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カテゴリ: アート・文化


2013年、商業写真家のトレント・ベルは、友人が懲役36年の判決を受けたという衝撃的な知らせを聞いた。教養もあり、専門家として活躍し、夫であり、4人の子がいる友人。その後数ヶ月、ベルは不安に取り憑かれた。友人が過ちを犯したこと、自由な人生を失ってしまったことだけでなく、自分自身の人生もまた容易に誤った方向へと転がってしまう可能性があったことを…。続きを読む
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ホームレスの人々の路上脱出を支援するため、1991年に英国で生まれた『ビッグイシュー』。
今では、その意義に賛同した有志達が、それぞれに独立した団体・企業として各国版の『ビッグイシュー』を立ち上げ、雑誌発行を行っている(英国UK版、NORTH版の他、南アフリカ、オーストラリア、韓国、台湾、日本の計7誌ある)。今回は、そのデザイン性で高い評価を受けている『ビッグイシュー台湾』を裏側で支えるデザイナーのインタビュー翻訳記事をご紹介する。続きを読む
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「ホームレス支援とアート」イベント、続いて、参加者も交えた質疑応答がなされました。

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「ホームレス支援とアート」イベント、続いて新人H ソケリッサ!代表であるアオキ裕キさんが登壇。

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東京マラソンの際、「ホームレスの人々の排除」が一部で話題になりましたが、2020年には長期にわたって開催される東京オリンピックが控えています。

ホームレスの人々を「排除」するのは、ホームレスの人々は「そこではないどこか」へ「移動」させられるにすぎません。
「排除」に代わる、ポジティブなかかわりについて考える機会がありました。

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2018年7月20日、知的障害のある人たちの国際的なスポーツ組織「スペシャルオリンピックス」が50周年を迎えた。スペシャルオリンピックスを生んだ街・シカゴのストリートペーパー『Street Wise』が、その歴史を振り返る。続きを読む
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 ホームレス状態の人々に、様々な「ホーム」を用意しようと奮闘してきたビッグイシュー日本版は2018年9月で15周年を迎えます。
“ホーム”と聞いて、あなたは何を想像しますか。
“家”や“本拠地”など様々な意味がありますが、2018年9月1日発売の『ビッグイシュー日本版』342号では7人の作家の方々にお願いして、それぞれの“ホーム”のショートストーリーを書いていただきました。

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9月1日発売のビッグイシュー日本版342号の紹介です。
表紙・特集は15周年記念「『ホーム』をめぐる7つのショートストーリー」です。

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 米国の自転車事故による負傷者数は年間4万5千人から5万人、2016年は840名の死亡者を出した(*1)。そんな中、亡くなった現場に「ゴーストバイク」が設置されるムーブメントが広がっている。事故に遭った自転車を真っ白に塗り、道路の策や街灯に鎖でつなぎ、花を供えて、亡くなった人を追悼するのだ。

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