安定した住まいがない状態にありながら、支援を受けられない人たちがいる。
彼らは驚くほど簡易なつくりの宿泊所にしか入れず、なかには何年にも渡ってそこが「生活の場」となってしまう人もいる。英国の『Big Issue North』が、安宿や簡易宿泊所の内部事情を調査するとともに、心ない経営者たちに環境改善を迫る取り組みを取材した。続きを読む
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インターネットは「世界に開かれた公共の場」のようなもの、大半の人はそう捉えているだろう。しかし実際のところは、国家間の対立が繰り広げられている「分断された空間」といえるのだ。


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日本の「子どもの貧困」が気になり、子ども食堂に関わる人が増えている一方、アジアの街角で物乞いをするストリートチルドレンのために活動する人もいる。
「アジアより国内の貧困問題でしょ?」という人もいるが、「子どもや若者が貧困のなかにいる理由」には国内外問わず共通点も多い。その共通点を知り、自分たちは何をすべきか、何ができるかを考えるイベントが開催された。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、兵庫県・灘中学校の3年生の授業。社会科の片田先生が「同じ社会に生きるものとして、社会に出た時の“共感”の基盤をつくり、民主的な市民、行動する市民を育てていきたい」とビッグイシューに声がけいただき実現。

日本有数の進学校の中学生たちに、ビッグイシューからの言葉は届くでしょうか。
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「社会問題についてのニュースを見て『自分も何かしなくては』と思って」
「紙のライターとしての実績はあるけれど、スキルアップしたくて」
「NPOの広報に活かしたくて」
ふだん実際に書くことが仕事のひとつである人もいれば、文章を書く場も機会もこれまでに一度もないという人たちが、4月末に岡山で開催された「ソーシャル×ライティング教室」に集まった。

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静岡県浜松市の街中で毎年5月ごろに開催される「路上演劇祭」。観客は道行く人々、演者は在日外国人や障害者など、多彩な背景をもつ人々が出演する。路上を舞台に変えてしまうユニークな演劇祭の魅力を聞いた。続きを読む
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SNSやブログといった個人発信のメディアが一般的になったことで、広く世に出る文章だからといって、必ずしも「校正・校閲」の工程を経ているわけではなくなった。

しかし、新聞社や出版社など、日常的に大量の文章を世に出している会社では、校正・校閲を担当する人間を数十人単位で擁するなど、出版の仕事には欠かせない工程であることには変わりない。
誤字脱字の発見はもとより、ファクトチェックや矛盾点や齟齬の指摘をするなど、“文章をひろく世に出す責任”を背負って日々地道な作業に心を砕いている。
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2019年5月15日発売のビッグイシュー日本版359号の紹介です。
表紙「アン・ハサウェイ」、特集は「紙の力―ポストデジタル文化」です。

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手頃な価格で有機栽培の野菜を買えるようになり、地域でお金が回る。そんな一石二鳥のビジネスモデルを実践する農場がオランダにある。地域住民が“コモナー”として農場運営に参加し、グリーンツーリズムで4万人が訪れるという農場を訪ねた。 続きを読む
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