復興庁は『放射線のホント』(A5判30ページ)というパンフレットを作成し、関係省庁や福島県内外のイベントなどで配布している。これまでに2万2000部を配布したという(2018年11月現在)。




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ホームレス問題への有効な対策として各都市でニーズが高まっているのが、手頃な価格で入居できる住まい、いわゆる「アフォーダブル住宅」の数を増やすことだ。オーストリアのザルツブルク(リーデンブルク)に2018年10月に完成したアフォーダブル住宅「My Place」は、学生寮をイメージして建てられた。それもそのはず、発起人のゲオルク・ライティンガーは学生寮の運営者なのだから。55名が入居するこの施設立ち上げについて、ザルツブルクのストリート誌『Apropos』が取材した。
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日本は “すべての女性が輝く社会” を目指しているらしい。その割には、「日本の男女格差(ジェンダーギャップ)は諸外国と比べ改善が見られない」とシカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学の山口一男教授は言う。一体この国が改めるべき点はどこにあるのか、山口教授が『Inter Press Service』に語った。続きを読む
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「移民が増えると自国民の仕事が奪われる」戦々恐々とする人も少なくないようだが、実際にはその心配はほとんどなさそうだ。それよりも、単純労働者の仕事を大量に奪うのは、ロボティクス依存によるオートメーション化。政治家たちはろくに触れないが、今、真剣に考えなければならないのはそうした現実への対策だ。
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「生きづらさ」のある人が増えてきている。増えてきて、というより、SNSで発信するユーザーやメディアで取り上げられる機会の増加などで、可視化が進んできているのかもしれない。

「生きづらさ」には、「発達の特性や障害があり、周囲の人の理解が得られにくい」「周囲の大多数の人と異なる生き方をしていて、居場所がない」「家族関係に問題があり、息苦しい」「経済的に困窮していて、物理的に苦しい」「なんとはなしに生きづらい」など多様なケースがある。
大小様々な生きづらさを持つ人たちに向け、6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』では「生きやすくなる方法」を特集。

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2019年6月15日発売のビッグイシュー日本版361号の紹介です。
表紙は「ラミ・マレック」、特集は「生きやすくなる方法」です。

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「旅の恥はかき捨て」ということわざは昔からあるが、もはや「反社会的」と言ってもおかしくない観光客が後を絶たない。しかしそんな観光客に毅然とした態度を示す人たちも増えつつあるようだ。背景について専門家が解説する。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学・市民団体などでの出張授業をさせていただくことがあります。出張授業では販売者がスタッフとともに現地へお伺いするパターンが多いのですが、今回初めて、広島の会場と大阪事務所をつなぐ形で販売者が「サテライト講演」を実施しました。続きを読む
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「あえて申し上げます。知事は福島県政の歴史に『棄民強行』の4文字を刻むのでしょうか」

 4月4日、福島県内から首都圏などへの避難者や、福島県内外で避難者を支援している人25人が福島県庁を訪れ、この一文が掲載された内堀雅雄県知事宛の抗議声明を提出した。「避難の権利」を求める全国避難者の会と原発事故被害者団体連絡会(略称ひだんれん)が提出団体で、避難者の会の熊本美也子さん(福島県田村市から都内に避難)、同・事務局長の瀬戸大作さん、ひだんれんの村田弘さん(福島県南相馬市小高区から神奈川県に避難)、武藤類子さんらが、県の対応の問題を指摘し、避難者への住宅支援の継続を求めた。



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