中部アフリカに位置するコンゴ民主共和国では、1990年代から紛争が続き、約600万人が殺され、奪略や強姦が横行している。地元の人々の分裂を目的とした性的暴行がまかり通る中、そのおぞましい被害を受けてきた女性たち7万人以上の治療と社会復帰サポートに力を注いできたのが、産婦人科医で人権活動家のデニ・ムクウェゲだ。スウェーデンの『ファクトゥム』誌が話を聞いた。
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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

福島県では2022年9月現在、2つの拠点がこの制度を利用して販売しているが、そのうちの一つが作家の柳美里さんが店長を務める「フルハウス」だ。副店長の村上朝晴さんに、店に込めた想いや委託販売の魅力についてお話を伺った。

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台風、豪雨、大雪など、悪天候の日をどう過ごしているのか、何人かの大阪のビッグイシュー販売者に話を聞いてみました。

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迷いの多いこの世において、私たちを導いてくれる「本」。近年、さまざまなかたちで取り入れられている読書療法(ビブリオセラピー)について、『ビッグイシュー・オーストラリア』が取材した。続きを読む
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イヴァンとアドリアン、2人の少年はウクライナでの戦争がきっかけで出会った。ウクライナ難民であるイヴァンの家族は今、ドイツのプフォルツハイム近郊に暮らすアドリアンの家族と一緒に暮らしている。アドリアンの母ゴシアが、ウクライナ難民のホストとなった経緯や最近の生活のようすについて、ストリート誌『トロット・ヴァー』(ドイツ・シュトゥットガルト)に語ってくれた*1
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2022年9月15日発売のビッグイシュー日本版439号の紹介です。
表紙は「ミューズ」、特集は「コロナ禍、医療崩壊と再生」です。

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2022年9月11日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は創刊19周年、NPO法人「ビッグイシュー基金」は設立15周年を迎えました。

そして、ビッグイシューを知っていただくチャネルを増やそうと始まったウェブメディア『ビッグイシュー・オンライン』も2022年9月で10周年を迎えました。
「ほぼ2日に1回」のペースで記事を出し続けて来れたのも、読者をはじめ多くのみなさまのご協力、参加のおかげです。心より感謝しお礼を申しあげます。

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 民泊サイト を使って旅をする人も一般的になった。ただし民泊の広がりが、家賃の高騰や賃貸物件の不足をもたらし、街の姿を変えてしまったという批判的な声も聞かれる。そういった問題を受け、地元の人々と観光客の出会いをよりいっそう重視し、さらに、地域に貢献する社会事業を支援できる民泊サイトが誕生している。その名も、Fairbnb(フェアビーアンドビー)。設立者に、イタリアのストリート誌『ゼブラ』が話を聞いた。続きを読む
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2022年6月17日に最高裁判所は、福島原発事故避難者が国と東電に損害賠償を求めた裁判で「賠償に関する国の責任を認めない」判決を下した。

避難者が損害賠償を求めて集団訴訟を起こしている裁判は、全国で30件ほどある。東電については地方裁判所ならびに高等裁判所ではすべての裁判でその責任を認め、「ふるさと喪失」損害など賠償額の加算が決定している。今後は国の賠償基準の見直し、賠償額の引き上げが避けられないだろう。  
では、「国の責任」についてはどうか。 

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