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カテゴリ: 地域活性化


静岡県浜松市の街中で毎年5月ごろに開催される「路上演劇祭」。観客は道行く人々、演者は在日外国人や障害者など、多彩な背景をもつ人々が出演する。路上を舞台に変えてしまうユニークな演劇祭の魅力を聞いた。続きを読む
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手頃な価格で有機栽培の野菜を買えるようになり、地域でお金が回る。そんな一石二鳥のビジネスモデルを実践する農場がオランダにある。地域住民が“コモナー”として農場運営に参加し、グリーンツーリズムで4万人が訪れるという農場を訪ねた。 続きを読む
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大阪市西成区、「日雇い労働者の街」として知られる釜ヶ崎。最近では「あいりん総合センター」の閉鎖をめぐる反対運動がニュースで報じられているが、そもそも近年の釜ヶ崎はどんな状況になっているのだろうか。 続きを読む
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貧富の差が激しいブラジルには、ほぼすべての都市郊外に貧困街「ファベーラ」が存在する。低所得層の人々が暮らすエリアにもかかわらず、長年、桁外れに高い電気代に悩まされている。

そんな状況をテコ入れすべく、2015年、2人の男性が主力となって太陽光発電の導入を推進するソーシャルビジネスを立ち上げた。活動開始から数年、早くも電気代の大幅削減に成功する事例が続いている。この取り組みが始まった背景ならびに現状について国際開発系ニュースに強い通信社「Inter Press Service」の記事を紹介する。 続きを読む
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2018年6月の大阪北部地震では17万戸停電し2時間半で復旧したが、9月6日の北海道胆振東部地震では約295万戸が停電、全ての停電が解消したのは10月4日だという。
また、災害ではなくともベネズエラのように国土全体が長期間たびたび停電ということも起こっている。
「電気は使えて当たり前」の生活をしているとなかなか意識しづらいが、いったん停電となるとできないことのあまりの多さに直面し愕然とする。

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「モノが売れない」と言われて久しい。車も住宅もかつてより売れにくい。
そんななか、より多くの人が利用できるようにと様々なシェアやレンタルのサービスが生まれている。
しかし「シェア」と「レンタル」の違いは何だろうか。

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アルゼンチンのラルグエロ地域(※)に暮らす先住民族のウィチ族は、野生のはちみつ採取の名人だ。彼らにとって、はちみつ採取は先祖代々受け継がれてきた伝統技術。そんなウィチ族の家族らが協力し合い、彼らの言葉で「ミツバチ」を意味するベンチャー事業「Tsawotaj」を立ち上げた。彼らが独自生産するオーガニックはちみつの取り組みについて、ブエノスアイレスのストリートペーパー『Hecho en Buenos Aires』が事業メンバーに話を聞いた。

※アルゼンチン・パラグアイ・ボリビアの三ヶ国にまたがるエリア「チャコ・サルテーニョ」にある村サンタ・ヴィクトリア・エステに位置する。

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“歌う娯楽”といえば日本ではカラオケ。仲間とワイワイ、時にはひとりで熱唱、ストレス発散している人も少なくないようだ。大声で歌うことは単純に気持ちが良いものだし、健康維持にも良いとされている。

そんな「歌う」ことのメリットを生かし、オーストラリアでは「コミュニティ合唱団」なるものの人気が高まっている。年齢や貧富の差、障害の有無に関わらず、多様な人を巻き込むコーラス団とはどんな雰囲気なのだろう。まずは、日本発の大ヒット曲『上を向いて歩こう』を楽しそうに歌う彼らの様子をご覧いただきたい。


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アルヤン・イェーガーはいわば「都市のシナリオライター」だ。

オランダに生まれ、都市空間デザイナーの顔を持つ彼は、自身の仕事を映画の脚本作りに例える。大枠が決まったストーリーのなかで、細部の微調整や全体の見直しを行うのが彼の役割だと。

では、ここオクラホマシティ(*)を舞台に、彼は毎日何をしているのか? 彼の答えは実にシンプルだ。
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