世界中がコロナ対策に苦闘しているなか、台風シーズンが到来した。日本の避難所は世界的に見ても何十年と進化がないと批判されがちだが、アジアの最貧国の一つとされるバングラデシュは災害対策で着実な進化を遂げている。
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ビッグイシュー・オンライン編集部です。『ビッグイシュー日本版』263号より、読みどころをピックアップいたします。


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リゾート先として人気のハワイだが、実はホームレス状態にある人の割合が全米トップレベルにある。そんなハワイで最近、この危機に立ち向かおうとするムーブメントが広がりつつある。ワシントンD.C.のストリートペーパー『ストリートセンス』の記事を紹介しよう。続きを読む
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大規模な停電や断水を伴う地震・豪雨・台風、そしてインフラの老朽化など、想像を超える事態が起こる頻度が高まってきている。

“備え”を「自分ではない誰かがやってくれること」と切り分けてしまうのではなく「自分たちですること」と思っている市民・家庭が多いまちは、災害にも強い。
『ビッグイシュー日本版』の過去の特集のうち、インフラ停止などに備えとなる記事をいくつか紹介する。

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2024年1月1日発売のビッグイシュー日本版470号の紹介です。
表紙は「トーベ・ヤンソン」、特集は「沖縄、百年の食卓」です。

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いま急速に広まっている「ネイチャーポジティブ(自然再興)」という言葉を聞いたことはあるだろうか。自然破壊を続けるのではなく、今よりもっと豊かな自然が存在する未来を描いていこう、いたってシンプルなコンセプトだ。

環境分野での国際的連携によって創られたこのコンセプトは、産業界、世界的リーダー、自然保護活動家から好意的に受け容れられている。だが、いつの時代も急速に広まるものには注意が必要だ。環境によしとされたアイデアが、グリーンウォッシング*1の隠れ蓑になった例もある。しっかりしたガイドラインを設けておかないと、“不都合な真実”から目をそらすために利用されるおそれもある。ネイチャーポジティブの真の意味合いについて、クイーンズランド大学環境マネジメント学のマーティン・マロン教授らが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。 続きを読む
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2023年10月25日に福島第一原発内のALPS(多核種除去設備)施設内で、配管の清掃作業を行なっていた作業員5人が汚染水を浴びて被曝する事故が起きた。東京電力によれば5人の被曝線量はベータ線量で最大6.6ミリシーベルト(20代の男性)と評価されている。5人のうち1人は身体汚染なし、4人のうち2人は除染して基準以下に(4Bq/cm2)なったが、残る2人は線量が下がらず、福島県立医大附属病院に入院した。




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ケニアのマサイマラ保護区(※)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。今年1月、ケニア政府から麻酔銃の所持許可証を得て、野生動物治療が可能になった滝田さんは今、多忙な日々を送る。


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 「ファンクショナル・ゼロ」とは、必要な人に住まいや支援を実質的にどのくらい行き渡らせられるかを測る指標である。関係する組織がバラバラに動くのではなく、互いに連携し、地域密着型の支援を行うことがポイントとなる。「ホームレス問題は解決できる」ことを具体的に示していく米国発のムーブメントを「ビルト・フォー・ゼロ(Built for Zero)」*1というが、オーストラリアでも「アドバンス・トゥー・ゼロ(Advance to Zero)」という名のもと、同様のアプローチが広がっている。続きを読む
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