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カテゴリ: 若者・教育


ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュースタッフと、販売者の勝俣潤一さんが訪れたのは、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス、現代社会学部社会防災学科の「社会貢献実習I」の授業。

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児童養護施設に暮らす子どもたちを対象に、延べ千人以上にキャンプを実施してきた認定NPO法人みらいの森。「アウトドア×英語」のアクティビティがもたらす効果と、高校生の自立に向けた新たなプログラムについて聞いた。続きを読む
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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで講義をさせていただくことがあります。
今回は早稲田大学ボランティアセンター「ボランティア論2」の時間に、ビッグイシュー日本東京事務所長の長崎、そして販売者の上野さんがお邪魔しました。

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 2018年5月22日、東京都港区で「孤立しがちな若者と支援者はどう繋がるか」を考えるイベントが開かれた。主催したNPO法人「OVA」など3団体は、マーケティングの手法を活用して、検索エンジンでの「死にたい」といったキーワードに対してウェブ広告を表示する試みや、LINEや通話アプリを使って妊娠相談を受ける試みなどを紹介した。得意分野の異なるNPO団体の連携は、多様な悩みを持つ当事者を見逃さない支援に繋がると期待される。続きを読む
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学習障害のある若者たちと、教えることが大好きなボランティア指導者がタッグを組むと、まさに生きる喜びを体感できる体験を生み出せるようだ。イタリアで発行されているストリートペーパー「Scarp de’ tenis」が、学習障害者向けに新体操教室を開催するミラノでの活動を取材した。続きを読む
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かつては女性の役割とされてきた「ケアラー(介護者)」に男性や30~50代の独身者が増えているという。介護の問題に20年近く取り組んできた「NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン」代表の牧野史子さんにそんな事情を聞いた。続きを読む
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「何をしている人だかわからない」「ホームレスの人に話しかけるのがためらわれる」と言われることの多いビッグイシューの販売者。
購入経験がない方の「未知のものへの恐れ」や「ホームレスの人は怖いという思いこみ」といった購買へのハードルは、創刊以来ずっと解決できていない問題です。

その問題を解決するべく、2017年4月より大阪大学経済学部の松村真宏教授とそのゼミ生とともに、「仕掛学」の研究としてビッグイシューが売れる仕掛けの考案と効果検証をしています。

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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は「Kインターナショナルスクール」。ホームレスや貧困の問題について考える高校2年生の授業として、ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者のニシさんがお邪魔しました。

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若者のおよそ10人に1人は少なくとも1回以上の自傷行為をしたことがある、という調査結果*がある。あなたの身の回りに「自傷」の経験者はいるだろうか。心当たりがない場合は「なぜ自分の体にわざわざ傷をつけるのか」が想像もつかないかもしれない。続きを読む
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