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カテゴリ: 世界のストリートから


 “火事で死ぬリスクと凍え死ぬリスク ”ー テント暮らしをしている路上生活者たちが直面する究極の選択について、カナダ(ブリティッシュコロンビア州)のストリート誌『Megaphone』の記事を紹介する。
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米オレゴン州マルトノマ郡(*)で2017年に行われたホームレス人口統計調査によると、1,355人の成人女性がホームレス状態と特定され、全ホームレス人口の36%を占めるに至った。これは2015年度の1,161名より16%増、2009年度の662人からは倍増にあたる。路上生活する女性が増えている、その実態とは? ポートランドで発行されているストリート誌『Street Roots』の女性販売者5人に路上生活について話を聞いた。

*マルトノマ郡はオレゴン州最大の都市ポートランド市を含むエリアで、人口約80万人。

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ホームレスの自立支援を目的とした雑誌販売といえば日本では『ビッグイシュー日本版』のみ。しかし、海外に目を向けると、国ごとや都市ごとなど数多くのストリートペーパーが発行されており、その数は34ヶ国100誌以上にものぼる(*)。
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米オレゴン州ポートランドは、環境に優しい街づくりが行われ(公園、橋、自転車専用道路などの整備)、リベラルな街として知られる。ファーマーズ・マーケットなど健康的な食生活が送りやすく、都会でありながら自然に近い暮らしができることから、暮らすにも旅するにも人気の街として注目されて久しい。続きを読む
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2018年10月15日、ハンガリー政府は路上生活を事実上禁止する憲法修正案を可決した。スロバキアのストリート誌『ノータ・ベネ』はこれに真っ向から対抗、ハンガリー国内のホームレスの人々への支援を表明している。 今回の憲法修正が及ぼす影響を取材した。続きを読む
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九州と同じくらいの国土に約580万人が暮らす北欧デンマーク。高い税金と引き換えに社会福祉は充実、幸福度の高い国とされているが、通年では約13,000人がホームレス状態に陥っている(*)。デンマークのストリートペーパー『Hus Forbi』の販売者、通称「パイレーツ」もその一人だ。奇抜な見た目とは裏腹に、心根は優しい彼のクリスマスへの想いとは。
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カナダのホームレス問題対策向けの連邦予算は22億ドル(約1870億円)。

ジャスティン・トルドー首相は今後10年でホームレスを「半減」させたいとの意思を示している。
この度、カナダ・モントリオール(ケベック州)のストリート誌『リティニエール』の販売者らがジャスティン・トルドー首相にインタビューするというまたとない機会を得た。販売者らはしっかり質問を用意して臨んだため、対談は国内外のさまざまな問題に及ぶ深く掘り下げたものとなった。その多くは世界各地のストリート誌販売者、ホームレス経験者にも響くものだろう。

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路上生活がどんなものか、よく知ってるさ。毎日、絵を描きながら、路上をすみかにしてる人たちとたくさんつきあってきたからね。
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改造した車で路上を移動しながら、ホームレスの人々に無料で洗濯サービスを提供する「オレンジスカイ・ランドリー」。
この活動をオーストラリアで始めたルーカス・パチェットさんに、メールインタビュー。

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