BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: アート・文化


静岡県浜松市の街中で毎年5月ごろに開催される「路上演劇祭」。観客は道行く人々、演者は在日外国人や障害者など、多彩な背景をもつ人々が出演する。路上を舞台に変えてしまうユニークな演劇祭の魅力を聞いた。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「エステティックの施術によって人を癒やし、励まし、QOL(生活の質)の向上に寄与する」ソシオエステティック(以下、SE)。発祥の地フランスでは医療現場や福祉施設などで広く行われているというSEの力を多くの人に知らせたいと活動を続ける、NPO法人「ソシオキュアアンドケアサポート」理事の光江弘恵さんに話を聞いた。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「ダンスとは“ダンサー”だけのものではない」と、身体と向き合いながらダンスの可能性を探る人たちがいる。
アオキ裕キさんは、ダンスチーム「新人Hソケリッサ!」の主宰者。人々の身体から生み出される表現と向き合い続けているアオキさんが、兵庫県豊岡市にある特別養護老人ホームたじま荘を訪れた。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「死」について、赤の他人と腹を割って語り合うカフェというのがあるらしい。英国人のジョン・アンダーウッドが2011年にロンドンで立ち上げた、その名も「デスカフェ(Death Cafe)」。年々人気が高まっていると聞き(※)、今回、ドイツのハンブルク市で開催されたデスカフェに、この街で発行されているストリートペーパー『Hinz&Kunzt』 の記者が参加してみた。

※これまでに日本を含む65カ国にて、計7,816回開催されている(2019年2月時点)。
公式サイトには開催してみたい人向けのガイドも掲載されている。 https://deathcafe.com

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「和食はヘルシーフード」とよく言われるが、世界で最もヘルシーな食生活の国をご存じだろうか。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「話をするプロ」というと、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。漫才師や落語家、司会業などが思い浮かぶかもしれないが、日本には「講談師」という職業もある。

日本の伝統芸能のひとつで、歴史は落語より古く、独特のリズムでテンポよく繰り広げられる話芸。「その出来事が目の前にあるかのように感じさせる」ことができるというものだ。現在、講談師は全国でも100人を切っており、「講談」を見たことのある人の数も減少傾向にある。そんななか、ある講談師とビッグイシューがコラボレーションすることになった。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


英国マンチェスター市内では、2007年から2年に1度「マンチェスター・インターナショナル・フェスティバル」が開催され、国内外アーティストが最新パフォーマンスや作品発表を行う場となっている。

2017年の動員数は20万人以上と言われているこのイベントの目的は、偏見にさらされたり、社会的に無視されている人々のストーリーに命を吹き込むこと。2019年は7月4日から21日で開催され、オノ・ヨーコがオープニングイベントに登場、世界に平和のメッセージを届ける予定だ。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


社会的な問題に挑む美術館が増えている。昨秋、オンライン編集部スタッフが訪れた米オレゴン州ポートランドでも、この街を代表するアートスポット「ポートランド美術館(*)」にて興味深い展示が行われていたのでご紹介したい。

*1892年創立。オレゴン州最大、かつ全米で7番目に古い美術館。4万2千点の作品を収蔵。https://portlandartmuseum.org

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


あなたは最近、どんなアートに触れる機会があっただろうか。
そう聞かれると、美術館や展覧会、話題のアート展示のことかと想像し「いや、そんな余裕はなく、行ってない」と答える人は多いかもしれない。日本では「特別な才能を持った一握りのアーティストが、余裕のある人向けに制作したもの」と捉えられがちだからだ。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ