新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によってもたらされる健康上の危険を理解することと、感染拡大をいかに食い止めるかが世界中のトップニュースとなっているこの数ヶ月だが、今、人々の関心は「経済的な影響」にも向けられている。 一体、自分の仕事や職場にはどのようなかたちで影響が及ぶのかーー。オックスフォード大学の「幸福感」の専門家が、各国の対策を分析する。
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 大阪市にある「特定非営利活動法人 フリースクールみなも」。2004年11月に不登校の子どもたちの居場所・学びの場作りを目指して立ち上げたが、10年が経った頃から多角化した部門の運営に行き詰まりを感じ始めたという。課題解決のための3年間の取り組みを聞いた。続きを読む
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2020年4月15日発売のビッグイシュー日本版381号の紹介です。
表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」。

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世界中のストリートペーパー販売者による「路上で雑誌を販売する人たちが若いころの自分に手紙を書いてみた」の企画にあわせ、ビッグイシュー日本の販売者、坂田さん(77)にも「25歳の自分へ」をテーマにエッセイを書いてもらった。



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 人生を振り返ったときに、「あの時ああしていればよかった」「あの頃の自分に大丈夫だよと言ってあげたい」と思える経験は一つや二つはあるのではないだろうか。では、人生につまずきホームレス状態に陥ってしまった人たちは、自分の過去を振り返りどんな言葉をかけるのだろうか。
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 NPO法人ビッグイシュー基金では、ホームレス問題やビッグイシューの活動を知ってもらい、理解者・支援者を増やすため、説明会を毎月実施しています。

とはいえここ最近は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、週末に外出自粛要請も出ている地域もあるなかでの開催は慎重にならざるを得ません。

「不要不急」であれば収束まで中止または延期をすればよいですが、「今日を生きるための食べ物や寝る場所がない」というホームレスの方々の状況もまた、「待ったなし」であるところが、悩ましいところです。
そこで今回は、普段の説明会でどのようなお話をご案内しているかをご紹介したいと思います。

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学校教育への「親の関与」の重要性を説く風潮が、ここ最近一層強まっている。カナダのオンタリオ州が発表した報告書*でも、“特に、貧困や教育へのなじみのなさ、また言葉の壁などの理由で排除されてきた親たちを参加させることが重要である。 親が子どもたちの学習に参加することで、子どもたちも大きなメリットを受けられる” と述べられている。



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自分の家がない路上生活者はどこでお客さんを迎えればよいのか? ―― この問いに独創的なアイデアを思い付いたのは、独ドルトムント工科大学でコミュニケーションデザインを専攻する学生ヨアナ・トドロバだ。

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「あなたにとってハッピーな場所の写真を撮ってください」と言われたら、何を選ぶだろうか?

『ビッグイシュー・オーストラリア』では国内11人の販売者に使い捨てカメラを渡し、このお題に挑戦してもらった。

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