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カテゴリ: 自然・環境・動物


 プラスチックストローの使用をやめる「Straw No More(もうストローは使わない、の意)」に取り組み始めたのは、モリーが9歳の時。1年もしないうちに、国内・海外合わせて90校以上を巻き込み、地元のケアンズ市議会でも「使い捨てプラスチック製品の使用削減」が決議されるほどの影響を見せている。続きを読む
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2020年1月1日発売のビッグイシュー日本版374号の紹介です。
表紙は「クイーン」、新春エッセイは「植物の“冬を生きる戦略”」。

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 12月、南半球は夏真っ盛り。2019年、オーストラリアの全国平均気温が40.9℃を記録し、史上最高気温となったことがニュースになった。エリアによっては50度に迫り、山火事も続き、気候変動による「非常事態宣言」が出される状況となっている。そんな厳しい環境変化のなかで、割を食らいやすいのはたいてい社会的弱者やマイノリティだ。
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 環境保護を力強く訴える少女グレタ・トゥーンベリ(16)が、2019年タイム誌の「今年の人」に選ばれ、表紙を飾った。しかし、トランプ大統領をはじめ「グレタ嫌い」を表明する大人たちはSNSなどで批判的・挑発的な発言を繰り広げ、“大人げない” と非難されている。

では「グレタ支持」な大人たちはどうだろうか? 彼女の活躍ぶりに感心しているだけになっていないだろうか? ひとりの少女にあまりに大きな重荷がのしかかっている今、そろそろ彼女を少し解放するべきではないだろうか、『The Conversation 』の記事は問いかける。

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 モノがあふれかえる現代。「廃棄」という考え方を捨て、廃棄物を再資源化させる産業政策を「サーキュラー・エコノミー」といい、今、各国がその対応を問われている。
アルゼンチンのスラム街で実践されている事例をご紹介しよう。この時代を先取りした取り組みをすすめているのは、スラム街の入り口に佇むスープキッチン*「エン・アッコーレ(En Haccore)」だ。

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あなたの愛犬がストレスを感じているように思えたら、実はそれはあなたが感じているストレスを映し出したものかもしれない。『Nature Research』に掲載された研究*によると、ペットの犬のストレスレベルは飼い主のそれと“同期”することがあるという。犬たちは飼い主の「親友」であるだけでなく、人間の精神状態を映し出す存在で、場合によっては彼らの健康に悪影響を及ぼすこともある。続きを読む
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日本で深刻に捉えている人はまだほんの一部だが、プラスチックごみが起こす海洋汚染、生態系への影響は国際的な課題になっている。さらに、その危機に対し、イノベーションの力で超巨大かつ持続可能な環境にやさしいビジネスが世界では生まれつつあるのをご存じだろうか。続きを読む
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2019年9月1日発売のビッグイシュー日本版366号の紹介です。
表紙・特集は「プラスチック革命」、リレーインタビューは道端アンジェリカさん、スペシャルインタビューは「クリスチャン・ベール」です。


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日本人には当たり前のように信頼されている「ハンコ」だが、ハンコが法的に意味を持つ国は稀であり、「象牙のハンコを使っている」などと言おうものなら、国際的には非難の対象になるということをご存じだろうか。象牙はワシントン条約で象牙の輸出入が禁止されているにもかかわらず、象牙目当ての密猟で、アフリカゾウが絶滅の恐れに瀕しているからだ。

それを止めようと滝田明日香さんと友人の山脇愛理さんは、2012年に任意団体「アフリカゾウの涙」を立ち上げ、現在認定NPO法人として活動を続けている。 続きを読む
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