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カテゴリ: 販売者ストーリー

ビッグイシューオンライン編集部より。12月15日発売の301号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 

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ビッグイシューオンライン編集部より。2016年2月15日発売の281号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 

ドイツ北部の街ハンブルクを中心に販売されている『ヒンツ&クンツ』誌は、多くのロマの人々を販売者として受け入れ、彼らがドイツで自立した生活を営めるよう、さまざまな支援を行っている。ルーマニア出身のカルメン(39歳)も、そんなロマの販売者の1人だ。数週間前のこと、カルメンは危うく命を落とすところだった。続きを読む
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ビッグイシューオンライン編集部より。12月1日発売の300号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。 続きを読む
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月曜は奈良・生駒駅前、それ以外は大阪・梅田地下街で販売する「吉富さん」。

梅田地下街が彼の「本拠地」だが、販売者がいなくなった奈良・生駒駅のビッグイシュー読者の方々のために週に一度、月曜日に生駒へ「出張販売」もしている。

先日日経新聞にも取り上げられた、「売り方の工夫」にはこだわりのある販売者だ。
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ビッグイシューオンライン編集部より。11月15日発売の299号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。

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エドワード・スモールズは、ノースカロライナ州シャーロットのアップタウンで、ストリート誌『スピークアップ』の販売をしている。そのため、9月20日に起きた警官によるキース・ラモント・スコット射殺事件に対し、21日に勃発した抗議デモの震源地に居合わせた。スコット氏の妻は夫が丸腰だったと訴え、警察は彼が銃を所持していたと主張するが、真相はいまだに判明していない。続きを読む
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ビッグイシューオンライン編集部より。11月1日発売の297号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。

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 時をさかのぼること1995年、シカゴ生まれのドン・スミスは「絶望的」な状態だったと言う。酒を飲んでばかりで、仕事探しに悪戦苦闘し、子どもからすれば「我慢ならない」存在だった。しかし現在56歳の彼は、地域にとって大切な存在であり、彼が克服した問題に直面している人々にとって希望の光となっている。続きを読む
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ビッグイシューオンライン編集部より。10月15日発売の297号から、毎号各地のビッグイシュー・ストリートペーパーの販売者を紹介している「今月の人」を転載します。

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コリンはマンチェスターで『ビッグイシュー・ノース』を販売して7年になる。現在は街の映画館前で販売しており、ビッグイシューのフェイスブックページに日々のできごとを書きつづっているので、名前が知られるようになった。地元で撮影された映画に出演したこともある。
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PhotoJason Lock

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こんにちは!ビッグイシューオンラインの小林美穂子です。

暑い夏ももう終わりですね。今年の夏は短かったように私は感じていますが、皆さんはいかがでしょうか?さて、今日は夏の余韻に浸っているかもしれない皆さんにびっくり水のような記事をお届けいたします。カナダ発、セックスワーカーによるエッセイです。

私自身、「売春」という言葉をタブー視しており、さまざまな背景を見聞きする立場にいるにも関わらず、どうしてもやや複雑な感情が生まれてしまいます。そんな私の偏見やタブーを、作者のジョー・レッドウィッチさんがカキーン!と大空にかっとばしてくれたような、そんな心持になった記事でした。

L itineraire jo redwitch use for both articles photoalexandraguellil

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こんにちは、オンライン編集部の樋田です。実行スタッフの感想に続けて、このたびのホームレス体験会に参加した、ビッグイシュー販売者さんたちの感想をお届けします。

自信満々だった(!?)スタッフたちとは対照的に、販売者さんサイドは当初この企画に半信半疑だった様子。でも本番では、みなさん手ごたえを感じられていて、大仕事を終えた後の、どこかさっぱりした表情で話してくれた人が多かったです。参加した販売者、スタッフの感想はこちらから!
ホームレスという「状態」を知ってもらうきっかけをつくる:「一夜のホームレス体験会」 : BIG ISSUE ONLINE

私自身、夜空と自分との間を一切隔てるものがなく一晩を過ごす、というのは初めての体験でした。気持ちの昂ぶりと同時に、なぜか普段以上の安心感にも包まれていたのは、販売者さんたちが隅々まで心を配り、夜通しパトロールもして見守ってくれていたからでした。 そして、何人かの販売者さんが言及されている“冬開催”、私も興味津々です。実施のハードルは高そうですが、販売者さんたちのサバイバル技術もまた、最大限に発揮されるでしょうから……。次こそは参加したいと思われている読者のみなさま、今から心の準備をどうぞ!(笑)

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