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10月15日発売のビッグイシュー日本版297号の紹介です。
スペシャルインタビューは映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレニー・ゼルウィガー、特集は「日本の市民――29の原発を止めた人とまち」。 

スペシャルインタビュー レニー・ゼルウィガー

待望の3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』がついに完成。メインキャストと原作者、監督たちが、ブリジットが愛される理由について語ります。

特集 日本の市民――29の原発を止めた人とまち

1950年〜60年代、核の平和利用の掛け声とともに各地で原発計画が進められていきました。しかし同時に、29ヵ所のまち(※)で市民がその原発計画を止めてきました。 
2011年の福島原発の事故以降、15年夏まで原発は全停止。また、東海、浜岡、福島第一などで、計14基が廃炉となりました。しかし、15年の川内原発に続き、16年8月には伊方原発が再稼働。この5年間、真夏のピーク時の電力消費にも支障はなかったのに、福島第一原発事故の教訓も学べず、日本はどこへ進もうとしているのでしょうか。 
そこで、50年近くに及ぶ原子力発電と市民運動の歴史を原子力資料情報室・共同代表の西尾漠さんと伴英幸さんに振り返ってもらいました。また、実際に原発を止めた3つのまちの、笹口孝明さん(巻原発)、大石琢照さん(芦浜原発)、濱一己さん(日高原発)に、それぞれに原発を止めるに至ったプロセスを聞きました。 
それは今、日本の民主主義の原点となる市民の実践でもありました。 
※ 29は住民・市民の抵抗運動の記録などで確認できた数。

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連載 滝田明日香のケニア便り

9月末から南アフリカで開催された第17回ワシントン条約締約国会議。アフリカ28ヵ国が“象牙取引市場の完全閉鎖”を強く求めました。今、密猟との終わりなき闘いが、アフリカの地元コミュニティを疲弊させている現実があります。最新レポートが届きました。

ワンダフルライフ 「地球少年」篠原祐太さん

 慶應大学に通う傍ら、昆虫食伝道師として活動する篠原さんは、小さな頃からあらゆる種類の虫を味わってきました。日々のおかずを調達している都内の公園で話を聞きました。 

この他にも、「ホームレス人生相談」やオンラインでは掲載していない各種連載などもりだくさんです。詳しくはこちらのページをごらんください。 

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