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カテゴリ: 世界のストリートから


 トーマス・ビシグは「聴く人」。路上で、見知らぬ人たちの話をひたすら聴く。相手にはただ好きなように話させる。3年半前に金融業界での仕事を辞めたのも、この見知らぬ人の話を聴くことを仕事にするためだ。彼が昔を振り返ることはない。続きを読む
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 1990年のある日、「ラジオマン」は世界貿易センタービルの近くを足を引きずりながら歩いていた。すると向こうから、茶色の紙袋に入った酒瓶をらっぱ飲みしてるホームレス風の男が歩いてきた。「俺はそいつに近づいて行ったんだ。ラジオをガンガン鳴らしながらね。するとその男、『頼むから静かにしてくれないか、撮影中なんだ。』って言うんだよ。」なんと、そのホームレスらしき男はブルース・ウィリスだったのだ。続きを読む
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2016年11月26日のキューバ革命の最高司令官だったフィデル・カストロ氏が死去したニュースを受け、2013/03/21の記事を再編集して公開します。
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こんにちは!ビッグイシューオンラインの小林美穂子です。

今日はアメリカ発「健康とホームレス状態」のインタビュー記事をお届けします。

外で寝ていて健康でいられるわけがない、当たり前のことです。日本の路上生活者も多くの方々がいろんな疾病を抱えています。生活保護という社会生活保障制度はあるものの、そこにつながらない人がたくさんいるのが現状です。社会保障の運用上の問題や、医療側の問題、社会の偏見など、根深い問題がその理由として挙げられるのですが、それはまた別の機会に。

ホームレスの人たちが人間として尊重され、対等な扱いを受け、親密な関係を築きながら治療を受けることができる。そんな当たり前の公平さがアメリカでも日本でも広まったらと願います。

アメリカのホームレス人たちへの保険医療サービス提供がどのように発展してきたか、どうぞご一読ください。

全米ホームレス保健医療評議会は、30年にわたり、米国全土でホームレス状態を経験している人たちに総合的な保健医療サービスを提供してきた。創立者のジョン・ロジアが引退を前に、ホームレスの人たちを対象にした保険医療サービス提供の発展を振り返る。そして、この国で最も弱い立場にいる人々を助けるために、国民皆保険の実現など、今後さらに必要とされることについて考えを述べてくれた。「住まいは保健医療の一環であることを理解する必要があります。国民を健康にしたければ、住環境が整っていなくてはなりません」と彼は言う。――記事:アマンダ・ウォルドロープ/ストリートルーツ–アメリカ

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こんにちは。ビッグイシューオンラインの樋田です。

今回お届けするのは、殺人罪を犯し無期懲役になった元教え子を、20年以上にわたって訪問し続ける、メアリー・バウアーズ氏の記事。米国オレゴン州のストリート誌「Street Roots」が取材しました。

記事中で「鋼の強さをもつ」と形容されているバウアーズ先生。厳格でありながら、生徒を絶対に見捨てない教師像が目に浮かびます。教え子デイビッドの犯罪を防ぐことはできなかったものの、彼女との出会いによって、きっと何人もの生徒の人生が変わったのだろうな、と読みながら胸が熱くなりました。

米国の刑務所で実施されている大学の授業については、雑誌『ビッグイシュー日本版』288号(6月1日発行)の世界短信でも一例を紹介しています。ニューヨーク州の女性刑務所「タコニック更生施設」では、NPOの仲介でコロンビア大学の正規の授業が受けられるのだそうです。その効果は目覚ましく、受講生の出所後3年以内の再犯率は、一般の50%に比べ、2%以下に抑えられているとのことです。

Street roots maryfrancisbowers credit ben brink

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(2014年12月1日発売、THE BIG ISSUE JAPAN 第252号より転載)

エボラ危機とホームレス


米国内でエボラ出血熱の感染が疑われる人を強制隔離することが、人権侵害かどうかをめぐり、議論が続いている。路上生活者にも関係がある問題だ。
 
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ビッグイシュー・オンライン編集部より:スイスのストリートペーパー「SURPRISE」から、「ソーシャルデザイン」なプロダクトの情報が届きました。


ニュルンベルクに本拠を置くアーティスト、ヴィンフリート・バウマンは、アートと建築、デザインと社会運動を融合させて、ホームレス状態の人々やノマドのための作品を手がけている。

From "SURPRISE"


By Florian Blumer
Photos: Courtesy of Winfried Baumann

Surprise341 urbannomads13続きを読む
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オランダでは、ツイッターを駆使するホームレスや元ホームレスの人たちが続々と出現している。そして新たに人と交流したり、ホームレスにまつわるサービス情報を入手したり、また路上生活についてフォロワーに語ったり。彼らをつなぐのが、@straatvogels (路上の鳥たち)というアカウントだ。


Written by  Petra Hunsche

(Z magazine - Netherlands, (c)www.street-papers.org/)

【Photos: Sander Heezen】

翻訳:長島咲織 編集:ビッグイシューオンライン編集部

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「(ツイッターは)バーチャルな世界ではあるけど、確実に現実の生活に影響を及ぼしています」 「人々が抱える問題というのは、彼らの物語の半分でしかありません」 ――路上の牧師、ルーク・タニヤ(@LucTanja)
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「私は決して路上のビッグイシュー販売者を無視しません。  彼らは、もう一度やり直そうとしているのですから」

マンチェスター・ユナイテッドを世界一のビッグ・クラブに育て上げた伝説の名監督、サー・アレックス・ファーガソン。彼はストリートペーパーの大ファンでもある。ビッグイシューの独占インタビューに応えて、引退後の充実した生活について語ってくれた。

(by David McDonnell / (c)www.street-papers.org / The Big Issue UK / 2015年1月12日掲載)

Uk ex manchester united manager alex ferguson at old trafford rtxzjvk

(Photo : Phil Noble)


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