「ホームレス状態の人の自立を支援したい」というビッグイシューの事業理念。
その事業理念や雑誌の内容に共感した人たちが、全国各地でサポーター団体を組織し、ボランティアとしてその地域の販売者のサポートをしている。

九州で唯一の販売者、中西さんを支えている「ビッグイシューくまもとチーム」もそんなサポーター団体のひとつ。
ビッグイシューくまもとチームの代表:中村徳佳さん(36)を訪ね、組織の経緯や活動内容、目指していくことなどをお伺いした。

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 世間はクリスマス。イルミネーションを楽しみながら夜を過ごす人もいるだろう。
大阪・淀屋橋のイルミネーションも、毎年たくさんの人が訪れて音楽と光のアートを楽しんでいる。



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 熊本の通町筋で『ビッグイシュー日本版』を販売する中西さんは、九州で唯一の販売者だ(2017年12月現在)。





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 師走も後半に入り、いよいよ寒さが厳しくなってきた。
路上で生活しているホームレスの人は、厳しい寒さのなか、何を見てどう感じているのだろうか。春をどう受け止めるのだろうか。

四季や路上生活を「川柳」という形で表現した句集、「ホームレス川柳」という本がある。
ビッグイシューの販売者が路上で販売を開始したところ、2010年12月の初版時、3カ月で8000部を完売。多くのお問い合わせを受け、2015年に再版となった。
その人気の秘密はどこなのか。

小説家の星野智幸さんの解説をここに転載する。

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人生最後の食事を選ぶとしたら、どんなメニューにするだろうか? ありがちなステーキとベイクドポテト? それとも今まで一度も食べたことのないもの?続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回は大阪府立豊島高校の2年生の人権学習の時間に、ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者の吉富さんがお邪魔しました。

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「ホームレスクリスマスパーティ」と聞いてあなたはどのようなパーティを想像するだろうか。
「路上でやるホームレスの人たちの会合?」などと思うかもしれないが、大阪市中央公会堂で開催される200人規模のパーティで、今年でなんと第9回を迎える。

2017年は(なんと強気にも)12月24日(日)の開催。
そもそもどこで、何のために行われ、いったいどんな人たちが来るパーティなのだろうか。

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Genpatsu

プルトニウムが放出されれば、関西圏にも影響が及ぶ可能性

11月5日に福井市で「もんじゅ廃炉勝利集会」が開催された。95年に高速増殖原型炉「もんじゅ」でナトリウム漏えい火災事故が起き、その翌年から毎年廃炉を求める全国集会が開催されてきたが、廃炉が正式決定されたことで今年は最後の集会となった。予想を超えて約400人が集い、準備した資料が足りなくなるほどだった。集会では30年を超えるもんじゅ建設反対運動を写真で振り返った。すでに鬼籍に入られた方々を思い起こし、参加者は若い頃の写真に照れながらも笑顔がこぼれた。この集会で、筆者は「もんじゅの廃止状況をキチンと監視することが必要だ」と訴えた。




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働きながら学び直しをしたい、様々な社会の課題について学び、解決の方策を考える場があれば…。そんな思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は、設立以来15年間にわたり、主に社会人を対象に、現代における社会デザインの研究と実践に取り組んでいます。ビッグイシュー12月15日号に掲載された、21世紀社会デザイン研究科からのメッセージを採録します。続きを読む
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