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カテゴリ: ビッグイシュー基金


12月は、街がイルミネーションなどで華やかになり始める一方で、路上生活の人や生活に困窮している人にとっては厳しい時期。

また「これだけ情報が発達した社会において、路上生活に陥るなんて自己責任」「調べようと思えば、公的な支援になんていくらでもつながるはず」と考える方は少なくありません。

しかし、「支援があるはず」と信じられる状況にある人と違い、「支援の存在すら想像もしない」状況の人は、必ずしも自分で必要な支援情報を探し当てられるわけではありません。
生活に困窮している人、情報に辿りついていない人に、支援情報を「届ける」必要があるのです。

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「"SNS"を超える、人がつながる第4の居場所」を目指すラジオ局「ゆめのたね放送局」。
ビッグイシュー本誌344号でも“誰もがパーソナリティ ネットラジオ「ゆめのたね放送局」”として特集したこのラジオ局の番組に、NPO法人ビッグイシュー基金のスタッフがゲストとして招かれました。2018年12月17日・24日にオンエアとなる番組の収録風景を、本編の一部とともにご紹介します。

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11月に入り、朝晩冷え込むようになってきました。
プライベートスペースを持たないホームレス状態の人々は、気温の変化が直撃しやすく、それでいて"気温の変化に備えて衣類を収納しておく"ということも難しいのが現実です。

そこでビッグイシュー基金では、洗い替えが必要な夏季や、かさのある防寒着・小物が必要な冬季に秋冬衣類や防寒着、防寒小物を、「もう着ない・使わなくなった」という皆様から募集し、必要な人々へお渡ししています。

今回は事務所に送っていただいた衣料が、どのようにホームレス状態の当事者の方々の手に渡るかをご紹介します。

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アマチュアスポーツ界を中心に、パワハラや体罰などの問題が相次いでいる昨今。その多くが競争や勝ち負けを最優先される状況下の中で発生していますが、同時に不登校やホームレスの当事者など、スポーツとは無縁と思える人々にサッカーの場を開く取り組みが全国的に広がりつつあります。

2018年8月、ホームレスやひきこもりの経験者など多様な背景を持つ人が参加するフットサル大会「ダイバーシティカップ」を運営するビッグイシュー基金をはじめ、スポーツを通じた*社会包摂に取り組む3つの団体が集い、取り組みや活動ノウハウを広げるためのイベントが開かれました。その模様をレポートします。

*社会包摂とは、社会的マイノリティ(依存症や不登校、ひきこもり、ホームレス、精神障がい者、社会的に孤立しがちな女性)の人々をも含め市民ひとりひとりを孤独や孤立から救護し、社会の一員として支え合うこと。

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「ホームレス支援とアート」イベント、続いて、参加者も交えた質疑応答がなされました。

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「ホームレス支援とアート」イベント、続いて新人H ソケリッサ!代表であるアオキ裕キさんが登壇。

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東京マラソンの際、「ホームレスの人々の排除」が一部で話題になりましたが、2020年には長期にわたって開催される東京オリンピックが控えています。

ホームレスの人々を「排除」するのは、ホームレスの人々は「そこではないどこか」へ「移動」させられるにすぎません。
「排除」に代わる、ポジティブなかかわりについて考える機会がありました。

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路上生活者および路上生活経験者のメンバーで構成されたダンスグループ、「新人Hソケリッサ!」。
10周年企画 東京近郊路上ダンス 「日々荒野」ツアーが行われている。
14回目の会場、国立奥多摩美術館でのパフォーマンスをレポート。


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ホームレスやひきこもり経験者、性的少数者のLGBTなど多様な背景を持つ人たちによるフットサル大会「ダイバーシティカップin関西」が2018年5月12日、大阪市内で開催された。



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