BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 編集部より


私たちの直面する問題は、個人の行動が作り出したものであることが多い。
組織や事業の問題、環境問題、交通安全といったものも、個人の行動の集積結果であることに着目すると、個々人の行動を変えることが問題の解決につながるということがわかる。
社会の問題解決にも、組織マネジメントにも、マーケティングなどにも幅広く応用できる日本発のフレームワークが、スタンフォード大学の講義で用いられたと聞き、大阪大学を訪ねた。

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親戚や親しい関係の方のお子さんが、大学入学や就職を迎えたら、何を贈りますか?
文具、靴、腕時計、定期入れなどのファッション小物もいいですが、本人の好みもあるのでチョイスが難しいところ。
現金や図書カード、商品券は無難とも言えますが、それが何に使われるかわからないと思うと少し寂しい気もします。

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ここでビッグイシューからのご提案です。


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老朽化する水道インフラに、国・自治体が直面する財政難―。その突破口として「日本の水道をすべて民営化しよう」と政府が動き始めている。しかし、水道を民営化した多くの国々では、水道の「再公営化」が湧き起こっている。海外の水道事情にくわしい佐久間智子さん(アジア太平洋資料センター理事)に話を聞いた。

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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。
その販売者を裏で支える「販売サポート」の仕事の現場の様子を、先日ご紹介しました。
(「日々の小さな変化の積み重ねのうえに、その人の幸せがある」と感じられる仕事

今回は、大阪事務所のインターンとして、その販売サポートの業務に2年間従事してきたしてきた、関西外国語大学4年生の坂井さんに、インターンに応募した動機や、大阪事務所の様子などについてインタビューをしました。

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(この3月でインターンを卒業する坂井さん。)続きを読む
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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。
その販売者を裏で支える「販売サポート」の仕事の現場の様子を、先日「日々の小さな変化の積み重ねのうえに、その人の幸せがある」と感じられる仕事」という記事で紹介しましたが、さらにその販売サポートスタッフを支えている大学生インターンを紹介します。

今回は、11月から東京事務所でインターンを始めた東洋大学・社会学部2年の原田さんに、インターンに応募した動機や職場の雰囲気などについてインタビューをしました。

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 インターンの原田さん。 


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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。それぞれの販売者がコツコツ売り上げる雑誌を積み上げると、発行部数は毎号数万部になる。
そのうち東日本の路上で販売している65名を裏で支える東京の「販売サポート」の仕事はどのようなものなのか、「ビッグイシュー日本」のスタッフである長崎に仕事の内容とその面白さについてインタビューをしました。

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販売サポート・広報スタッフの長崎。

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ビッグイシューオンラインは12月18日(日)00:00~06:00の間でサーバー設定作業を実施します。
作業中、作業前後は ビッグイシューオンラインにつながらない・つながりにくい状況が発生することがあります。申し訳ございませんが、予めご了承ください。

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[終了連絡]本日のサーバー設定作業は00:30に完了しました。

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ビッグイシュー日本版300号記念プロジェクトで、販売者の肖像画を描いてくださった下田昌克さんは、「絵描き」でありアーティスト。

下田さんをご存じない方のために、活動をピックアップしてご紹介します。続きを読む
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11月26日、開高健ノンフィクション賞作家の中村安希さんによる「N女の研究」という単行本が発売になります。
NPO業界で働く女性を略して「N女」。なぜ今の仕事を選んだのかを8名のN女にインタビューしながら、その選択の背景にある現代の日本の社会問題にも迫っている本です。
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N女の研究
 
そのなかで、「ビッグイシュー日本」の長崎友絵ほか、「ビッグイシュー基金」からも元スタッフのインタビューが掲載されています。(「ビッグイシュー日本」はNPOではないのですが、社会的企業ということで取り上げていただきました。)

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