難民認定率わずか0・2%という日本で、民間の協力を得て、難民の人々を日本社会につなぎ、新たなルートをつくろうと奮闘してきた「WELgee」。企業と協働で彼らの可能性を発掘し、就労に結びつける新プログラムについて聞いた。続きを読む
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2019年2月15日発売のビッグイシュー日本版353号の紹介です。
表紙は「ホイットニー・ヒューストン」、特集は「大丈夫、認知症。」です。

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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で約120人(2018年12月現在)。
その販売者たちのサポートは、ビッグイシュースタッフのほか、大学生をはじめとしたインターンによっても支えられています。

今回は、大阪事務所で働くインターンの佐合さん(神戸市外国語大学・英米学科3年生)に、応募に至った経緯や仕事を振り返って感じたことをお話してもらいました。

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成田空港から飛行機を乗り継いで2日。2018年12月上旬、ニュージーランド北島の北部にある人口約5万2千人の町・ファンガレイを訪ねた。11年5月末に一家で移り住んだ福島市出身のチェイヴ理美さんが町の小さな空港まで出迎えてくれた。「山があって、町があって、福島に風景が似ているでしょう?」と理美さん。緑の山並みや、のんびりとした雰囲気が、確かに福島にとても似ている。


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「ダイバーシティカップ」には、ホームレス経験者やひきこもり、うつ病など、さまざまな背景をもつ人たちのチームが参加してきた。では実際に、どんな人が何をきっかけにフットサルを始め、練習や大会で何を感じているのだろうか。


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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は同志社大学・今出川キャンパス。経済学部の「データで見る格差社会」の授業に、ビッグイシュー日本のスタッフと販売者の入島(いりしま)さんが訪問しました。
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患者である家族のもと、5人兄弟の長男として育った杉本肇さん。現在は水俣市で、家業の漁師として、また水俣の悲劇を伝える語り部として活動しています。


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ジョニー・デップ最新作“minamata”の題材は「水俣病」。
70年近く前の公害問題ゆえに、「名前くらいしか知らない」という人も増えています。

今でこそ熊本県水俣市は環境モデル都市に選ばれていますが、1950年代には公害・水俣病が起こった場所。水俣病患者たちはその病気にも苦しみましたが、それ以上にいわれのない差別に苦しめられました。

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驚くべきことに、アメリカのような先進国に住む人々でも、十分な量の食料をいつも手に入れられるわけではないらしい。事実、米国農務省(USDA)の試算では、4,200万人ものアメリカ人が食料不安(food insecurity)を抱えているという。フィラデルフィアのストリートペーパー『ワン・ステップ・アウェイ』が、この問題の実態を調査した。

編集部注:アメリカの人口は約3億2000万人、食料不安を抱えているのは約7.6%にあたる。

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