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カテゴリ: LGBTs


 ひと昔と比べてLGBTへの理解も少しずつ浸透してきた昨今ですが、いざ我が子に、そして親しい友人や同僚にLGBTであることをカミングアウトされたらあなたはどういう反応を示しますか。

LGBTコンサルタントである増原裕子さんの講義のエッセンスの後編をレポートします。
前編はこちらから


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ひと昔と比べてLGBTへの理解も少しずつ浸透してきた昨今ですが、いざ我が子に、そして親しい友人や同僚にLGBTであることをカミングアウトされたらあなたはどういう反応を示しますか。

年LGBTコンサルタントである増原裕子さんの講義のエッセンスをレポートします。



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2017年公開のチリ映画『ナチュラルウーマン』は、トランスジェンダーの女優が主演を務めた映画として初めてアカデミー賞外国語映画賞を受賞、映画史にその名を刻んだ。
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職場や教育現場なども含め、様々なシーンで「LGBTQ」(※)や「性的マイノリティ」という言葉が聞かれるようになってきた昨今、LGBTQであることをカミングアウトする人も以前より増えてきて、「自分の身近にもいる」という人も都市部を中心に増えてきたのではないだろうか。

※「LGBTQ」…「LGBTQ」の人々に加えて「L/G/B/T」のそれぞれのカテゴリーに当てはまらない人々「Q」を入れた表現。「Queer(クィア)*」や「Questioning(クェスチョニング)**」、「セクシャリティを決めない人」の人たちの存在を尊重するという意味も含まれる。
*「Queer(クィア)」もともと、英 語で「変態」というように差別的に使われていたが、最近、異性愛主義[Heterosexism/ヘテロセクシズム]に 対抗する意味として当事者がポジティブに自称する言葉 として使われる。
**「Qestioning(クェスチョニング)自らの性のあり方がまだわからない/決めつけないことにしているというあり方。


しかしLGBTQのコミュニティ内においても、マイノリティとなる人たちがいる。たとえば耳の聞こえない、「ろう」の人々、「ろう者」だ。続きを読む
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 電通がその市場規模について報告書を出したり、映画やドラマの題材になったりなど、かつてと比べるとかなり世間にその存在が認知され、理解が進んできたLGBT。

とはいえその存在を頭では理解していたとしても、実際に家族や親しい友人、同僚など周囲にLGBTの人がいないと「LGBTについて深く知る」「その心情に寄り添う」きっかけはなかなか少ないのではないだろうか。

今回は、1年前に家族や同僚、世間にゲイであることをカミングアウトした中村俊介さんにLGBTについての基本的なレクチャーをいただきつつ、打ち明けた時の周囲の反応や、打ち明ける気持ちになった理由について話を聞いた。

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さっそくですが、あなたは以下の質問にいくつチェックがつきますか?

(1)子どもとはよく雑談をする
(2)人間いろいろだと思っている
(3)LGBTという言葉の意味をおおむね知っている
(4)「ホモ」「オネエ」「そっち系」などの言葉で笑いをとっていない
(5)「大人になったら結婚するものだ」という前提で話をして¬いない
(6)「男(女)なんだから○○だ」という押しつけをしていない
(7)同性愛と性同一性障害の違いを説明できる
(8)LGBTだとカミングアウトしている有名人を5人以上あげられる
(9)LGBTの知人・友人がいる
(10)LGBTの子どもにカミングアウトされたことがある

※本書P.6-7より引用



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こんにちは、ビッグイシューオンライン編集部の小林美穂子です。毎日暑いですね。

さて、今日はトランスジェンダーの子ども達の権利について、オバマ政権が公立学校に「指導」を発したという記事のご紹介です。

高校の時に友達で、学校の制服以外でスカートを穿いたことが一度もないという友達がいました。性同一性障害という言葉は知られておらず、すべての人が異性愛と信じていた頃の話です。髪を短く刈り上げて、衣類も持ち物も男性用しか身に着けず、武道の達人だった友人が、あのころどれだけ生きづらい思いをしていたか…。30年も経った今、たびたび思い出すのです。すべての人の権利が守られる社会を目指して、アメリカの一つの挑戦です。

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スペアチェンジニュース‐USA

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今や、13人に1人ともいわれる「LGBT」(※1)。 ようやくメディアでも取り上げられるようになってきたが、職場で直面する問題など、当事者にしかわからない悩みはまだまだ多い。 今年1月から、就労に関する電話相談を始めた名古屋の「PROUD LIFE」を訪ねた。


NPO法人PROUD LIFE代表理事の安間優希さん 
NPO法人PROUD LIFE代表理事の安間優希さん

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こんにちは、ビッグイシュー・オンライン編集部です。現在路上で発売中の「ビッグイシュー日本版」283号から、読みどころをピックアップいたします。

今回は、20世紀初頭に、世界ではじめて性別適合手術を受けた女性リリー・エルベを映画「リリーのすべて」で演じた、エディ・レッドメインへのスペシャルインタビューを紹介します。

今回の映画「リリーのすべて」の脚本を手渡されてから撮影に入るまでの3年間、エディ・レッドメインはトランスジェンダーを演じる意味について考え抜いたと言います。3年にもわたって考えぬいたからこそ、トランスジェンダー問題を考えるにあたって非常に示唆に富んだインタビューです。

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