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カテゴリ: 貧困問題


GNP(国民総生産)の数値からは「世界で最も裕福な国」とされているスイスだが、実のところ、貧困率は驚くほど高い。多くの人に影響を及ぼしている事実でありながら、スイスの社会においてもあまり目を向けられていないこの問題の実態を、高齢女性ロッティの経験談をもとに見てみよう。続きを読む
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マニラ首都圏だけでも万単位の子どもや若者が路上で暮らすフィリピン。現地のNGOと協力して彼らの自立を助ける支援をしているアジア・コミュニティ・センター21。その活動を聞いた。続きを読む
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驚くべきことに、アメリカのような先進国に住む人々でも、十分な量の食料をいつも手に入れられるわけではないらしい。事実、米国農務省(USDA)の試算では、4,200万人ものアメリカ人が食料不安(food insecurity)を抱えているという。フィラデルフィアのストリートペーパー『ワン・ステップ・アウェイ』が、この問題の実態を調査した。

編集部注:アメリカの人口は約3億2000万人、食料不安を抱えているのは約7.6%にあたる。

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多くの政策や法案について、「与党は賛成だが野党は反対」「▽▽法に反対の人は○○法にも反対」ということが多い。
しかし、「ベーシック・インカム」については党や政治的志向・興味範囲を問わず、様々な人が「賛成・反対・慎重論」を唱えている。「ベーシック・インカム」とはどのようなもので、それぞれの主張はどのようなものなのか。

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ホームレスの自立支援を目的とした雑誌販売といえば日本では『ビッグイシュー日本版』のみ。しかし、海外に目を向けると、国ごとや都市ごとなど数多くのストリートペーパーが発行されており、その数は34ヶ国100誌以上にものぼる(*)。
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社会的な問題に挑む美術館が増えている。昨秋、オンライン編集部スタッフが訪れた米オレゴン州ポートランドでも、この街を代表するアートスポット「ポートランド美術館(*)」にて興味深い展示が行われていたのでご紹介したい。

*1892年創立。オレゴン州最大、かつ全米で7番目に古い美術館。4万2千点の作品を収蔵。https://portlandartmuseum.org

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米オレゴン州ポートランドは、環境に優しい街づくりが行われ(公園、橋、自転車専用道路などの整備)、リベラルな街として知られる。ファーマーズ・マーケットなど健康的な食生活が送りやすく、都会でありながら自然に近い暮らしができることから、暮らすにも旅するにも人気の街として注目されて久しい。続きを読む
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2018年10月15日、ハンガリー政府は路上生活を事実上禁止する憲法修正案を可決した。スロバキアのストリート誌『ノータ・ベネ』はこれに真っ向から対抗、ハンガリー国内のホームレスの人々への支援を表明している。 今回の憲法修正が及ぼす影響を取材した。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は岡山県の男女共同参画推進センター(ウィズセンター)。

“社会的包摂”をテーマにした企画講座としてビッグイシュー日本のスタッフである長崎が40名の市民の方にお話させていただきました。

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