BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 編集部より


ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。
毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。
その販売者を裏で支える「販売サポート」の仕事の現場の様子を、先日「日々の小さな変化の積み重ねのうえに、その人の幸せがある」と感じられる仕事」という記事で紹介しましたが、さらにその販売サポートスタッフを支えている大学生インターンを紹介します。

今回は、11月から東京事務所でインターンを始めた東洋大学・社会学部2年の原田さんに、インターンに応募した動機や職場の雰囲気などについてインタビューをしました。

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 インターンの原田さん。 


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ホームレスが路上で販売する雑誌、「ビッグイシュー日本版」。毎月1日、15日に発売される雑誌の販売者は、全国で124人(2016年12月末現在)。それぞれの販売者がコツコツ売り上げる雑誌を積み上げると、発行部数は毎号数万部になる。
そのうち東日本の路上で販売している65名を裏で支える東京の「販売サポート」の仕事はどのようなものなのか、「ビッグイシュー日本」のスタッフである長崎に仕事の内容とその面白さについてインタビューをしました。

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販売サポート・広報スタッフの長崎。

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ビッグイシューオンラインは12月18日(日)00:00~06:00の間でサーバー設定作業を実施します。
作業中、作業前後は ビッグイシューオンラインにつながらない・つながりにくい状況が発生することがあります。申し訳ございませんが、予めご了承ください。

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[終了連絡]本日のサーバー設定作業は00:30に完了しました。

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ビッグイシュー日本版300号記念プロジェクトで、販売者の肖像画を描いてくださった下田昌克さんは、「絵描き」でありアーティスト。

下田さんをご存じない方のために、活動をピックアップしてご紹介します。続きを読む
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11月26日、開高健ノンフィクション賞作家の中村安希さんによる「N女の研究」という単行本が発売になります。
NPO業界で働く女性を略して「N女」。なぜ今の仕事を選んだのかを8名のN女にインタビューしながら、その選択の背景にある現代の日本の社会問題にも迫っている本です。
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N女の研究
 
そのなかで、「ビッグイシュー日本」の長崎友絵ほか、「ビッグイシュー基金」からも元スタッフのインタビューが掲載されています。(「ビッグイシュー日本」はNPOではないのですが、社会的企業ということで取り上げていただきました。)

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ビッグイシュー日本とビッグイシュー基金の大阪事務所、東京事務所は、スペースが手狭になって、多くの方と交流や活動ができにくくなっています。

▼参考:大阪事務所の会議スペース。
書籍や本誌の山に押され、多い時はこのスペースで時に6~7人、おしくらまんじゅうのようにして会議します。
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ビッグイシュー基金から「ご家庭でご不要の秋冬物衣料、お送りください」(2016/10/14)とお願いをしたところ、さっそく東京事務所・大阪事務所に衣料の寄付をいただいています。ありがとうございます。

今回は事務所に送っていただいた衣料が、どのようにホームレス状態の当事者の方々の手に渡るかをご紹介します。

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こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部のイケダです。現在路上で発売中のビッグイシュー日本版246号から、読みどころをピックアップしてお届けします。


子どもの頃に見た「朝鮮人だから」という差別

本日ご紹介するのは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」「GO」などの作品で知られる映画監督・行定勲さんのインタビュー。目次を開いてすぐ、リレーインタビュー「私の分岐点」からの引用です。


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