2021年8月15日発売のビッグイシュー日本版413号の紹介です。
表紙は「ベン・ウィショー」、特集は「生物と第6の『大絶滅』」です。

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「ビッグイシュー、少し気になってるけど…買ったことはない」 という方のために、ビッグイシューを初めて購入した方のツイートをピックアップしてみました。

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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行先は大阪府立生野高校。SDGsの「貧困」を学ぶ選択制の講演会の講師として有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者をお招きいただきました。

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 パンデミックによって人と会う機会が奪われ、社会的孤立や孤独感が取り沙汰されている。また高騰する家賃問題と合わせて「コミュニティ・リビング」の需要が高まっているという。米デンバーで発行されているストリートペーパー『デンバーボイス』の記事を紹介しよう。続きを読む
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 ビッグイシューでは、講談師・四代目 玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)さんによる公演「ビッグイシュー講談会」を毎月開催している。2019年1月から始まったこの公演シリーズでは、ビッグイシュー創刊から今に至る物語や、実在の販売者の人生を玉田さんが講談に仕立て上げ上演している。続きを読む
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 東京五輪・パラリンピックには、大会史上初めてトランスジェンダー(生まれもった性別と自認の性が一致しない人)を公表した選手が自認する性別で出場するなど、日本でもその存在がかなり浸透してきている。
世界大会に出場する機会を手にした人たちであっても、さまざまな気苦労が想像されるが、それが生活困窮者であればなおさらだろう。米オレゴン州ポートランドのストリートペーパー『ストリート・ルーツ』の販売者で、トランスジェンダーの男性として生きるフェニックス・オークスの声を紹介しよう。

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2021年8月1日発売のビッグイシュー日本版412号の紹介です。
表紙「だるまちゃんとかみなりちゃん」、特集「見えない世界と『ソーシャル・ビュー』」です。

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住宅のエネルギー効率でみると、英国は欧州で最低レベルにある。各住宅の断熱性能が低いため、暖房に大きく依存している。環境への大きな負荷がかかるのはもちろん、個人の光熱費負担もばかにならない。
また英国では、約116万世帯が公営住宅への入居順番待ちにあるとみられている(ホームレス支援団体シェルターの2019年度報告)。これだけの規模であることを考えると、今後はエネルギー性能を向上させた公営住宅を建設していくべきである。



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 日本で「広告代理店」というと、予算のある企業や団体が、モノやサービスを買ってもらうために忙しく動いているイメージが強いが、オーストリアの広告代理店「フライング・フィッシュ(Flying Fish)」は、人々の社会へのまなざしを変えることに挑戦している。2020年4月から始まった、ザルツブルグ拠点のストリートペーパー『アプロポ』とその活動の認知度向上を目指す広告キャンペーンについて、チームを率いた2人、ブリギッテ・ニールとイェルク・エベラーに話を聞いた。
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