2020年4月15日発売のビッグイシュー日本版381号の紹介です。
表紙&特集は「てくてく。あるき旅2」、スペシャルインタビューは「スティーヴ・マックィーン」。

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リレーインタビュー。私の分岐点:ゲッターズ飯田さん

これまで6万人を超える人を無償で占い続け「人の紹介がないと占わない」スタンスが話題に。芸能界最強の占い師としてメディアに数多く登場するゲッターズ飯田さんですが、実は「ビッグイシューの大ファンなんですよ。夫婦で見かけるたびに買って配っているんです」と語り、これからは「お金至上主義から、人とのかかわりが大切な時代になる」と話します。果たして、そんな思いを抱くようになった飯田さんの人生の分岐点とは?

特集:てくてく。あるき旅2

野山を歩きたくなる季節が到来。歩いてこそ、そこに見つかる景色や人と出会い、いつもより感度の上がった自分自身とも出合うチャンスがあります。あなたを「てくてく。あるき旅」(本誌331号/18.3.15)に続く、発見と心満ち足りた実践へとお誘いします。
そこで、二人の“あるき旅”達人、若菜晃子さん、三浦豊さんがガイドとしてエスコート。若菜さんには「三浦半島・仙元山」(神奈川県南東部)を、三浦さんには「下鴨神社」(京都市)を実際に歩いていただき“あるき旅”を再現しました。関本紀美子さんのてくてく歩きスケッチも掲載。
ようこそ“あるき旅”へ。コロナの終息を祈りつつ、いつかあなたの旅のお話、聞かせてください。


スペシャルインタビュー:スティーヴ・マックィーン

黒人奴隷の伝記を映画化した『それでも夜は明ける』で監督としてオスカーに輝き、現代美術家としても「ターナー賞」を受賞。さらに「Sir」の称号を与えられた人物は、スティーヴ・マックィーン以外にいません。子どもの頃から感じてきた「不平等な社会」を、彼はどう生き抜いてきたのでしょうか。


滝田明日香のケニア便り:マサイの家畜を守り、人間とのトラブルを防ぐ

 2017年にケニアで外国人として初めて野生動物の治療許可を得た滝田明日香さん。ケニア、マサイマラ保護区で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走しています。ケニアでも今、新型コロナウイルス感染症が広がっているといいます。

ビッグイシュー・アイ:大阪、若者が集まる繁華街、夜だけ開く精神科診療所

 精神科医の片上徹也さんが運営する精神科診療所は、仕事帰りの若者が気軽に通院できるようにと夜間に開きます。「通院のハードルを下げたい」と大阪きっての繁華街・心斎橋で開院してから5年半。4000人以上の患者を診てきた片上さんが考えていることとは?

ホームレス人生相談&枝元なほみの悩みに効く料理:春雨サラダ

今回のお悩み相談は40代・会社員の女性から。「仕事帰りに中国語を習っていますが、隣の席のおじさんが授業中に話しかけてきて困ります」。」これに販売者さんは、習い事をうまく利用する対策案を披露。枝元さんからはピーナッツを使った春雨サラダをご紹介!

**新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急企画**



期間:2020年4月10日~6月30日
販売者から購入できない方は、ぜひご検討ください。
https://www.bigissue.jp/2020/04/12874/

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ビッグイシューについて

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ビッグイシューは1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊したストリートペーパーです。

ビッグイシューはホームレスの人々の「救済」ではなく、「仕事」を提供し自立を応援するビジネスです。1冊450円の雑誌を売ると半分以上の230円が彼らの収入となります。
(※2020年4月1日より、価格を改定いたしました)