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カテゴリ: ビッグイシュー基金


 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、貧困問題やホームレス問題、その活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体を対象に出張講義を行っています。コロナ禍においては講義活動の多くをオンラインに移行。今回は、神戸女学院大学で非常勤講師を務める高橋美和子さんからのご依頼により「ボランティア論 I」の授業として、ビッグイシュー基金の川上がウェブ会議ツール「Zoom」を使って講義した様子をレポートします。続きを読む
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 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をしてきましたが、コロナ禍を受けて出張講義の依頼は激減。代わりに、オンラインでの講義依頼をいただくようになりました。今回は、神戸学院大学からのご依頼により「社会貢献実習Ⅰ」の授業として、ビッグイシュー基金の川上がWeb会議ツール「Zoom」を使って講義した様子をレポートします。続きを読む
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 公共施設とは一体だれのものなのだろうか。

この問いについて考えさせられるトラブルはしばしば日本でも話題になる。2019年10月、関東を大型台風が襲ったときに路上生活者が避難所への入所を断られた件、そして2020年6月の支援団体による炊き出しに都が都庁敷地内からの退去を要請した件などだ。

新型コロナウイルスの影響が長引き、経済的なダメージが広がりつつある今、公共施設の持つ役割とそのあり方に注目が集まっている。

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 NPO法人ビッグイシュー基金では、ホームレス問題やビッグイシューの活動を知ってもらい、理解者・支援者を増やすため、説明会を毎月実施しています。

とはいえここ最近は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、週末に外出自粛要請も出ている地域もあるなかでの開催は慎重にならざるを得ません。

「不要不急」であれば収束まで中止または延期をすればよいですが、「今日を生きるための食べ物や寝る場所がない」というホームレスの方々の状況もまた、「待ったなし」であるところが、悩ましいところです。
そこで今回は、普段の説明会でどのようなお話をご案内しているかをご紹介したいと思います。

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 「ホームレスの人」というと、道端などでじっとしているイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、食べものを調達するにも、稼ぐにも、公共交通機関を極力使わず、とにかく歩いて移動しています。

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ビッグイシュー基金では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、4年連続となる大阪市立大学。「グローバル化と人権」の授業に、学部生約150人が集いました。続きを読む
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 2019年12月22日(日)、「ホームレスクリスマスパーティ」を開催しました。NPO法人ビッグイシュー基金が主催する、今年で11回目のイベントです。続きを読む
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学校教員の長時間労働を改善する流れとともに、見直しが求められている部活動。一部の自治体では、廃止や外部指導者の導入などが実施・検討されつつも、保護者や生徒、そして教員自身の要望などもあり、改革の方向性は定まっていません。

そんな日本とは異なり、オランダには学校の放課後の部活動が一切存在しません。ただし、部活動が存在しないからといって、スポーツの機会が限られているわけではなく、6歳〜17歳の70%が何らかのスポーツクラブに所属し、全国民の50%以上が週に1度は運動するという統計もあります。

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 日本ではホームレスの人や、アルコールなどの依存症の人が「スポーツを楽しんでいる」というと、「そんな暇があるならさっさと働け」「その前に病気を治せ」などと言われがち。
しかし、社会的に排除されがちな人にこそ、スポーツは「社会のなかに居場所を見つける」ためにとても有効なのです。
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