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カテゴリ: 最新号紹介


「生きづらさ」のある人が増えてきている。増えてきて、というより、SNSで発信するユーザーやメディアで取り上げられる機会の増加などで、可視化が進んできているのかもしれない。

「生きづらさ」には、「発達の特性や障害があり、周囲の人の理解が得られにくい」「周囲の大多数の人と異なる生き方をしていて、居場所がない」「家族関係に問題があり、息苦しい」「経済的に困窮していて、物理的に苦しい」「なんとはなしに生きづらい」など多様なケースがある。
大小様々な生きづらさを持つ人たちに向け、6月15日発売の『ビッグイシュー日本版』では「生きやすくなる方法」を特集。

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2019年6月15日発売のビッグイシュー日本版361号の紹介です。
表紙は「ラミ・マレック」、特集は「生きやすくなる方法」です。

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今から60年ほど前。1959年9月26日に日本を襲った伊勢湾台風は、和歌山から上陸、本州を縦断。今からは考えにくいが約5000名の死者・行方不明者を出した。
それ以降、日本では台風被害で死者・行方不明者が100名を超えたことはない。

これは、台風の進路予想の精度が上がったのか、かつてほど強い台風が来ていないのか、被害の少ないコースにしか来ていないのか、台風予報を人々が知りやすくなり備えるようになったのか。

いずれも影響しあっているかもしれないが、少なくとも台風の研究が進化していることは確かだ。2019年6月1日発売の『ビッグイシュー日本版』の特集は「台風最前線」。
これからの季節、台風を知り、減災対策に役立てたい。
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2019年6月1日発売のビッグイシュー日本版360号の紹介です。
表紙・特集は「“台風”最前線」、スペシャルは「ヤリッツァ・アパリシオ」です。

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SNSやブログといった個人発信のメディアが一般的になったことで、広く世に出る文章だからといって、必ずしも「校正・校閲」の工程を経ているわけではなくなった。

しかし、新聞社や出版社など、日常的に大量の文章を世に出している会社では、校正・校閲を担当する人間を数十人単位で擁するなど、出版の仕事には欠かせない工程であることには変わりない。
誤字脱字の発見はもとより、ファクトチェックや矛盾点や齟齬の指摘をするなど、“文章をひろく世に出す責任”を背負って日々地道な作業に心を砕いている。
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2019年5月15日発売のビッグイシュー日本版359号の紹介です。
表紙「アン・ハサウェイ」、特集は「紙の力―ポストデジタル文化」です。

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この季節、新緑を楽しむために公園や山、森に行く人もいるだろう。
緑の美しい季節にあわせ、『ビッグイシュー日本版』358号では森や木をテーマに「森の時間」を特集。ここから読みどころをピックアップしたい。
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2019年5月1日発売のビッグイシュー日本版358号の紹介です。
表紙・特集は「森の時間」、スペシャルインタビューは「ローズ・マッゴーワン」です。

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2018年6月の大阪北部地震では17万戸停電し2時間半で復旧したが、9月6日の北海道胆振東部地震では約295万戸が停電、全ての停電が解消したのは10月4日だという。
また、災害ではなくともベネズエラのように国土全体が長期間たびたび停電ということも起こっている。
「電気は使えて当たり前」の生活をしているとなかなか意識しづらいが、いったん停電となるとできないことのあまりの多さに直面し愕然とする。

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