ワシントンD.C.ではホームレスの人たちへの支援として「早期再入居(Rapid Re-housing)*」という住宅斡旋プログラムが実施されている。しかし実際には、経済的自立に至らない等、さまざまな問題点が指摘されており、いったんは住まいを斡旋してもらった人たちが再びシェルターに舞い戻る事態などが起きているという。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 環境保護を力強く訴える少女グレタ・トゥーンベリ(16)が、2019年タイム誌の「今年の人」に選ばれ、表紙を飾った。しかし、トランプ大統領をはじめ「グレタ嫌い」を表明する大人たちはSNSなどで批判的・挑発的な発言を繰り広げ、“大人げない” と非難されている。

では「グレタ支持」な大人たちはどうだろうか? 彼女の活躍ぶりに感心しているだけになっていないだろうか? ひとりの少女にあまりに大きな重荷がのしかかっている今、そろそろ彼女を少し解放するべきではないだろうか、『The Conversation 』の記事は問いかける。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


  2020年は、オリンピックイヤー。オリンピック開催国では、多くの人々の来訪に合わせ、再開発が進みます。そのため、家賃や宿泊費の高騰、老朽化した建物の取り壊しなどで退去を迫られる人の増加などが起こります。また、路上や公園も「美化」という名目のもとホームレス状態の人々が街から締め出される傾向にあります。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、兵庫県・芦屋にある甲南高校。「ソーシャルビジネス入門」の授業にビッグイシューのスタッフがお邪魔しました。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 若者の世界の変え方を知ることは興味深い。今回紹介するのは、自身の体験から「社会課題」を痛感し、その解決に向けキャンペーンを展開。寄付金を集めて支援団体に全額寄付した若干13歳の少年だ。(元記事:『ビッグイシュー・オーストラリア』)
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


市民の声を可視化するインターネットメディア「OurPlanet-TV」。ギャンブル依存症からの回復や就労にも期待がもてるという新たなワークショップの初日の現場を訪ねた。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


2019年12月15日発売のビッグイシュー日本版373号の紹介です。
表紙は「水曜日のカンパネラ(コムアイ)」、特集は「忙中閑あり」。

373_01s




続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


労働者や、その家族を取り巻く厳しい現実を撮り続けてきたケン・ローチ監督(83)の最新作『家族を想うとき』(原題:Sorry We Missed You)が公開された。非正規雇用で働く低所得家族の物語を通して、昨今の英国の暗部を剥き出しにしている。数々の実話を参考にしたという監督だが、英国の “ワーキングプア” の実態調査結果が『The Conversation』から届いたので紹介したい。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 若者が世界を変えつつある。前回の記事(10代の感性が社会を変える。アメリカの銃乱射事件をきっかけに、発言力を増す若者たち)で紹介したのはアメリカの若者だが、オーストラリアにも目覚ましい活躍をする若者たちがいる。まずは 17歳の発明家を紹介しよう。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ