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カテゴリ: 販売者ストーリー


ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動への理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。 
 
今回の訪問先である、神戸市所管の「協働と参画のプラットホーム」は、行政・NPO・地域団体・企業・学生など、人びとが協働を通じて新たな価値を創造する無料レンタルスペースとして発足。「NPO法人しゃらく」が企画運営し、さまざまな社会課題について、多様な人びとが連携し、行動するきっかけとなるセミナーやワークショップを開催しています。

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ビッグイシュー販売者の濱田進さんが主宰する街あるきクラブ「歩こう会」が100回目を迎え、2018年5月27日、記念イベントが開催された。ホームレス当事者が読者や応援者らとともに歩いた11年におよぶ活動を振り返りつつ、初夏の大阪の街を歩いた。続きを読む
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ホームレス状態の人たちの路上脱出を応援する事業としてビッグイシュー日本が設立されて、本日9月11日で15周年となる。

この15年間で811万冊の雑誌を販売、12億1915万円の収入を販売者に提供し、延べ1822人が販売者として登録、199人が卒業。販売者は、どのように路上生活を卒業していくのか、ご存じだろうか。

 2018年7月26日、約4年間販売者として高槻の町に立ち続けた安東智さんの送別会が高槻市読破交流会の皆さんによって行われ、路上脱出までとこれからについて語った。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動の理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。
今回の訪問先は「中野区社会福祉協議会」。「地域活動担い手養成講座」として開催されている50回の講座の一つを受け持たせていただきました。
ビッグイシュー日本のスタッフ、そして販売者のヤマノベさんがお邪魔しました。


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 「ビッグイシューの販売者って、立ってるだけ?」と思われがちなのですが、もちろん人によって販売方法は異なりますし、販売時間以外は一人ひとりの過ごし方は異なります。続きを読む
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「これまで自分を支えてくれた人、この場にいる皆さんに感謝しています」
 
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(C)Natsuki YASUDA

この言葉はホームレスワールドカップの元日本代表選手の佐々木善勝さんがダイバーシティカップの閉会式で語った言葉です。佐々木さんは10年前にホームレス状態となり、雑誌『ビッグイシュー日本版※』の販売を始めるとともに、ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」の活動に参加してきました。現在は堀江車輌電装株式会社(以下、堀江車輌)の清掃の仕事をしています。「皆さんに感謝しています」に込められた思いとは。 
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クネズ・ミハイロヴァ通りで最も楽しそうな笑顔を探せば、それがミルコだ。この20歳の青年は、朝は笑顔とともに起き、一日中笑顔を絶やさない。おそらく夜寝ている間も笑っているに違いない。写真家になる夢を見ながら—。

26_ミルコさん

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彼女の名前はチオマ。「聞きなれない響きでしょう?」とは本人の弁だ。アフリカ出身のチオマは、ヨーロッパ随一の音楽と芸術の都、ウィーンを拠点にするストリート誌『アウグスティーン』のベテラン販売者だ。

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Photo: Andreas Hennefeld
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ヴァレリー・ウィリアムズは、まさか自分がホームレスになろうとは夢にも思っていなかった。

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Photo: Real Change
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