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カテゴリ: ビッグイシュー基金


  ビッグイシュー基金では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、4年連続となる大阪市立大学。「グローバル化と人権」の授業に、学部生約150人が集いました。続きを読む
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 2019年12月22日(日)、「ホームレスクリスマスパーティ」を開催しました。NPO法人ビッグイシュー基金が主催する、今年で11回目のイベントです。続きを読む
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学校教員の長時間労働を改善する流れとともに、見直しが求められている部活動。一部の自治体では、廃止や外部指導者の導入などが実施・検討されつつも、保護者や生徒、そして教員自身の要望などもあり、改革の方向性は定まっていません。

そんな日本とは異なり、オランダには学校の放課後の部活動が一切存在しません。ただし、部活動が存在しないからといって、スポーツの機会が限られているわけではなく、6歳〜17歳の70%が何らかのスポーツクラブに所属し、全国民の50%以上が週に1度は運動するという統計もあります。

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 日本ではホームレスの人や、アルコールなどの依存症の人が「スポーツを楽しんでいる」というと、「そんな暇があるならさっさと働け」「その前に病気を治せ」などと言われがち。
しかし、社会的に排除されがちな人にこそ、スポーツは「社会のなかに居場所を見つける」ためにとても有効なのです。
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ビッグイシュー販売者の濱田さんの企画力・継続力は人並み外れている。彼が世話人を務めるまち歩きクラブ「歩こう会」は、2007年から大阪市内を中心に開催を続け、2018年の5月には開催100回目を記念した、活動の歴史を振り返るイベントが行われたこともある。

大型連休の序盤に開かれた108回目の「歩こう会」は、通常のまち歩きに加えて、濱田さんにとって初の試みとなる路上清掃企画に取り組んだ。
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2008年に東京と大阪で発足したホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」。いまではホームレス状態の人に限らず、ひきこもりやうつ病といった様々な背景を持つ人たちも参加している。年齢も参加の目的も異なる人たちが楽しめる場をつくるには何が大切なのか。2019年2月4日(月)、「野武士ジャパン」(以下、野武士)のコーチングにかかわってきたメンバーの経験を共有し合い、社会的困難を抱える人々へのスポーツコーチングについて考える勉強会が開催された。続きを読む
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NPO法人ビッグイシュー基金では、貧困問題の解決と「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指し、様々な事業を行っています。社会から孤立しがちなホームレス当事者への自立支援としてフットサルによる交流をはかっているのもそのひとつ。月2回ほど行われる練習会に加え、LGBT・精神疾患・依存症など多様な背景を持つ当事者が参加する「ダイバーシティカップ」の開催など、その運営は大学生をはじめとするインターンによっても支えられています。

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「ダイバーシティカップ」には、ホームレス経験者やひきこもり、うつ病など、さまざまな背景をもつ人たちのチームが参加してきた。では実際に、どんな人が何をきっかけにフットサルを始め、練習や大会で何を感じているのだろうか。


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2018年10月21日、ホームレス経験者、若年無業者、うつ病、依存症、難民といった社会的に孤立しやすい人たちがフットサルを通じて交流する「ダイバーシティカップ」の第5回大会が東京で開催された。参加者は東京からだけでなく宮城や福島、山梨など全国各地から。5月には初の関西大会も開かれた。スポーツを軸に、枠を超えて交流を生み出すダイバーシティカップの模様をレポートする。続きを読む
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