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カテゴリ: イベントレポート


2008年に東京と大阪で発足したホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」。いまではホームレス状態の人に限らず、ひきこもりやうつ病といった様々な背景を持つ人たちも参加している。年齢も参加の目的も異なる人たちが楽しめる場をつくるには何が大切なのか。2019年2月4日(月)、「野武士ジャパン」(以下、野武士)のコーチングにかかわってきたメンバーの経験を共有し合い、社会的困難を抱える人々へのスポーツコーチングについて考える勉強会が開催された。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、京都府にある中高一貫の男子校、洛星高校。年間を通してさまざまに機会に、「SNS利用時のリスクヘッジ」や「薬物依存症について」「犯罪被害者の声」など様々な企画を立て、教科の授業ではカバーできないことについて外部講師を招いて実施しているそう。その一環でビッグイシュー日本のスタッフと、大阪なかもずの販売者・中本さんが講師として伺いました。
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「ダンスとは“ダンサー”だけのものではない」と、身体と向き合いながらダンスの可能性を探る人たちがいる。
アオキ裕キさんは、ダンスチーム「新人Hソケリッサ!」の主宰者。人々の身体から生み出される表現と向き合い続けているアオキさんが、兵庫県豊岡市にある特別養護老人ホームたじま荘を訪れた。

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読者から寄せられた悩みに対して、ビッグイシュー販売者による回答と、料理研究家・枝元なほみさんが考案する「悩みに効く」料理のレシピを併せてお届けするー読者調査でお気に入りのコーナーとして挙げられることも多い『ビッグイシュー日本版』の連載、「世界一あたたかい人生レシピ」が、単行本『クッキングと人生相談~悩みこそ究極のスパイス』として刊行された。

その発売を記念したトークイベントが、2019年2月9日に「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」で開催された。当日は枝元なほみさん、人生相談の回答者でもある販売者の坂田さん、『ビッグイシュー日本版』編集長・水越洋子の3名がスピーカーとして登壇。それぞれの立場から連載にまつわるエピソードを披露した。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の行き先は尼崎市人権啓発推進リーダーの方々が参加する研修。リーダーの方々は、同市の人権学習グループ(小集団学習)の助言などを行っておられ、ホームレス問題に関心を持ってお招きいただきました。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)
そのなかで、当事者の経験を活かして、当事者に関わろうとする人も増えてきている。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 の代表である割田大悟さんが話した内容を一部編集してご紹介する。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)同居にせよ別居にせよ、その多くには家族がいる。家族は、ひきこもりの当事者にどう向き合っており、どう向き合うべきなのか。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、臨床心理学者で立命館大学名誉教授・高垣 忠一郎さんが話した内容を一部編集してご紹介する。
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「話をするプロ」というと、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。漫才師や落語家、司会業などが思い浮かぶかもしれないが、日本には「講談師」という職業もある。

日本の伝統芸能のひとつで、歴史は落語より古く、独特のリズムでテンポよく繰り広げられる話芸。「その出来事が目の前にあるかのように感じさせる」ことができるというものだ。現在、講談師は全国でも100人を切っており、「講談」を見たことのある人の数も減少傾向にある。そんななか、ある講談師とビッグイシューがコラボレーションすることになった。

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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュー日本東京事務所の販売サポートスタッフ・須摩と恵比寿駅西口の販売者・鈴木さんが訪れたのは目白大学。人間学部人間福祉学科で福祉を学ぶ学生の皆さんに、ホームレス問題とビッグイシューの事業について説明のうえ、販売者の体験談とスタッフが現場の仕事で大切にしていることをお話ししました。

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