BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 編集部より


読者から寄せられた悩みに対して、ビッグイシュー販売者による回答と、料理研究家・枝元なほみさんが考案する「悩みに効く」料理のレシピを併せてお届けするー読者調査でお気に入りのコーナーとして挙げられることも多い『ビッグイシュー日本版』の連載、「世界一あたたかい人生レシピ」が、単行本『クッキングと人生相談~悩みこそ究極のスパイス』として刊行された。

その発売を記念したトークイベントが、2019年2月9日に「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」で開催された。当日は枝元なほみさん、人生相談の回答者でもある販売者の坂田さん、『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子の3名がスピーカーとして登壇。それぞれの立場から連載にまつわるエピソードを披露した。続きを読む
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NPO法人ビッグイシュー基金では、貧困問題の解決と「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指し、様々な事業を行っています。社会から孤立しがちなホームレス当事者への自立支援としてフットサルによる交流をはかっているのもそのひとつ。月2回ほど行われる練習会に加え、LGBT・精神疾患・依存症など多様な背景を持つ当事者が参加する「ダイバーシティカップ」の開催など、その運営は大学生をはじめとするインターンによっても支えられています。

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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で約120人(2018年12月現在)。
その販売者たちのサポートは、ビッグイシュースタッフのほか、大学生をはじめとしたインターンによっても支えられています。

今回は、大阪事務所で働くインターンの佐合さん(神戸市外国語大学・英米学科3年生)に、応募に至った経緯や仕事を振り返って感じたことをお話してもらいました。

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東京のビッグイシュー販売者は、1日ひとり平均15~20冊程度販売している。
もちろんなかには苦戦している販売者もいるが、スタッフが驚くほど売り上げる販売者もいる。都内で販売しているAさんだ。

販売への影響、および路上脱出後の個人特定による影響を懸念し、売り場や売上、個人がわかる情報などは伏せる条件で、Aさんが販売者として心がけていることについて聞いた。(以下、Aさん)

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社会課題に取り組むNPO・企業にとって、広報は欠かせない存在。だが、その業界の広報ライティングについて体系的に教えてもらえる機会は少ない…そんなニーズを受けて、2018年12月26日、「ビッグイシュー・オンライン」によるライティング講座が開催された。続きを読む
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YouTubeで2018年11月末に公開されたホームレスの男性を題材とした漫画動画(「フェルミ研究所」制作)が12月下旬現在で200万回以上再生されている。続きを読む
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 ビッグイシュー349号の表紙は、映画「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ」のボブです。
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大人気でソールドアウトとなった316号324号のときと同様、349号を購入してくださった方の中には、愛猫さん&ビッグイシュー349号の表紙を撮影してTweetしてくださった方もいらっしゃいます。
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日本でのビッグイシューの認知度はまだまだ低く、ひとりでも多くの方にビッグイシューの事業を知っていただくことは重要な課題のひとつです。

ビッグイシューを認知・ご理解いただくためのメディア「ビッグイシュー・オンライン」をサポートをしてくださいませんか。続きを読む
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「起こるとわかっていたことが起きたなら、誰よりも早く動けるんだから、生きている人に手を差し伸べるのは当たり前」-
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