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カテゴリ: 販売者ストーリー


ノーム・チェンバレンと愛犬ハイジは、一心同体の路上の親善大使だ。
「ハイジは、私や他の人たちにとって、とてもいいセラピーなんです」とノームは言う。「たとえば朝、アパートの階段で出会った誰かが悩んでいるような表情をしていたら、“ハイジの癒やし”を体験させてあげます。ハイジを抱きしめるか頭をなでていると、2分もすると気分がよくなるんです。めいっぱいの親切心、愛情、気遣う気持ち。私の心の内にあるこうした感情を、ハイジ大使が体現してくれるから」

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Photo: Street Roots





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ブリティッシュ・コロンビアの州都ヴィクトリア市は、カナダの最南端に位置し、温暖な気候に恵まれた街だ。近くにある大都市バンクーバーに比べると、落ち着いた美しい街並みが広がっている。

フレッド・ウィリントンは2015年10月、ヴィクトリア市でストリート誌『メガフォン』の販売を始めた。彼の持ち場は、ジョンソン通りとガバメント通りの角の生協ストア前だ。

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Photo: Jamila Douhaibi

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米国の北西海岸に位置するオレゴン州ポートランドは、環境保護への取り組みでは米国で第1位の評価を受けている。さまざまなアウトドアスポーツが盛んであり、また市内に点在するクラフトビールの醸造所や自家焙煎珈琲店などに惹かれて、世界中から多くの観光客が訪れる。

そんな街で、いつもペアを組んで『ストリート・ルーツ』を販売しているのが、ジュリアンとドミニクのハート夫妻だ。二人にとって、ストリート紙の販売とは単なる仕事以上のもの。それは、人との関係を築き上げるトレーニングなのだと話す。

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(左)ジュリアン、(右)ドミニク
Photo: Street Roots

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フェイはシドニー市の中心部にある人通りの多い交差点で『ビッグイシュー オーストラリア』を販売している。

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Photo:Peter Holcroft続きを読む
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ビッグイシューオンライン編集部より。2月1日発売の304号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。

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ビッグイシューオンライン編集部より。1月15日発売の303号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。

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ビッグイシューオンライン編集部より。1月1日発売の302号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します

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ビッグイシューオンライン編集部より。12月15日発売の301号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 

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ビッグイシューオンライン編集部より。2016年2月15日発売の281号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 

ドイツ北部の街ハンブルクを中心に販売されている『ヒンツ&クンツ』誌は、多くのロマの人々を販売者として受け入れ、彼らがドイツで自立した生活を営めるよう、さまざまな支援を行っている。ルーマニア出身のカルメン(39歳)も、そんなロマの販売者の1人だ。数週間前のこと、カルメンは危うく命を落とすところだった。続きを読む
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