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カテゴリ: 地域活性化


絶滅が危惧されるニホンウナギ。「絶滅危惧種なのに“食べて応援!”なんて理解不能」という声もあるなか、人とうなぎの持続可能な関係構築にチャレンジしている人々がいる。
岡山県西粟倉村の森の中でうなぎを養殖する、エーゼロ株式会社だ。

海に面していない、森に囲まれた村で、なぜ、うなぎ?
ビッグイシュー・オンライン共同編集長でプロブロガーのイケダハヤトがエーゼロ株式会社を訪問、お話を伺った。

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 森林面積が村の95パーセントを占める岡山県・西粟倉村。過疎化と高齢化が進んだ村ながら、地域資源である森林を活用した事業が伸び、移住者と雇用を増加させている。その中心的役割を担っている「株式会社西粟倉・森の学校」代表の牧大介さんに話を聞いた。続きを読む
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日本で初めて地方自治体としてICO(Initial Coin Offering、新規仮想通貨発行)に挑戦すると発表した岡山県の西粟倉村。
村の9割以上が森林、林業がメイン産業という人口1500人の小さな村が、ICOをやってみようと思った背景はどのようなものだったのでしょうか。

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福島第一原発事故後、福島県内には国により放射線モニタリングポスト(以下MP)が設置されている。そのうち約3千基が県内全市町村の学校、保育施設など、子どもの生活空間の放射線量を測定し、パネル表示する「リアルタイム線量測定システム」だ。しかし原子力規制委員会は今年3月、過去1年間の放射線測定値が低いMPから順次撤去し、測定を終了したり、別なところに再配置する方針を明らかにした。

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東京電力福島第一原発から約15〜30キロ南の福島県楢葉町。約8千人の住民がいたこの町は、原発事故とともに多くの住民が避難した。2015年9月に避難指示区域が解除されたが、18年3月現在、約7千人の住民登録があるが実際の居住者は約3千人。多くの人々が今もいわき市をはじめとする県内外で避難生活を送り、自宅を新築して生活の中心を避難先に移した人も少なくない。

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ビッグイシュー日本版 216号でゲスト編集長を務めていただいた湯浅誠さんが「全国のこども食堂を安心・安全な場所に こども食堂の保険加入をすすめたい!」のクラウドファンディングに挑戦中です。
こども食堂が全国で2,200か所を超え、支えあいの地域づくりに欠かせない存在へと進み始めています。今回、その1割弱にあたる200か所のこども食堂で保険加入費用を集めます。

「こども」と「食」に関わる場所の「安心・安全」を高め、すべての子どもがこども食堂につながれるようにするためです。ぜひご協力を。
とても大切な取り組みだと感じ、リターン品として『ビッグイシュー日本版』の子ども食堂関連号を2冊セットでリターン品として限定100セットを提供することにいたしました。
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 ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるために出張講義をさせていただくことがあります。
今回は「多世代・多分野・多文化の共生」の実現を目指した市民企画の講座「千里コラボ大学校」にお招きいただき、ビッグイシューのスタッフと千里中央でビッグイシューを販売しているMさんがお話させていただきました。

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豊中市社会福祉協議会が主催で12月18日に行われた「子ども食堂(子どもの居場所)フォーラム」での湯浅誠さんの基調講演の後は、豊中市で広まりつつある「子ども食堂」のうち、運営母体に特長のある4つの子ども食堂の事例が紹介された。
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“日本では、子どもの7人にひとりが貧困状態にある”-メディア等でたびたび取り上げられることもあるため、その事実をご存知の方は多くなってきたと思う。
しかし、「確かにそのくらいの割合だと思う」と実感を持っている人は、相当子どもたちに近い場所で活動している人か、支援活動をしている人などの少数派ではないだろうか。
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