2月1日発売のビッグイシュー日本版328号の紹介です。
表紙は「ニコール・キッドマン」、特集は「2018年 星空の誘惑」です。

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スペシャルインタビュー:ニコール・キッドマン

「ストーリーを伝えることに忠実でありたい」と言うニコール・キッドマンが、俳優として求めてやまないものは? 
最新作の『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』やギリシャの鬼才と評されるヨルゴス・ランティモス監督をはじめ、初主演のテレビドラマ、最新作について語りました。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(youtube動画)

公式サイト:http://www.finefilms.co.jp/deer/

特集:2018年 星空の誘惑

今年は“天文イヤー”。数多くの天文現象が目白押しで、7月は15年ぶりに「火星大接近」、8月には月明かりのない中で最高の流星群が現れます。2月は一年で最も空気が澄み、星と親しくなるスタートにもぴったりの季節。
そこで天体写真家の藤井旭さんに、2018年の星空を堪能する「星空のガイド」をお願いしました。
また今年は、月・火星・水星に探査機が飛び立ち、「はやぶさ2」が小惑星へ到着する予定もあり、天体観測の進展に大きな期待が寄せられています。惑星科学者の井田茂さん(東京工業大学教授)は、ここ十数年、太陽系以外の「系外惑星」の発見で宇宙についての常識が覆り、銀河には海をもつ“地球たち”の存在が想定され、地球外生命体を発見する可能性も高まってきたといいます。その井田さんにお話を伺いました。
この冬、完全防寒の“地球服”を着て、星と宇宙の光り輝く世界に誘われてみたい。

国際:シリア以外は「安全な国」か? 相次ぐ国外退去処分、移送拒否の操縦士も

シリア内戦などで増加した難民に対し、2015年9月、ドイツが画期的な受け入れを決断。難民申請者数は100万人以上に達しました。あれから2年半、申請を却下された人々の処遇をめぐり、ドイツ国内で議論が巻き起こっています。

ビッグイシューアイ:自主避難者への住宅支援打ち切り。困窮し、孤立する当事者を個別支援

福島原発事故の自主避難者の住宅支援打ち切りから1年が経とうとしています。中でも、母子世帯の貧困が深刻化しています。何に困り、どんな支援を必要としているのでしょうか。瀬戸大作さん(「避難の協同センター」事務局長)に支援の現場について取材。当事者の声も聞きました。


ワンダフルライフ:月1で開くチーズ工房。女性で初の大臣賞

千葉県・房総半島に、月1度しか開かないのに多くのファンをもつチーズ工房があります。職人の柴田千代さんに、チーズとの出合いや開業までの苦労、微生物へのこだわりと愛情、将来の夢を語ってもらいました。

人生レシピ。ホームレス人生相談:36歳男性「スマホの情報量が多すぎて処理しきれず、ガラケーに戻そうか迷っています」

今回のお悩み相談は36歳、男性の方から。「スマホの情報量が多すぎて処理しきれず、ガラケーに戻そうか迷っています」。これに販売者さんは「僕が使っているのはガラケー!」と回答。その理由やネットカフェの利用法などについて語ります。枝元さんからは“今あるものでやりくりする知恵”レシピとして「鯖缶と豆腐の鍋」をご紹介。

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