BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 販売者ストーリー


 「ビッグイシューの販売者って、立ってるだけ?」と思われがちなのですが、もちろん人によって販売方法は異なりますし、販売時間以外は一人ひとりの過ごし方は異なります。続きを読む
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「これまで自分を支えてくれた人、この場にいる皆さんに感謝しています」
 
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(C)Natsuki YASUDA

この言葉はホームレスワールドカップの元日本代表選手の佐々木善勝さんがダイバーシティカップの閉会式で語った言葉です。佐々木さんは10年前にホームレス状態となり、雑誌『ビッグイシュー日本版※』の販売を始めるとともに、ホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」の活動に参加してきました。現在は堀江車輌電装株式会社(以下、堀江車輌)の清掃の仕事をしています。「皆さんに感謝しています」に込められた思いとは。 
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クネズ・ミハイロヴァ通りで最も楽しそうな笑顔を探せば、それがミルコだ。この20歳の青年は、朝は笑顔とともに起き、一日中笑顔を絶やさない。おそらく夜寝ている間も笑っているに違いない。写真家になる夢を見ながら—。

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彼女の名前はチオマ。「聞きなれない響きでしょう?」とは本人の弁だ。アフリカ出身のチオマは、ヨーロッパ随一の音楽と芸術の都、ウィーンを拠点にするストリート誌『アウグスティーン』のベテラン販売者だ。

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Photo: Andreas Hennefeld
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ヴァレリー・ウィリアムズは、まさか自分がホームレスになろうとは夢にも思っていなかった。

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Photo: Real Change
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ルーマニア出身のエイドリアンは、イングランド北部の町フォーンビーで『ビッグイシュー・ノース』を販売している。フォーンビーはビートルズを輩出した港町リバプールのすぐ北に位置する、人口2万5千の海沿いの小さな町だ。現在31歳のエイドリアンは、仕事を求めて2009年に英国へやって来た。

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Photo: Christian Lisseman
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ブルーイは、長い間PTSDに悩まされ、自殺を図ったこともある。薬物に救いを求めたが、結局は仕事を失ってホームレスになった。ビッグイシューの販売を機に、再び社会とのかかわりを取り戻しつつある。
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ライナーはずっと船が好きだった。だから趣味を仕事にできた時はうれしかったと言う。しかし雇用主が破産申請をしたことで、彼は仕事だけでなく、家まで失ってしまった。










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「私がこうして路上に立つのは、家族を養うため」とヴィッキーは言った。彼女は現在、母親と二人の子どもと一緒にトレーラーハウスで暮らしながら、イースト・ナッシュビルにあるスーパーマーケット「クローガー」の前で『コントリビューター』を販売している。










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