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カテゴリ: 若者・教育


ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。

今回の行き先は、大阪大学・豊中キャンパス。2017年度に引き続き基盤教養科目の「平和の探求」の授業を担当されている長野八久先生にお招きいただき、ビッグイシュー日本のスタッフと、阪急/モノレール蛍池駅の販売者の美馬さんがお邪魔しました。
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難民受け入れ政策で知られるドイツだが、少年犯罪においては移民の割合が異常に高いという実状があるようだ。それだけ聞くと、「移民は怖い」「移民は暴力的」と思うかもしれないが、若くして自国を離れなければならなかった彼ら一人ひとりにも果たせなかった思いや抱えるジレンマがある。ドイツ北部の都市ハノーファーで発行されているストリート誌『Asphalt』が、若者犯罪をテーマとする連載記事を掲載した。その中から、入所者へのインタビューと若者犯罪における動向を紹介する。続きを読む
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日本の「子どもの貧困」が気になり、子ども食堂に関わる人が増えている一方、アジアの街角で物乞いをするストリートチルドレンのために活動する人もいる。
「アジアより国内の貧困問題でしょ?」という人もいるが、「子どもや若者が貧困のなかにいる理由」には国内外問わず共通点も多い。その共通点を知り、自分たちは何をすべきか、何ができるかを考えるイベントが開催された。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、兵庫県・灘中学校の3年生の授業。社会科の片田先生が「同じ社会に生きるものとして、社会に出た時の“共感”の基盤をつくり、民主的な市民、行動する市民を育てていきたい」とビッグイシューに声がけいただき実現。

日本有数の進学校の中学生たちに、ビッグイシューからの言葉は届くでしょうか。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、各種団体などの勉強会へ出張授業をさせていただくことがあります。
今回の行き先は「International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders(IDFC日本ミャンマー学生会議)」(以下、IDFC)。社会問題を考える学生主催の団体からの講義依頼をいただいておこなわれたイベントの模様をお届けします。

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例年になく長期の休暇となる2019年のゴールデンウイーク。夏休み明けの9月に子どもの自殺が増えることは深刻な問題として認知されるようになってきていますが、GWのような長期休暇も注意が必要になりそうです。GW中、子ども達とどのように過ごせばいいのか、またどんな点に注意すればいいのか、不登校に関する情報や交流のため発行されている「不登校新聞」の編集長、石井志昂さんにお話を聞きました。 続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、京都府にある中高一貫の男子校、洛星高校。年間を通してさまざまに機会に、「SNS利用時のリスクヘッジ」や「薬物依存症について」「犯罪被害者の声」など様々な企画を立て、教科の授業ではカバーできないことについて外部講師を招いて実施しているそう。その一環でビッグイシュー日本のスタッフと、大阪なかもずの販売者・中本さんが講師として伺いました。
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ドイツのニュルンベルク市、ゴステンホーフ地区にあるこのシェアハウスは、一見何の変哲もない学生向け住居だ。でもここに暮らす5人の住人たちのライフスタイルは独特だ。買い物はしない、そのかわりに深夜の「ゴミ箱あさり」で手に入れる食料品だけで生活をしているのだから。 続きを読む
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子どもがランドセルを背負い、一人で徒歩または電車で通学する光景は日本ではごく普通のこと。しかし、世界的に見るとまだまだ「親の送り迎え」が通学手段の主流だ。国によって治安や距離の問題もあろうが、子どもたちだけで通学することを推進している動きを追った。続きを読む
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