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カテゴリ: INSPニュースサービス


 米国では失業保険の申請が3600万件を超えたという(2020年5月14日時点)。“普通に” 働き、“普通に” 暮らしてきた多くの人たちが、新型コロナウイルス感染症拡大の煽りを受けて、仕事だけでなく家まで失う事態に見舞われている。そう、「ホームレス」というのはものすごく特別な人だけがなるものではないのだ。
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 新型コロナウイルスの感染拡大により多くのビジネスが休業を強いられ、大勢の労働者が自宅にいることを推奨される中、生活に”必要不可欠(essential)” な仕事に就いている労働者たちについてあらためて考えてみたい。(ボストンのストリートペーパー『Spare Change News』の記事より)続きを読む
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 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、あらゆる経済活動が停滞し始めている。しかし「人々が顔を合わせること」を自粛することで、経済的な面以外でも相当な窮地に陥る人たちも多い。社会的に"持たざる者"たちの居場所などはその典型だ。
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ロックダウン(都市封鎖)となっている英国では、ビッグイシュー誌の路上販売ができないという、いまだかつてない状況に見舞われている。それでもなんとか販売者たちの収入を確保していくため、『ビッグイシュー英国版』と『ビッグイシュー・ノース』は、1991年の創刊以来初めてとなる店頭販売に踏み切った。
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 人生を振り返ったときに、「あの時ああしていればよかった」「あの頃の自分に大丈夫だよと言ってあげたい」と思える経験は一つや二つはあるのではないだろうか。では、人生につまずきホームレス状態に陥ってしまった人たちは、自分の過去を振り返りどんな言葉をかけるのだろうか。
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自分の家がない路上生活者はどこでお客さんを迎えればよいのか? ―― この問いに独創的なアイデアを思い付いたのは、独ドルトムント工科大学でコミュニケーションデザインを専攻する学生ヨアナ・トドロバだ。

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「あなたにとってハッピーな場所の写真を撮ってください」と言われたら、何を選ぶだろうか?

『ビッグイシュー・オーストラリア』では国内11人の販売者に使い捨てカメラを渡し、このお題に挑戦してもらった。

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 世界中の国々が気候危機の影響を感じている。特に大都市では、“異常” とも言える気象現象が次々と発生し、大きなインパクトを引き起こしている。続きを読む
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 「キャプテン・アメリカ」と聞いて、多くの人はどんな姿を思い浮かべるだろう? 原作コミックのファンなら、長身で屈強な体格、はっきりした顔立ちのスーパーヒーローのイメージが記憶に刻み込まれているだろう。映画版も人気なだけに、俳優クリス・エヴァンスを思い浮かべる人も少なくないかもしれない。

漫画家ヴィシャヴジット・シンが「キャプテン・アメリカ」のコスプレをするとき、その外見は独特だ。 痩せた体型にターバン、長い髭、メガネ、褐色の肌 ー 我々が見慣れたヒーロー像とはずいぶん違う。これに対する人々の反応はいろいろ。不快感を口にする者もいるが、大半の人は一緒に写真を撮ってほしいと気さくに話しかけてくる。

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