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カテゴリ: 最新号紹介


 「うつ病」にかかったことがない人、身近にいない人にとって、「うつ病」はどんなイメージだろうか。
今、うつ病の人は20人に1人、また6~7人に1人が一生に一度、うつ病にかかるとも言われている。世界規模で増える「うつ病」は、よく「心の風邪」と言われることがあるが、こじらせると自殺にもつながりかねない深刻な病気だ。
そのわりに、なじみのない人にとっては「心が弱い」「怠けている」などとみなされることもあり、そのつらさが理解されにくい。

ビッグイシュー日本版323号の特集「”うつ”を抜く」では、自らもうつ病を体験し、うつを「抜けた」2人の方にインタビュー。ヒット漫画「うつヌケ」の作者で、京都精華大学マンガ学部専任准教授でもある田中圭一さんと、メンタルクリニックなごみ院長で精神科医の蟻塚亮二さんに「うつを抜く」生き方を伺った。

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11月15日発売のビッグイシュー日本版323号の紹介です。
表紙はリンゴ・スター、特集は「“うつ”を抜く」です。
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現代社会では様々な地球レベルの環境課題が叫ばれる。地球温暖化、砂漠化、海洋汚染、放射能汚染、絶滅危惧の動物等々…。

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11月1日発売のビッグイシュー日本版322号の紹介です。
表紙は井浦新&瑛太、特集は「マンモス絶滅と気候変動」です。
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 節約したいと願うほど、「安いから」「お得だから」という理由でつい多めに買ってしまうことや、それを食べきれずに捨ててしまったこと、外食や飲み会で注文した料理を食べきれずに残してしまった経験は、1度はあるのではないでしょうか。また、「お中元・お歳暮」文化のあるコミュニティでは、いただいた贈りものを食べきれずに困っているケースもあるかもしれません。

個人では上記のような理由で、また、食品関連の業界では、「売り切れることによる機会損失」を恐れるあまり、余ったものは廃棄する前提で多めに仕入れるというやり方もよく見られます。


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10月15日発売のビッグイシュー日本版321号の紹介です。
表紙はアン・ハサウェイ、特集は「食SOS!フードバンクのいま」です。
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「夜間中学」というと、どんなところをイメージしますか?

もともとは戦後、昼間に働く子どもたちのために生まれた「夜間中学」。
さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人が通う場所として、公立中学校で夜の時間帯に授業を行う「夜間学級」、市民が運営する「自主夜間中学」の二つがあり、それぞれ全国に31、29あります。いずれも時代や社会の変化に応じて、いまは外国籍や不登校の生徒たちも多く学んでいます。

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10月1日発売のビッグイシュー日本版320号の紹介です。
表紙・特集は「WELCOME『夜間中学』」です。

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お笑いと言えば大阪のイメージが強いが、お笑いを仕事にしている人は全国各地にいる。
各地の笑いを生み出す活動を取り上げた『ビッグイシュー日本版』319号から、読みどころをピックアップ。
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