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カテゴリ: 世界のストリートから


『ビッグイシュー』を路上で販売していると、「モノを売るならピシッと背筋を伸ばして立てよ」との声をもらうことがある。しかし長時間の立ちっぱなしは誰にとっても疲れるものだし、販売者の中にはケガや障害などで立っていること自体が難しい人もいる。そんな販売者の事情をひと目で分かってもらうため、シアトルのストリートペーパー『Real Change』がこんな取り組みを始めた。
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ホームレス問題を語る際に無視できないのが「医療費の増大」である。この世界共通の課題について、海外ではどんな対策が取られているのだろうか。オーストラリアのストリートペーパー『The Conversation』の記事によると、アメリカで80年代から導入されている「レスパイトケア」モデルが効果を出しているとのこと。その実態と効果とはー。 続きを読む


東京のビッグイシュー販売者は、1日ひとり平均15~20冊程度販売している。
もちろんなかには苦戦している販売者もいるが、スタッフが驚くほど売り上げる販売者もいる。都内で販売しているAさんだ。

販売への影響、および路上脱出後の個人特定による影響を懸念し、売り場や売上、個人がわかる情報などは伏せる条件で、Aさんが販売者として心がけていることについて聞いた。(以下、Aさん)

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 “火事で死ぬリスクと凍え死ぬリスク ”ー テント暮らしをしている路上生活者たちが直面する究極の選択について、カナダ(ブリティッシュコロンビア州)のストリート誌『Megaphone』の記事を紹介する。
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米オレゴン州マルトノマ郡(*)で2017年に行われたホームレス人口統計調査によると、1,355人の成人女性がホームレス状態と特定され、全ホームレス人口の36%を占めるに至った。これは2015年度の1,161名より16%増、2009年度の662人からは倍増にあたる。路上生活する女性が増えている、その実態とは? ポートランドで発行されているストリート誌『Street Roots』の女性販売者5人に路上生活について話を聞いた。

*マルトノマ郡はオレゴン州最大の都市ポートランド市を含むエリアで、人口約80万人。

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ホームレスの自立支援を目的とした雑誌販売といえば日本では『ビッグイシュー日本版』のみ。しかし、海外に目を向けると、国ごとや都市ごとなど数多くのストリートペーパーが発行されており、その数は34ヶ国100誌以上にものぼる(*)。
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米オレゴン州ポートランドは、環境に優しい街づくりが行われ(公園、橋、自転車専用道路などの整備)、リベラルな街として知られる。ファーマーズ・マーケットなど健康的な食生活が送りやすく、都会でありながら自然に近い暮らしができることから、暮らすにも旅するにも人気の街として注目されて久しい。続きを読む
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2018年10月15日、ハンガリー政府は路上生活を事実上禁止する憲法修正案を可決した。スロバキアのストリート誌『ノータ・ベネ』はこれに真っ向から対抗、ハンガリー国内のホームレスの人々への支援を表明している。 今回の憲法修正が及ぼす影響を取材した。続きを読む
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九州と同じくらいの国土に約580万人が暮らす北欧デンマーク。高い税金と引き換えに社会福祉は充実、幸福度の高い国とされているが、通年では約13,000人がホームレス状態に陥っている(*)。デンマークのストリートペーパー『Hus Forbi』の販売者、通称「パイレーツ」もその一人だ。奇抜な見た目とは裏腹に、心根は優しい彼のクリスマスへの想いとは。
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