被災者、避難者の命が、ギリギリのところにきている―。
震災からすでに7年目。国や行政は「復興事業」「復興五輪」と、当事者を復興へと駆り立てるが、実際には、仕事や家庭、生活環境の厳しい困難さに直面している。

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その5を読む



後記1:そこに存在しているということの凄さ

(下田つきゆび)
高知が誇る清流四万十川。四万十川は、私が生まれるずっとずっと昔から変わらず存在し続けているのでしょう。一ヶ月ほど前に、西日本最高峰である、石鎚山に登ってきました。石鎚山も、私が生まれるずっとずっと昔から変わらず存在し続けているのでしょう。変わらず存在し続けることの凄さ。最近、そんなことをボーッと考えることがあります。続きを読む
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その4を読む

ここからは総括的なものを書く。最初に注意事項として書いたとおり僕の人生における登場人物の中に悪人はひとりもいない。つまりは奇跡的な確率で僕は運が悪かった、ということだ。
5:総括 tonbo


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その3を読む

短大を卒業して少ししてから、歩き遍路をしたことのある友人に寝袋等の道具一式を借りて僕は旅に出た。続きを読む
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その2を読む

そんなこんなで3年が過ぎ、何も考えないように薄暗い部屋でずっと天井を見つめていたら、ふと「高校へ行かなきゃ・・・」って思いが強烈に湧いて出てきて涙が出た。続きを読む
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その1を読む

僕が完全にひきこもることになるのは中学2年生から3年間。ひきこもった理由はいくつかあって、中学生になると兄より僕の方が体格が良くなっていて力も僕の方が上になっていた。そのためか兄による僕への暴力は無くなった。けれど兄の機嫌の悪さからくる気まぐれな暴れ方によって家の中に居場所がどんどん無くなっていった。続きを読む
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 2017年2月25日・26日に大阪府豊中市で開催された、ひきこもりにかかわるイベント「若者当事者全国集会」を取材したのをきっかけに、編集部メンバーは高知在住のひきこもり経験のある男性と出会った。

男性の名は下田つきゆびさん。
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2月のイベントで自分の体験を発表した下田さん

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 さまざまな人が「協働」する際のコミュニケーションのコツについて、大阪大学産学共創本部特任研究員の森本誠一さんの講義がありました。そのエッセンスをビッグイシュー・オンライン編集部員がご報告します。
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あなたには、日常生活においてゆっくりと空や雲を見つめる時間はありますか?
最後に青い空に沸き立つ入道雲を見たのは、少年・少女の頃だったかも…という人もいるかもしれません。

314号のビッグイシュー日本の特集「夏、雲をつかめ」では、雲に魅せられた二人の男性、「雲研究者」と「嵐の追跡者(ストーム・チェイサー)」をご紹介。

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雲を知ることで災害ゼロを目指す荒木健太郎さんと、日本で唯一の「ストーム・チェイサー」である写真家の青木豊さんに話を聞きました。

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