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カテゴリ: 若者・教育


 若者の世界の変え方を知ることは興味深い。今回紹介するのは、自身の体験から「社会課題」を痛感し、その解決に向けキャンペーンを展開。寄付金を集めて支援団体に全額寄付した若干13歳の少年だ。(元記事:『ビッグイシュー・オーストラリア』)
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市民の声を可視化するインターネットメディア「OurPlanet-TV」。ギャンブル依存症からの回復や就労にも期待がもてるという新たなワークショップの初日の現場を訪ねた。続きを読む
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 人は「若者」でなくなると、若者を非難しがちだ。「ファッションや恋愛にかまけてばかりで、将来のことを考えず、世の中にも目を向けない」などと。

環境保護を訴えるグレタさんが日本でも一躍有名になったのは記憶に新しいが、世界をよりよくしようと奮闘する若者は、彼女だけではない。そんな若者たちに『ビッグイシュー・オーストラリア』がスポットを当てた。

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大学生にとって月曜の朝というのはなかなか起きづらいものだ。しかしドイツ北部の都市キールの大学に通う3人の若者 ーディーチュ、エスバイン、ハンセンーは、朝8時には市内周辺の民家の庭先で果物集めに忙しい。
 「このためなら早起きも苦になりません。収穫がはっきり目に見えますから」とエスバインが言う。 
自分たちのことを「もったいない騎士団(Knights of Waste)」と呼ぶ彼らは、捨てられるはずだった果物や野菜を集めて、ジャムづくりをしているのだ。


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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体などに出張して授業をさせていただくことがあります。今回訪れたのは、龍谷大学。社会学部の「社会企業論」の授業ということもあり、スタッフの吉田耕一の話に、皆さん熱心に聴き入ります。続きを読む
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大学や専門学校への進学率が低く、中退率が高い社会的養護出身の若者を卒業まで見守るシェアハウスを始めた「ようこそ」。運営の仕組みや取り組みの内容、今後の展開を聞いた。続きを読む
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NPO法人パノラマは、週に1度、若者たちが高校で地域の大人たちと触れ合う「ぴっかりカフェ」を開催。地元企業での有給職業体験「バイターン」と組み合わせ、中退や進路未決定の予防支援に取り組んでいる。続きを読む
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東京都新宿区の大久保地域で外国にルーツをもつ親子のサポートをしている「みんなのおうち」。言葉の壁や生活習慣、高校受験、就職など、子どもの成長に応じて直面してきた課題、活動の変遷、新たに始まったキャリア教育の取り組みについて聞いた。続きを読む
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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などに出張して授業をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は、大阪教育大学附属高等学校平野校舎。

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