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カテゴリ: アート・文化


 英国ミュージシャンのスティングに、イタリアのストリート誌『Scarp de’ tenis』がインタビューを行った。アルバムのプロモーションとイタリアでのツアーを控えてミラノのホテルに滞在していたのだ。

40年超の音楽キャリアを通してすでにアルバム売り上げ1億枚以上を達成しているスティング。2019年5月にリリースしたアルバム『My Songs』は、「Englishman in New York」「Message in a Bottle」「Walking on the Moon」「Demolition Man」等、自身の代表曲を見直し、新たなかたちで提示したセルフカバー作になっている。インタビューではアルバムのことのみならず、自身が感じる社会的責任、そして人生のあらゆる瞬間で成長していきたいとの思いまでを率直に語ってくれた。

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 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が2019年12月に公開された。金ピカのコスチュームに身を包み、ドロイド(人工知能を備えたロボット)のC-3PO役を40年以上にわたり演じてきた俳優アンソニー・ダニエルズに『ビッグイシュー英国版』がインタビューを行った。続きを読む
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  2020年は、オリンピックイヤー。オリンピック開催国では、多くの人々の来訪に合わせ、再開発が進みます。そのため、家賃や宿泊費の高騰、老朽化した建物の取り壊しなどで退去を迫られる人の増加などが起こります。また、路上や公園も「美化」という名目のもとホームレス状態の人々が街から締め出される傾向にあります。続きを読む
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 昨今のギリシャには極右が台頭し、ネオナチ派の議員が出現している。これまでは家庭や地域、学校などの狭い範囲で、あくまで水面下で存在してきた極右思想が、今や日常生活にまで入り込んでいるらしい。顔の見えない、音もしない奇妙な動きをPoka-Yio(*)は「不気味」と言いつつ「でも彼らはアートプロジェクトなどやりません」と皮肉る。続きを読む
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 2019年夏に愛知県で行われた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、表現の自由・不自由をめぐる脅迫騒ぎや補助金交付中止が大きな話題となった。しかしそれらの混乱から新たなプロジェクトが生まれるなどの動きも見られ、結果としてこの芸術祭史上最高の入場者数を記録、アート表現にまつわる議論も盛り上がった。混乱や怒りはアートを生むエネルギーとなり、アートを求める土壌にもなる。続きを読む
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 メルボルン在住のフリーランスライター、エリザベス・クインは近年、じっくり本を読むことが難しいと感じていた。時々思い出したように読むことはあるものの、小説を読み切ることができない。そこで彼女は、ちょっとめずらしい「サイレント読書会」とやらに参加してみることにした。続きを読む
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 2019年の参院選では重度障害者2名が国会議員に選出され、話題を集めた。おかげで国会の物理的なバリアフリー化が急ピッチですすみ、働いている間の介護費を参議院が負担することになるなど、当事者の当選によって環境が大きく変わりつつある。障害者を分け隔てることなく、社会参加を推進する”インクルーシブ”という概念。今回ご紹介するのはダンスの世界で起きている動きだ。続きを読む
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ここ20~30年の間、新聞、週刊誌といった紙メディアは、どんどん縮小している。 続きを読む
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2019年9月15日発売のビッグイシュー日本版367号の紹介です。
表紙・特集は「リトルプレス繚乱!」、スペシャルインタビューは「メリル・ストリープ」です。

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