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カテゴリ: 貧困問題


多くの政策や法案について、「与党は賛成だが野党は反対」「▽▽法に反対の人は○○法にも反対」ということが多い。
しかし、「ベーシック・インカム」については党や政治的志向・興味範囲を問わず、様々な人が「賛成・反対・慎重論」を唱えている。「ベーシック・インカム」とはどのようなもので、それぞれの主張はどのようなものなのか。

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ホームレスの自立支援を目的とした雑誌販売といえば日本では『ビッグイシュー日本版』のみ。しかし、海外に目を向けると、国ごとや都市ごとなど数多くのストリートペーパーが発行されており、その数は34ヶ国100誌以上にものぼる(*)。
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社会的な問題に挑む美術館が増えている。昨秋、オンライン編集部スタッフが訪れた米オレゴン州ポートランドでも、この街を代表するアートスポット「ポートランド美術館(*)」にて興味深い展示が行われていたのでご紹介したい。

*1892年創立。オレゴン州最大、かつ全米で7番目に古い美術館。4万2千点の作品を収蔵。https://portlandartmuseum.org

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米オレゴン州ポートランドは、環境に優しい街づくりが行われ(公園、橋、自転車専用道路などの整備)、リベラルな街として知られる。ファーマーズ・マーケットなど健康的な食生活が送りやすく、都会でありながら自然に近い暮らしができることから、暮らすにも旅するにも人気の街として注目されて久しい。続きを読む
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2018年10月15日、ハンガリー政府は路上生活を事実上禁止する憲法修正案を可決した。スロバキアのストリート誌『ノータ・ベネ』はこれに真っ向から対抗、ハンガリー国内のホームレスの人々への支援を表明している。 今回の憲法修正が及ぼす影響を取材した。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は岡山県の男女共同参画推進センター(ウィズセンター)。

“社会的包摂”をテーマにした企画講座としてビッグイシュー日本のスタッフである長崎が40名の市民の方にお話させていただきました。

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米テネシー州ナッシュビルには、毎週、ホームレスの人々向けに無料でヘアカットを提供している団体がある。彼らの活動について、ストリートペーパー『コントリビューター』誌が取材した。続きを読む
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YouTubeで2018年11月末に公開されたホームレスの男性を題材とした漫画動画(「フェルミ研究所」制作)が12月下旬現在で200万回以上再生されている。続きを読む
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12月は、街がイルミネーションなどで華やかになり始める一方で、路上生活の人や生活に困窮している人にとっては厳しい時期。

また「これだけ情報が発達した社会において、路上生活に陥るなんて自己責任」「調べようと思えば、公的な支援になんていくらでもつながるはず」と考える方は少なくありません。

しかし、「支援があるはず」と信じられる状況にある人と違い、「支援の存在すら想像もしない」状況の人は、必ずしも自分で必要な支援情報を探し当てられるわけではありません。
生活に困窮している人、情報に辿りついていない人に、支援情報を「届ける」必要があるのです。

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