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5月1日発売のビッグイシュー日本版238号のご紹介です。
表紙はリヴァー・フェニックス! 特集は「スモールハウス」です。

スペシャル企画 リヴァー・フェニックス 最後の日々
リヴァー・フェニックスの死によってお蔵入りとなった幻の主演作『ダーク・ブラッド』が、20年の時を経て劇場公開されます。ジョルジュ・シュルイツァー監督が語る、リヴァーの思い出とは。

特集 小さいおうち―スモールハウス・ムーブメント
日本で一戸建てを建てると、生涯賃金の3分の1が必要。あらゆるモノが小型化しているのに、「家」だけがダウンサイジングへの波に乗り遅れている―と語る高村友也さんは、27歳で雑木林の中に3坪の家をセルフビルドして、脱所有の生活を楽しんでいます。
「スモールハウス・ムーブメント」は、1999年、米国のジェイ・シェファーさんが10㎡の「スモールハウス」を建築して、ある雑誌の年間大賞を受賞したことがきっかけ。リーマン・ショック以降、急速に広がりました。
そこで、高村さんと、米国の女性ディー・ウィリアムズさんに、それぞれの「スモールハウス」についてインタビュー。また、住まいの選択肢を増やそうと提案する「YADOKARI」のさわだいっせいさんとウエスギセイタさん、さらに兵庫県で目下スモールハウスを建築中のみなさんに取材。 「住」をダウンサイジングすれば、暮らし方、生き方はじめ、あらゆることが変わる!? 未来的「居住」を提案する人たちを訪ねました。

国際記事 スペイン・セウタ沖、移民16人が溺死
現在、EUへの入国を目指し、約8万人のアフリカ出身者がモロッコやモーリタニアに待機しているといわれます。アフリカ北端にあるスペイン領、セウタで起きた痛ましい事件を機に、スペインに住む移民の人々が、自らの経験や現状を語ります。

リレーインタビュー 講談師 神田京子さん
アナウンサーを目指していた大学生時代。たまたま出かけた寄席で二代目神田山陽の講談を聞き、「神様に出会った!」と思うほど衝撃を受けたという神田京子さん。すぐさま弟子入りをお願いするも、師匠は89歳。稽古は病室に通うことから始まります。

この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。

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