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カテゴリ: 若者・教育


現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)
そのなかで、当事者の経験を活かして、当事者に関わろうとする人も増えてきている。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 の代表である割田大悟さんが話した内容を一部編集してご紹介する。

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現在、日本で「ひきこもり」の15歳~39歳の人は54万人と言われている。(2016年内閣府発表)同居にせよ別居にせよ、その多くには家族がいる。家族は、ひきこもりの当事者にどう向き合っており、どう向き合うべきなのか。

2018年12月に豊中で行われたイベント「ヒキコモリ・コネクト」において、臨床心理学者で立命館大学名誉教授・高垣 忠一郎さんが話した内容を一部編集してご紹介する。
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、高校や大学などで出張授業をさせていただくことがあります。
 
今回、ビッグイシュー日本東京事務所の販売サポートスタッフ・須摩と恵比寿駅西口の販売者・鈴木さんが訪れたのは目白大学。人間学部人間福祉学科で福祉を学ぶ学生の皆さんに、ホームレス問題とビッグイシューの事業について説明のうえ、販売者の体験談とスタッフが現場の仕事で大切にしていることをお話ししました。

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難民認定率わずか0・2%という日本で、民間の協力を得て、難民の人々を日本社会につなぎ、新たなルートをつくろうと奮闘してきた「WELgee」。企業と協働で彼らの可能性を発掘し、就労に結びつける新プログラムについて聞いた。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や大学などで講義をさせていただくことがあります。

今回の訪問先は同志社大学・今出川キャンパス。経済学部の「データで見る格差社会」の授業に、ビッグイシュー日本のスタッフと販売者の入島(いりしま)さんが訪問しました。
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患者である家族のもと、5人兄弟の長男として育った杉本肇さん。現在は水俣市で、家業の漁師として、また水俣の悲劇を伝える語り部として活動しています。


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ジョニー・デップ最新作“minamata”の題材は「水俣病」。
70年近く前の公害問題ゆえに、「名前くらいしか知らない」という人も増えています。

今でこそ熊本県水俣市は環境モデル都市に選ばれていますが、1950年代には公害・水俣病が起こった場所。水俣病患者たちはその病気にも苦しみましたが、それ以上にいわれのない差別に苦しめられました。

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デザイナーや伝統工芸の職人、市議会議員、公務員、コミュニティナース、NPO職員、お寺の参事…など、実に多様な生き方、働き方をしている人が一堂に会するイベントが開かれた。その名も「生き方見本市KOBE」。

2018年12月9日、デザイン・クリエイティブセンター(KIITO)にスタッフや関係者含め総勢約250人が集まったこのイベント内のセッション「NPOで働きながら社会と関わる」に、NPO法人ビッグイシュー基金の川上翔が登壇。当日の様子をレポートする。

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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで出張講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は関西学院大学。
関西学院大では全学部に開かれた人権教育科目の一環として「人権問題演習」を開講しており、“「人権」をめぐる諸問題について、他人事ではなく「自分たち自身に関わる事柄」として学ぶ機会を提供すること”が、この授業の趣旨に据えられています。

社会学部・阿部潔先生のコーディネートによる「人権問題演習」の2018年度の統一テーマは「“働くこと”と人権の現在」。このテーマのもと、「就職と人権」「労働と人権」「生活と人権」の3つのテーマに分かれて授業が進められます。ビッグイシュー日本のスタッフは、テーマ「生活と人権」を担当。今回はそのエッセンスをレポートします。

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