ビッグイシュー316号の表紙は、8月26日に公開される映画「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ」のボブです。
購入してくださった方の中には、愛猫さん&ビッグイシュー316号の表紙を撮影してTweetしてくださった方もいらっしゃいます。

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米国で銃がらみの暴力事件が頻発していることに思い悩んだナタリー・バクスターは、抗議の手段として縫い針を選択した。布で銃のレプリカを作ることで銃規制の議論が深まることを期待する。

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ルーマニア出身のエイドリアンは、イングランド北部の町フォーンビーで『ビッグイシュー・ノース』を販売している。フォーンビーはビートルズを輩出した港町リバプールのすぐ北に位置する、人口2万5千の海沿いの小さな町だ。現在31歳のエイドリアンは、仕事を求めて2009年に英国へやって来た。

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Photo: Christian Lisseman
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内戦で混乱するシリアから逃れようとして、船の転覆事故でアランくん(当時3歳)が地中海で溺死したニュースが流れたのは2015年9月のこと。
ソーシャルメディアでも多く取り上げられたので記憶に残っている人も多いだろう。
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米トランプ政権がメキシコ国境からの移民取締りを強化する一連の大統領令を発令した。税関・国境警備局が逮捕する不法移民のうち、約半数は中米からの家族連れや同伴者のいない子どもたちという現状にあって、この大統領令の影響を強く受けるのは中米出身の子どもや若者たちだ。

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Photo:FREEIMAGES


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今年で3年目を迎える「中央ろうきん若者応援ファンド」。家庭環境や経済状況、病気や障害などの諸事情による社会的不利、困難を抱え、不安定な就労や無業の状態にある若者の自立支援をサポートする市民活動助成制度です。助成を受けた団体はその後、どのような活動を展開し、どんな課題に直面しているのか? 共通の問題意識や連携の可能性はあるのか?  2015年、2016年に助成を受けた3団体に語っていただきました。続きを読む
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国策で原発を推し進めた国はあまりにも無責任すぎないだろうか。本誌295号(2016・9・15)でもレポートしたが、原発事故後の子どもの広域保養事業への国の無策の問題だ。事故から7年目の夏休みを前に、被災当事者や保養事業に取り組むグループなど、民間の全国108団体が公的支援を求め今回初めて、復興庁、文科省、環境省の3省庁と福島県に要望書を手渡した。

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8月1日のビッグイシュー日本版の表紙は猫の「ボブ」。
「ボブ?どんな猫?」という方のために、2017年2月の記事を再編してお届けします。

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イギリスのドラッグ依存症のホームレス男性、ジェームス・ボーエンが書いた「A Street Cat Named Bob」という実話をもとにした小説を、ビッグイシュー・オンライン編集部が取り上げたのは2013年のこと。

その後映画化されたこの作品は、2017年2月、英国のNational film Awards2017の一般投票部門賞にノミネートされました。

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国籍、人種、宗教、慣習・文化などの違いによる差別や社会の分断は、あらゆるところで起こっている。
格差社会が進行することで、貧困層だけでなく富裕層もどの層も、競争を強いられ余裕がなくなり、そのストレスのはけ口を探すかのように「違い」をきっかけにした差別、分断を起こそうという考えが広まりやすくなっているのではないかと感じる。

しかし、自分に何ができるのか?

8月1日発売のビッグイシュー日本版では、誰にでもできる身近な「平和」に向けたアクションを紹介している。

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