの様子をレポートいたします。

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8月21日、ビッグイシュー日本も加盟する国際ストリートペーパーネットワーク(INSP)主催の年次総会「グローバル・ストリートペーパー・サミット2017」がマンチェスターで幕を開けた。今年は、マンチェスターを中心に、北イングランドで販売されているストリートペーパー、『ビッグイシュー・ノース』がホスト役を務める。

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埼玉県飯能市で保育園の運営や障害者の就労支援をしてきた「はなみずき会」。一方、難病の長女を抱え、病気の子どもと家族が集える居場所を探していた一人の女性。両者の出会いから生まれたコラボ事業。病気の子と家族が集うイベント開催、居場所づくり、地域との交流イベント、そして就労支援へと広がりつつある活動の軌跡を聞いた。

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(右)ニモカカクラブ代表 和田 芽衣さん
(中)ぽかぽか保育園副園長 大河原えり子さん
(左)ぽかぽかキャリア・アカデミー施設長 伊勢 裕次郎さん





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社会の偏見を恐れ、自分の仕事を明かせない性風俗産業で働く女性たち。GrowAsPeople代表の角間惇一郞さんに、性風俗産業が抱える問題の本質を聞いた。
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角間 惇一郞さん続きを読む
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インタビュー前編を読む

 2016年8月19日、「Make America Rage Again (アメリカに再び怒りを、の意)」をスローガンとしたプロフェッツ・オブ・レイジのツアーが初日を迎えた。ライブ開始前に、チャックD、トム・モレロ、DJロードにインタビューし、彼らがホームレス問題に取り組む理由を聞いた。聞き手は本誌販売員兼ライターのロナルド・ダドリー(ちなみに彼は「プーカヌー(Pookanu)」という名でラッパーとしても活動している)。

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初ツアー開始前のプロフェッツ・オブ・レイジにインタビューをした、米国・ワシントンD.C.のストリートペーパー『ストリート・センス』の販売者でラッパーのロナルド・ダドレー (a.k.a. Pookanu) 。 Credit: Rodney Choice続きを読む
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「ホームレス問題はもはや戦争犯罪」強い口調でそう言い張るのは、活動休止中のロックバンド「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(以下RATM)」のギタリスト、トム・モレロだ。2016年の米大統領選に合わせるかたちで、アメリカを代表する他のロックバンド、サイプレス・ヒルおよびパブリック・エナミーのメンバーらとともに「プロフェッツ・オブ・レイジ(Prophets of Rage)」というバンドを結成した。彼らが目指すのは、体制から権力を取り返し、ホームレスの人々に支援の手を差し伸べること。

※この記事は2016年10月20日にINSPに掲載された記事を翻訳したものです。

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(左から順番に)『プロフェッツ・オブ・レイジ』のメンバー、DJ ロードとチャックD、トム・モレロと一緒にポーズをとる米国・ワシントンD.C.のストリートペーパー『ストリート・センス(Street Sense)』の販売者で自身もラッパーのロナルド・ダドレー(a.k.a.Pookanu)と編集長エリック・ファルクエロ
Credit: Rodney Choice


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東京電力福島第一原発事故は予測され、防ぐことはできたのか? 被告の東電役員の責任は? 数えきれない人々を巻き込み、生活や人生を一変させた史上最悪の原発事故をめぐる世紀の裁判が始まった。

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初公判の開廷を前に行われた原発告訴団のアピール(6月30日、東京地裁前)

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彼女の名前はチオマ。「聞きなれない響きでしょう?」とは本人の弁だ。アフリカ出身のチオマは、ヨーロッパ随一の音楽と芸術の都、ウィーンを拠点にするストリート誌『アウグスティーン』のベテラン販売者だ。

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Photo: Andreas Hennefeld
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全世界でベストセラー小説となった「ボブという名のストリートキャット」。
映画化された「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ」は日本でも8月26日から公開され、日本中の猫好きを腰砕けにしている。



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