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カテゴリ: イベントレポート


ホームレス状態の人たちの路上脱出を応援する事業としてビッグイシュー日本が設立されて、本日9月11日で15周年となる。

この15年間で811万冊の雑誌を販売、12億1915万円の収入を販売者に提供し、延べ1822人が販売者として登録、199人が卒業。販売者は、どのように路上生活を卒業していくのか、ご存じだろうか。

 2018年7月26日、約4年間販売者として高槻の町に立ち続けた安東智さんの送別会が高槻市読破交流会の皆さんによって行われ、路上脱出までとこれからについて語った。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は「中野区社会福祉協議会」。「地域活動担い手養成講座」として開催されている50回の講座の一つを受け持たせていただきました。
ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者のヤマノベさんがお邪魔しました。


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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュースタッフと、販売者の勝俣潤一さんが訪れたのは、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス、現代社会学部社会防災学科の「社会貢献実習I」の授業。

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「“売り場のことはオーナーではあかん。わしら(販売者)が一番知っとんねん。”こういうことですよね、池田さん」と代表・佐野章二が言うと、少しためらいながらも、「まぁ、そういうことです」と販売者の池田さんはうなずいた。テンポの良いかけ合いに思わず会場がわく。そこには、互いを“ビジネスパートナー”として認め合う、ビッグイシュー代表と販売者の姿があった。続きを読む
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ビッグイシュー日本では、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回は大阪大学でイノベーションを教えている三森八重子教授のお招きで、2017年11月にスタッフとビッグイシュー販売者が出張講義を行いました。海外から大阪大学に留学中の外国人学生の皆さんに向けて、英語でビッグイシューの事業とホームレス問題についてお話しさせていただきました。

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路上生活者および路上生活経験者のメンバーで構成されたダンスグループ、「新人Hソケリッサ!」。
10周年企画 東京近郊路上ダンス 「日々荒野」ツアーが行われている。
14回目の会場、国立奥多摩美術館でのパフォーマンスをレポート。


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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。
今回は早稲田大学ボランティアセンター「ボランティア論2」の時間に、ビッグイシュー日本東京事務所長の長崎、そして販売者の上野さんがお邪魔しました。

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 2018年5月22日、東京都港区で「孤立しがちな若者と支援者はどう繋がるか」を考えるイベントが開かれた。主催したNPO法人「OVA」など3団体は、マーケティングの手法を活用して、検索エンジンでの「死にたい」といったキーワードに対してウェブ広告を表示する試みや、LINEや通話アプリを使って妊娠相談を受ける試みなどを紹介した。得意分野の異なるNPO団体の連携は、多様な悩みを持つ当事者を見逃さない支援に繋がると期待される。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は「Kインターナショナルスクール」。ホームレスや貧困の問題について考える高校2年生の授業として、ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者のニシさんがお邪魔しました。

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