BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 編集部より


台風、豪雨、大雪など、悪天候の日をどう過ごしているのか、何人かの大阪の販売者に話を聞いてみました。

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9回特攻に出て9回とも生還した特攻隊のパイロット、佐々木友次さん―。作家・演出家の鴻上尚史さんは、佐々木さんにどうしても会いたいと2015年に5回にわたって面会した。17年に上梓した小説『青空に飛ぶ』、ノンフィクション『不死身の特攻兵―軍神はなぜ上官に反抗したか』の2冊に込めた思いを聞いた。続きを読む
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「ビッグイシュー売ったところで、1冊350円で売って180円の収入でしょ。路上脱出なんてできないんじゃない?」という質問を時々いただく。
『ビッグイシュー日本版』の創刊から15年あまり。ビッグイシューの販売をきっかけに他の職を見つけるなどして卒業した人はこれまで200人を超えるが、今回は2019年5月30日で卒業することになる千里中央駅の販売者・Mさん(47歳)の路上脱出ストーリーを紹介したい。
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「社会問題についてのニュースを見て『自分も何かしなくては』と思って」
「紙のライターとしての実績はあるけれど、スキルアップしたくて」
「NPOの広報に活かしたくて」
ふだん実際に書くことが仕事のひとつである人もいれば、文章を書く場も機会もこれまでに一度もないという人たちが、4月末に岡山で開催された「ソーシャル×ライティング教室」に集まった。

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ホームレスが路上で販売する雑誌、『ビッグイシュー日本版』。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で約120人(2019年3月末現在)。
その販売者たちのサポートは、ビッグイシュースタッフのほか、大学生をはじめとしたインターンによっても支えられています。

今回は、東京事務所の販売サポート業務で4ヶ月間インターンをしてきた早稲田大学3年生の山中さんに、インターンに応募した動機や、やりがいについてインタビューをしました。
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「“書くこと”に苦手意識を持っているNPOスタッフ」や、「職場と家の往復の毎日、このままでいいのだろうか」と感じる副業ライター志望の人…そんな人たちが、2019年4月、代々木上原で開催された「ソーシャル×ライティング」の教室に集まった。


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日本では「ホームレスの人と対等にビジネスをする」「路上でモノを売る」ということになじみがないためか、販売者本人やビッグイシュー日本が様々な誤解や偏見、攻撃、嫌がらせに近い行為をうけることがしばしばあります。
今回はSNS上でもよく見られる、これらの誤解と偏見について解説したいと思います。
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読者から寄せられた悩みに対して、ビッグイシュー販売者による回答と、料理研究家・枝元なほみさんが考案する「悩みに効く」料理のレシピを併せてお届けするー読者調査でお気に入りのコーナーとして挙げられることも多い『ビッグイシュー日本版』の連載、「世界一あたたかい人生レシピ」が、単行本『クッキングと人生相談~悩みこそ究極のスパイス』として刊行された。

その発売を記念したトークイベントが、2019年2月9日に「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」で開催された。当日は枝元なほみさん、人生相談の回答者でもある販売者の坂田さん、『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子の3名がスピーカーとして登壇。それぞれの立場から連載にまつわるエピソードを披露した。続きを読む
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NPO法人ビッグイシュー基金では、貧困問題の解決と「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指し、様々な事業を行っています。社会から孤立しがちなホームレス当事者への自立支援としてフットサルによる交流をはかっているのもそのひとつ。月2回ほど行われる練習会に加え、LGBT・精神疾患・依存症など多様な背景を持つ当事者が参加する「ダイバーシティカップ」の開催など、その運営は大学生をはじめとするインターンによっても支えられています。

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