横浜市の児童いじめ被害、子どもが150万円を支払わされる。
教育委員会、「いじめ認定困難」、一転謝罪

東京電力福島第一原発事故の福島県以外への自主避難者(=避難区域以外からの避難者)に対する政治の「不作為」が、ついに子どもの被害を生んだ。神奈川県横浜市をはじめとして、新潟、群馬、千葉など、全国各地に避難している子どもに対するいじめ問題だ。

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「いじめを認めて対策を」と記者会見で訴える「横浜いじめ放置に抗議する市民の会」=1月26日

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英国メイ首相が、日本時間の3月29日、EU=ヨーロッパ連合に離脱を正式に通知したことを受けて、ギリシャの元財務大臣ヤニス・バルファキス氏がEU離脱決定前にギリシャのホームレスの状況からEUとの関係性まで語ったインタビューを掲載します。

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雄弁かつ扇動的なギリシャの元財務大臣ヤニス・バルファキス氏は、EUの財政政策を舌鋒鋭く分析してみせ、一躍左派のヒーローとなった人物だ。その彼が、第20回グローバル・ストリートペーパー・サミット開催中 (2016年6月アテネで開催)、INSPの独占インタビューに応じてくれた。インタビューは英国のEU離脱決定前におこなわれたものだが、政治家として高い人気を誇った彼のことばは、ギリシャのホームレスの状況からEUとの関係性まで、警告ともとれる非常に力強いものだ。

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ギリシャのアテネで開催された第20回国際ストリートペーパーサミットにて、各国代表の前で話をするヤニス・バルファキス元ギリシャ財務大臣。
Credit: INSP.ngo/Dimitri Koutsomytis


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親戚や親しい関係の方のお子さんが、大学入学や就職を迎えたら、何を贈りますか?
文具、靴、腕時計、定期入れなどのファッション小物もいいですが、本人の好みもあるのでチョイスが難しいところ。
現金や図書カード、商品券は無難とも言えますが、それが何に使われるかわからないと思うと少し寂しい気もします。

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ここでビッグイシューからのご提案です。


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有機野菜やオーガニックという言葉自体、今はファッションのように使われています。価格も高すぎて一部のお金持ちしか毎日買い続けられない。でも野菜がおいしくて安全なんて基本で、本来わざわざありがたがることではないはず。野菜は嗜好品ではないんですから。

というのは「渋谷の畑」を作った「weekend farmers」の油井さん。続きを読む
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2017年4月8日、『T2 トレインスポッティング』公開にあたり、ビッグイシュー308号では原作者ウェルシュの独占インタビューを掲載。

また、ビッグイシュー230号と308号の付録として「トレイン・スポッティング」の続編となる短編小説「もう、昔のままじゃない」をこちらの記事にて公開しています。

以下、閲覧方法を解説いたしますので、本誌の最終ページに掲載されているパスワードをご用意ください。

本ページの下部に、以下のボックスが掲載されています。こちらのボックスの「ログイン」リンクをクリックしてください。

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すると、ログイン画面に移動します。ユーザー名とパスワードを入力する項目があるので、任意のユーザー名(こちらは閲覧に利用するだけの一回かぎりのものなので、どんな名前でも問題ありません)、本誌に掲載されているパスワードを入力してください。なお、パスワードの英字はすべて「大文字」です。

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パスワードが合致していれば、もう一度このページに移動し、限定公開されている本文を閲覧することができます。

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以上で閲覧手続きは完了です。では、本文をお楽しみください。

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4月1日発売のビッグイシュー日本版308号の紹介です。
表紙は「トレインスポッティング2」、特集は「都会で畑」です。

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2016年の夏、ワシントン州キング郡の民主党副党首オマハ・スタンバーグ氏がとあるオンライン討論に加わり、大きな論争を巻き起こした。それというのも、「シアトル市内のホームレスを島に送って生活させる」という提言に関する討論だったからだ。スタンバーグ氏の発言が反発をまねく中、ひとつの疑問が投げ掛けられた。「ここ、ワシントン州最大のキング郡において、ホームレスの人たちはどれくらい歓迎されていると感じられているのか?」これは、社会的孤立や移動性欠如にもつながりうる問題だ。

そこで、『リアル・チェンジ(Real Change)』(ワシントン州シアトルで発行されているストリートペーパー)編集部は、実際にトランジショナル・ハウジング(※)の入居者に取材を行い、自身のホームレス経験と現在の暮らしぶりを聞いた。

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シアトル市中心部にあるトランジショナルハウス「ニッケルズビル・タイニー・ハウス・ヴィレッジ」 (Photo: Andrea Sassenrath)続きを読む
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世界中を魅了しハリウッド映画にもなった『ボブという名のストリートキャット』では、ホームレス状態という孤立と貧困の中でジェームスが野良猫のボブと出会い人生を取り戻す姿が描かれている。(ジェームスはボブと出会った後、生活を立て直すためにビッグイシューの販売者となる。)

イギリスの街角では愛犬と一緒に仕事をするビッグ・イシュー販売者たちがいる。そんな彼らに話を聞いた。犬が一緒だと世話の大変さはもちろん、寝泊まりする場所も見つけにくいのではと懸念されるが、片時も離れずそばにいてくれる愛犬の存在は、それを補って余りあるものがあるようだ。続きを読む
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老朽化する水道インフラに、国・自治体が直面する財政難―。その突破口として「日本の水道をすべて民営化しよう」と政府が動き始めている。しかし、水道を民営化した多くの国々では、水道の「再公営化」が湧き起こっている。海外の水道事情にくわしい佐久間智子さん(アジア太平洋資料センター理事)に話を聞いた。

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