BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 最新号紹介


個人規模で居酒屋や飲食店を経営している方がよく悩みがちなのは「集客」と「人件費」、そして「料理コスト」ではなかろうか。
数あるお店のなかで、新規のお客さんに来訪してもらうためのプロモーション、一度来たお客さんにまた来訪してもらうため、また飽きられないための料理や企画の工夫、仕入れコスト、そしてそれらを満たすためにかかる人件費…。いろんな悩みがあるはずの経営者という立場ながら、ビッグイシュー日本版309号の「ワンダフルライフ」に登場する、大阪市北区の「週間マガリ」の管理人:小西さんは、多くの店とはまったく異なるアプローチでカフェバーを経営している。
開店から3年半でかかった人件費はほとんどないながら、なんと250人の日替わり店長と組んでお店を経営してきた、飲食店経営の常識をひっくり返す人物だ。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


4月15日発売のビッグイシュー日本版309号の紹介です。
表紙は「ナオミ・ハリス」、特集は「ギャンブル障害 パート2」です。

unnamed








続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

有機野菜やオーガニックという言葉自体、今はファッションのように使われています。価格も高すぎて一部のお金持ちしか毎日買い続けられない。でも野菜がおいしくて安全なんて基本で、本来わざわざありがたがることではないはず。野菜は嗜好品ではないんですから。

というのは「渋谷の畑」を作った「weekend farmers」の油井さん。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


4月1日発売のビッグイシュー日本版308号の紹介です。
表紙は「トレインスポッティング2」、特集は「都会で畑」です。

unnamed





続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 もしも同じ地域に住む外国人市民が「寂しい」「言葉がわからない」という相談をしてきたとしたら、あなたが住んでいる地域ではどのように解決をはかっているだろうか。
その国の言葉がわかる相談員を置く?同じ国出身の外国人を集める?
ほかの市民と交流してもらおうにも、あまりなじみのない言語の場合は、交流どころか人を集めることすら難しいだろう。






続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


3月15日発売のビッグイシュー日本版307号の紹介です。
表紙・特集は「どこにもない食堂―誰もがふさわしい場」です。

unnamed


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


東日本大震災から丸6年が過ぎてもなお原発事故の収束がいまだ見えないなか、避難区域が解除される福島。避難と帰還をめぐる日常について、3月1日発売の306号で福島のジャーナリストが現地レポート。特集「7年目のふくしま」から読みどころをご紹介します。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


3月1日発売のビッグイシュー日本版306号の紹介です。
表紙は「モアナと伝説の海」。特集は「7年目の福島」です。

unnamed
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


「ひきこもり」の人は日本全国に何人くらいいるかご存じだろうか。

内閣府は昨年9月、15歳~39歳までの「ひきこもり」の人は54万人いると推計し、2010年時より10万人以上減少したと発表した。
しかしこの数には注意が必要である。40歳以上の人は含まれていないのだ。

愛媛県松山市の実態調査では、ひきこもりの人のうち40歳以上は65%以上、岩手県洋野町の調査でも40歳以上が64%以上占めるという結果が出ている。そのまま計算すると15歳~39歳までの「ひきこもり」の人が全国に54万人(35%)だとすると、40歳以上は100万人(65%)、計154万人いるという推計になる。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ