「ソーシャルディスタンシング(対人距離の確保)」が感染拡大を抑える上で大切なのは常識となりつつあるが、「コロナ慣れ」しがちな昨今でもある。疾病生態学の研究者ダナ・ホーリーとジュリア・バックが、動物たちが取る「ソーシャルディスタンシング」の有効性について紹介してくれた。
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2021年2月15日発売のビッグイシュー日本版401号の紹介です。
表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」です。

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 10年前、当時8歳だった娘に、寝る前の読み聞かせをしていた。『オオカミ少年』のような物語だったが、主人公はつい嘘をついてしまう少女ルーシーだ。

ルーシーは、友達のポールから借りた自転車を壊してしまう。盗賊が飛び出してきたからぶつかったのだと、ルーシーはポールに嘘をつく。その絵を見てあぜんとなり、読む手を止めてしまった。毛布みたいな長くて色鮮やかなショール、伝統的なつばの広い帽子、サンダル履きという典型的な出で立ちのメキシコ人盗賊が描かれていたのだ。「メキシコ人盗賊」は人種差別のステレオタイプとされている*1。
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 バイデン米新大統領の息子ハンター・バイデン(51)がABCニュースのインタビューを受けたときのこと。ハンターが過去に薬物依存に陥ったことについて、インタビュアーが「何回も更生施設に出たり入ったりされたんですってね」と問うと、ハンターは「もっとマシな表現があるでしょう(Say it nicer to me)」と返した。「多くの人と同じで、(依存症の)問題を治したかったんです」と言って、「デリカシーに欠けますよ」と指摘した。(※記事末尾に動画あり)続きを読む
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 雑誌『ビッグイシュー日本版』の販売者は全国に約110人。それぞれに想いを抱え「初めて販売した日」があります。
今回は『ビッグイシュー日本版』400号を記念して、何人かの販売者に「初めて販売した日」について聞いてみました。どの販売者も初めて販売した日のことをよく覚えており、笑顔で話してくれました。続きを読む
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 このところ、貧困支援に力を入れるサッカー選手の活躍が目覚ましい。『ビッグイシュー日本版』397号では、マンチェスター・ユナイテッド所属のマーカス・ラッシュフォード選手による食料貧困への熱心な取り組みを紹介したが、今回はライバルチーム、リヴァプールFC所属のアンドリュー・ロバートソン選手(スコットランド代表)に取材した英国版ビッグイシューの記事を紹介したい。
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若くから才能に恵まれた陸上競技選手パトリック・ショーベリ(56)は、1987年に男子走高跳の世界新記録を樹立。オリンピックで3度メダルを獲得、現在でも世界歴代3位の記録を持ち、ヨーロッパ最高記録2m42cmはいまだに破られていない。しかし現役引退後、彼は元コーチから性的虐待を受けていたことを告白した。スウェーデンのストリート誌『Faktum』によるインタビュー記事をお届けする。続きを読む
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 新型コロナウイルス感染症のワクチン開発が進んでいるものの、パンデミック終息までにはまだしばらくかかるだろう。 長期化が避けられないコロナ禍に私たちはどう耐え忍べばよいのだろうか? ウォータールー大学心理学准教授イゴール・グロスマンが実施中の「ポストコロナ社会」に関するプロジェクトを紹介したい。
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「ビッグイシューって時々駅とかで見かけるけど、どんな内容なの?」
と聞かれることが度々あります。 
そこで今回は、1月に見かけた「ビッグイシューを読んだ感想ツイート」をいくつかピックアップしてまとめてみました。

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