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カテゴリ: 地域活性化


 「栄養不良の患者さんを治療してよくなっても、数ヵ月したら同じ病気で戻ってくる苦い経験をしました。そこで現在は、ミャンマーのデルタ地域・エーヤワディー管区の無医村を中心に、現地の医師・看護師・ドライバーと共にひと月に15の村を巡回診療するほか、地域健康推進員(コミュニティ・ヘルス・プロモーター)を育成。続きを読む
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南西太平洋地域の島々からなる国パプアニューギニアでは、険しい高地で水産養殖プロジェクトがおこなわれている。この取り組みが元受刑者の人生を変えるとともに、犯罪多発地域として悪名高いハイウェイ沿いの治安改善にもつながっているという。
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静岡県浜松市の街中で毎年5月ごろに開催される「路上演劇祭」。観客は道行く人々、演者は在日外国人や障害者など、多彩な背景をもつ人々が出演する。路上を舞台に変えてしまうユニークな演劇祭の魅力を聞いた。続きを読む
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手頃な価格で有機栽培の野菜を買えるようになり、地域でお金が回る。そんな一石二鳥のビジネスモデルを実践する農場がオランダにある。地域住民が“コモナー”として農場運営に参加し、グリーンツーリズムで4万人が訪れるという農場を訪ねた。 続きを読む
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大阪市西成区、「日雇い労働者の街」として知られる釜ヶ崎。最近では「あいりん総合センター」の閉鎖をめぐる反対運動がニュースで報じられているが、そもそも近年の釜ヶ崎はどんな状況になっているのだろうか。 続きを読む
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貧富の差が激しいブラジルには、ほぼすべての都市郊外に貧困街「ファベーラ」が存在する。低所得層の人々が暮らすエリアにもかかわらず、長年、桁外れに高い電気代に悩まされている。

そんな状況をテコ入れすべく、2015年、2人の男性が主力となって太陽光発電の導入を推進するソーシャルビジネスを立ち上げた。活動開始から数年、早くも電気代の大幅削減に成功する事例が続いている。この取り組みが始まった背景ならびに現状について国際開発系ニュースに強い通信社「Inter Press Service」の記事を紹介する。 続きを読む
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2018年6月の大阪北部地震では17万戸停電し2時間半で復旧したが、9月6日の北海道胆振東部地震では約295万戸が停電、全ての停電が解消したのは10月4日だという。
また、災害ではなくともベネズエラのように国土全体が長期間たびたび停電ということも起こっている。
「電気は使えて当たり前」の生活をしているとなかなか意識しづらいが、いったん停電となるとできないことのあまりの多さに直面し愕然とする。

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「モノが売れない」と言われて久しい。車も住宅もかつてより売れにくい。
そんななか、より多くの人が利用できるようにと様々なシェアやレンタルのサービスが生まれている。
しかし「シェア」と「レンタル」の違いは何だろうか。

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アルゼンチンのラルグエロ地域(※)に暮らす先住民族のウィチ族は、野生のはちみつ採取の名人だ。彼らにとって、はちみつ採取は先祖代々受け継がれてきた伝統技術。そんなウィチ族の家族らが協力し合い、彼らの言葉で「ミツバチ」を意味するベンチャー事業「Tsawotaj」を立ち上げた。彼らが独自生産するオーガニックはちみつの取り組みについて、ブエノスアイレスのストリートペーパー『Hecho en Buenos Aires』が事業メンバーに話を聞いた。

※アルゼンチン・パラグアイ・ボリビアの三ヶ国にまたがるエリア「チャコ・サルテーニョ」にある村サンタ・ヴィクトリア・エステに位置する。

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