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カテゴリ: 若者・教育


  ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。
今回訪れたのは、夜間定時制高校である大阪府立桃谷高等学校多部制単位制Ⅲ部の「人権ホームルーム」。卒業を控えた4年生20名ほどが集いました。
 夜間定時制高校では、学齢期に様々な事情により学校で学べなかった年配の方々や、全日制の学校に通っていたけれども中退してしまい、再チャレンジしている若者たちなど多様な人々がともに学んでいます。今日の授業には仕事帰りにかけつけた方もいらっしゃいました。

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「女の子に読ませたい本」を探して本屋に行くと、キラキラドレスを着たプリンセスたちと王子様のラブストーリーばかりなことに違和感を持ったことはないだろうか? 小さい頃から知らず知らずのうちに刷り込まれている「男と女の役割」に一石を投じた本を紹介しよう。続きを読む
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貧困、虐待、性搾取、国籍、介護など、さまざまな背景をもつ若者の困難や社会に足りないもの、共通する課題や連携の可能性などを、若者を支援する団体を立ち上げた4人に聞いた。続きを読む
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環境問題、災害、貧困・格差、病気、フードロス、差別、マイノリティへの偏見…多すぎる社会課題に、多くの人は気づいていないか、気づかないふりをする。またはあきらめ、慣れてしまっているかもしれない。

それどころか、社会課題に取り組もうとする若者に対して「生意気」「口の利き方がなってない」「やり方がまずい」などと批判する大人たちも多い(しかし「よいとすること」の基準が違うのか、批判者たちが社会に対して「よいやり方で」「よいこと」をしているというニュースは耳にする機会は少ない)。

そこで今回は、10代・学生時代から社会に対して「うまく」働きかけ、着実に仲間を増やしつつある若者たちの記事を紹介してみよう。
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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、大阪商業大学堺高等学校。昨年度に引き続き、2回目です。
体育館を訪れると、3年生400人余が既にスタンバイ。早速、ビッグイシュー日本のスタッフ・吉田耕一の話が始まりました。

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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、兵庫県・芦屋にある甲南高校。「ソーシャルビジネス入門」の授業にビッグイシューのスタッフがお邪魔しました。続きを読む
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 若者の世界の変え方を知ることは興味深い。今回紹介するのは、自身の体験から「社会課題」を痛感し、その解決に向けキャンペーンを展開。寄付金を集めて支援団体に全額寄付した若干13歳の少年だ。(元記事:『ビッグイシュー・オーストラリア』)
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市民の声を可視化するインターネットメディア「OurPlanet-TV」。ギャンブル依存症からの回復や就労にも期待がもてるという新たなワークショップの初日の現場を訪ねた。続きを読む
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 人は「若者」でなくなると、若者を非難しがちだ。「ファッションや恋愛にかまけてばかりで、将来のことを考えず、世の中にも目を向けない」などと。

環境保護を訴えるグレタさんが日本でも一躍有名になったのは記憶に新しいが、世界をよりよくしようと奮闘する若者は、彼女だけではない。そんな若者たちに『ビッグイシュー・オーストラリア』がスポットを当てた。

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