BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: イベントレポート


 
「"SNS"を超える、人がつながる第4の居場所」を目指すラジオ局「ゆめのたね放送局」。
ビッグイシュー本誌344号でも“誰もがパーソナリティ ネットラジオ「ゆめのたね放送局」”として特集したこのラジオ局の番組に、NPO法人ビッグイシュー基金のスタッフがゲストとして招かれました。2018年12月17日・24日にオンエアとなる番組の収録風景を、本編の一部とともにご紹介します。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回は大阪の関西学院大学梅田キャンパスにおいて、関西学院大学が提携している中国の吉林大学からの学生14名を対象に、ビッグイシュー日本のスタッフと販売者が「ビッグイシュー」についての講演を実施しました。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


2018年10月18日、ルーテル東京教会にて『第1回「居場所を失ったひと・居場所をつくるひと ‐社会を地べたから変える力」』が開催されました。

当日はビッグイシュー325号にも登場いただいたことのある女子高校生サポートセンターColabo代表の仁藤夢乃さん、ビッグイシュー日本から佐野章二も登壇し、会場でのビッグイシュー販売もさせていただきました。
当日の様子を認定NPO法人まちぽっとのWebサイトからレポートを一部転載させていただきます。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


10月のある土曜日。『ビッグイシュー』のスタッフと高槻の販売者の長内(おさない)浩さんは、大阪の高槻市のNPO法人SEANに向かいました。

長内さんは以前は他の場所で販売していたのですが、2か月前に今の販売所、JR高槻駅近くに移ってきました。販売場所であるJRの駅前から大きくてにぎやかな商店街を通り抜けたところ、阪急線の高槻市駅近くにSEANはあります。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 タイのマンガ家ウィスット・ポンニミット(愛称タムくん)が描く、まっすぐで優しくて時にちょっぴり哲学的な女の子マムアンとその仲間たちの何気ない日常を描いた人気漫画「マムアンちゃん」。

2007年から『ビッグイシュー日本版」で10年以上にわたって連載されてきましたが、今回クラウドファンディングで、この漫画の「世界をもっとポジティブ&ピースフルに」というメッセージを広げるための書籍化プロジェクトを1242人の方に応援していただき、単行本を出版されました。これを記念した、タムくんとビッグイシュー販売者、スタッフが登壇するトークイベントが、2018年10月25日 (木)に開催されました。

そのイベントの様子を一部ご紹介いたします。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


秋晴れの好天に恵まれた10月のある日、ビッグイシュー日本スタッフと、大阪府枚方市駅の販売者のSさんとともに訪れたのは、滋賀県にある龍谷大学の瀬田キャンパス。

現代福祉学科、川中大輔先生担当の『社会企業論』の講義は学部生全体に開かれており、福祉学科の学生のみならず、社会学科やコミュニティ・マネジメント学科の学生も参加できます。
今回は11名の学生の前で、出張講義をさせていただきました。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


ビッグイシュー日本が提供する研修プログラム「道端留学」は、学生や社会人の方に向けてホームレス問題の理解を深めるきっかけを提供しており、ビッグイシュー販売者との販売体験と、スタッフからの講義で成り立っている。
2018年10月、東京から修学旅行で大阪に来た和光高校の高校2年生9名が参加。社会学習の一環として実際に路上に立ってビッグイシューを販売し、販売者と交流した。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 路上生活者および路上生活経験者のメンバーで構成されたダンスグループ、「新人Hソケリッサ!」。10周年企画 東京近郊路上ダンス「日々荒野」ツアー最終公演でのパフォーマンスをレポート。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


ホームレス状態の人たちの路上脱出を応援する事業としてビッグイシュー日本が設立されて、本日9月11日で15周年となる。

この15年間で811万冊の雑誌を販売、12億1915万円の収入を販売者に提供し、延べ1822人が販売者として登録、199人が卒業。販売者は、どのように路上生活を卒業していくのか、ご存じだろうか。

 2018年7月26日、約4年間販売者として高槻の町に立ち続けた安東智さんの送別会が高槻市読破交流会の皆さんによって行われ、路上脱出までとこれからについて語った。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ