ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は摂南大学経済学部で経営学を学ぶ岸田未来先生のゼミ。ゼミで寝屋川市の「ビジネスベンチャーコンテスト」に参加したことをきっかけに、「ソーシャルビジネス」の存在を知り、ゼミで興味が高まったことから「ビッグイシュー」に声をかけていただき、ビッグイシュー日本のスタッフ、そして枚方の販売者Sさんがお邪魔しました。

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今年もクリスマスの季節だ。しかし、オーストラリアにはまともな寝場所さえない若者ホームレスが何千人もいるのも現実だ。そんな若者たちの支援に奮闘している施設を訪ね、マネージャーのトリッシュ・バークレーらに話を聞いた。続きを読む
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誤報、デマ、フェイクニュースなど、社会に広がる“誤った情報”に気づくためには、どうしたらいいのか? 解決策の一つである「ファクトチェック」(事実に関する言明の真偽・正確性を検証する活動)を行い、公表している「ファクトチェック・イニシアティブ」事務局長の楊井人文さんに話を聞いた。続きを読む
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 ビッグイシュー349号の表紙は、映画「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ」のボブです。
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大人気でソールドアウトとなった316号324号のときと同様、349号を購入してくださった方の中には、愛猫さん&ビッグイシュー349号の表紙を撮影してTweetしてくださった方もいらっしゃいます。
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12月は、街がイルミネーションなどで華やかになり始める一方で、路上生活の人や生活に困窮している人にとっては厳しい時期。

また「これだけ情報が発達した社会において、路上生活に陥るなんて自己責任」「調べようと思えば、公的な支援になんていくらでもつながるはず」と考える方は少なくありません。

しかし、「支援があるはず」と信じられる状況にある人と違い、「支援の存在すら想像もしない」状況の人は、必ずしも自分で必要な支援情報を探し当てられるわけではありません。
生活に困窮している人、情報に辿りついていない人に、支援情報を「届ける」必要があるのです。

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10月25日、廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」の使用済み核燃料をフランスへ運ぶための準備契約が、日本原子力研究開発機構(以下、機構)と仏オラノ社(旧アレバ社)との間で締結された。報道によれば、燃料搬出に必要な輸送容器の認可を両国で取得し、2018年~23年度に4基の製造が行われる。その後、26年度まで年1回の割合で、計466体の使用済み核燃料をフランスへ搬出する。実は「ふげん」の使用済み核燃料は東海再処理工場内(茨城県)にも265体が貯蔵されており、それらも併せてフランスへ搬出されるという。そのために60億円の予算が要求され、別途2基の輸送容器が製造される。




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 毎日、ビッグイシュー販売者の前を何千人、何万人もの人が通り過ぎていきます。
そのうちの何パーセントかの人は販売者をチラッと見て通り過ぎ、さらにそのうちの数パーセントの方がビッグイシューを購入します。

何度か購入するうちに会話が増え、お客さんが「誰にも言えない悩み」を販売者に話すということは少なからずあるようです。

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 日本人の平均寿命は男性で81.0歳、女性で87.2歳と最高齢を更新。しかし、平均寿命の高齢化に伴い、骨粗しょう症を患う人は今や1280万人と言われる。
人生100年時代に向けて、年を取ってからも健康に過ごすために必要なこととは?

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東京都大田区で、子どもの学習支援と居場所づくりを行ってきたNPO法人ユースコミュニティー。この活動を、就労に困難をかかえる若者のステップアップに結びつける新たなプログラムについて、代表理事の濱住邦彦さんに聞いた。続きを読む
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