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カテゴリ: 若者・教育


ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は同志社大学・今出川キャンパス。経済学部の「データで見る格差社会」の授業に、ビッグイシュー日本のスタッフと販売者の入島(いりしま)さんが訪問しました。
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患者である家族のもと、5人兄弟の長男として育った杉本肇さん。現在は水俣市で、家業の漁師として、また水俣の悲劇を伝える語り部として活動しています。


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ジョニー・デップ最新作“minamata”の題材は「水俣病」。
70年近く前の公害問題ゆえに、「名前くらいしか知らない」という人も増えています。

今でこそ熊本県水俣市は環境モデル都市に選ばれていますが、1950年代には公害・水俣病が起こった場所。水俣病患者たちはその病気にも苦しみましたが、それ以上にいわれのない差別に苦しめられました。

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デザイナーや伝統工芸の職人、市議会議員、公務員、コミュニティナース、NPO職員、お寺の参事…など、実に多様な生き方、働き方をしている人が一堂に会するイベントが開かれた。その名も「生き方見本市KOBE」。

2018年12月9日、デザイン・クリエイティブセンター(KIITO)にスタッフや関係者含め総勢約250人が集まったこのイベント内のセッション「NPOで働きながら社会と関わる」に、NPO法人ビッグイシュー基金の川上翔が登壇。当日の様子をレポートする。

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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで出張講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は関西学院大学。
関西学院大では全学部に開かれた人権教育科目の一環として「人権問題演習」を開講しており、“「人権」をめぐる諸問題について、他人事ではなく「自分たち自身に関わる事柄」として学ぶ機会を提供すること”が、この授業の趣旨に据えられています。

社会学部・阿部潔先生のコーディネートによる「人権問題演習」の2018年度の統一テーマは「“働くこと”と人権の現在」。このテーマのもと、「就職と人権」「労働と人権」「生活と人権」の3つのテーマに分かれて授業が進められます。ビッグイシュー日本のスタッフは、テーマ「生活と人権」を担当。今回はそのエッセンスをレポートします。

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世界中の紛争下にある国々では、学齢期の子どもたちのおよそ4人に1人が「権利」であるはずの教育を受けられていない。その数2,700万、女子は男子の2倍以上だ。紛争地において、なぜ学校や生徒達が標的とされるのか『The Conversations』の記事を紹介する。続きを読む
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非行、ひきこもり、児童養護施設出身などの事情で家を離れる必要のある若者の自立や進学を支援している、茨城県の「認定NPO法人 シオン」。その活動と新たに始まった成人対象のアフターケア「ステップハウス」について聞いた。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。

今回は関西大学社会学部社会システムデザイン専攻の「人間開発論」(担当:草郷孝好)の授業で、ビッグイシューのスタッフと販売者がホームレス問題とビッグイシューの取り組みについての講演を実施しました。


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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュースタッフと販売者の中本さんが訪れたのは、大阪商業大学堺高等学校の「人権」の授業。同校では人権教育に力を入れており、各学期に1~2回、様々なテーマで講演者を招いての授業が開催されています。

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