2022年4月1日発売のビッグイシュー日本版428号の紹介です。
表紙は「AI」、特集は「海を選んだ哺乳類」です。

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 ロシア軍のウクライナ侵攻以来、おびただしい数の人々が国外に避難、住まいを失う人たちが続出している。周辺国もかつてない規模の避難民のケアに必死だが、戦地に残っている人たちはどんな状況にあるのだろうか。人道危機の前線で奔走する支援者に『ビッグイシュー英国版』が話を聞いた。(2022年3月21日発売『ビッグイシュー英国版』1505号に掲載続きを読む
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 フェイクミート、クリーンミート、ミートレスミート、代替肉、人工肉、植物由来肉……名称はさまざまだが、目指すところはいずれも「動物の肉の消費を減らし、環境への影響を抑えること」だ。近年登場している植物由来の代替肉(以下、植物肉)は、サシや霜降りの具合、グリルした時のうまみや香り、ジューシーさなど、従来の牛肉と遜色ないものも多い。今後飛躍的な成長を遂げると見られている植物肉について、『 ビッグイシュー オーストラリア』の報告を紹介しよう。
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 「フェアトレード」は貧困問題と環境問題をビジネスの仕組みで解決しようという活動です。

「労働に対して、公平で適正な賃金を支払う」ことは、フェアトレードの大きな目的である「みんなが幸せに暮らす」ための手段。途上国支援のひとつとして語られることが多いですが、あらゆる場面で公正に対等に相手とやりとりする「フェアなトレード」は、どこであっても大切なことのはず。続きを読む
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 キャリー・アン・モスは、『メメント』『ディスタービア』などでスリル満点の難しい役柄を数多く演じてきたが、一番有名なのはウォシャウスキー姉妹*1が監督・脚本を務めたSFアクション映画の傑作『マトリックス』シリーズでのトリニティー役だろう。バイクを巧みに乗りこなし、意識を乗っ取り、仮想世界「マトリックス」からネオ(キアヌ・リーブス)を誘惑するヒロイン役だ。『ビッグイシュー オーストラリア』がモスにインタビューした。
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 2021年12月末、米コロラド州ボルダー郡マーシャルで発生した山林火災「マーシャル火災」。死者・行方不明者は出なかったものの、1000件を超える家屋が消失し、5億ドル(およそ570億円)相当の被害をもたらした。「地域社会の復興」という困難なタスクが突きつけられている中、被災者たちに100枚以上のキルトを届けた地元団体をデンバーのストリートペーパー『ボイス』が取材した。
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蛇口をひねれば水が出る。当然のことのように思いがちだが、米国には水道代の支払いに苦しむ人が何百万といる。世帯収入が下位20%の層では手取り収入の12.4%が水道料金の支払いに充てられていることが2019年の調査で明らかとなった*1。コロナ禍でこの負担はさらに重くなっていると考えられる。とはいえ、誰を対象にどんな形で水道料金を減免すべきかは、なかなか難しい問題だ。ワシントン州立大学経済学准教授のジョセフ・クックによる『The Conversation』への寄稿記事を紹介する。

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2022年3月15日発売のビッグイシュー日本版427号の紹介です。
表紙は「ジェニファー・ローレンス」、特集は「第3の自律神経と創造性」です。

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 ウクライナから近隣国に避難した人々は200万人を超えるとみられている(2022年3月10日時点)。すでに約20万人超の避難民を受け入れているハンガリーの状況について、ブダペストのストリートペーパー『Fedél Nélkül』から支援現場のレポートが届いた。ライターは公共サービス大学の学生、ボルディザール・ジェーリだ。
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