通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。
三重県でこの制度を利用して販売している場所のひとつが、津市の「山のうえの小さなお店 えんがわ」だ。店主の紀平裕子さんに、店を開いた経緯や委託販売の反応についてお話を伺った。
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 持続可能な開発目標「SDGs」のロゴはあちこちで見かけるようになったが、本気で「SDGs」の各目標の実現に向けて実践している企業や団体の名前を、あなたはいくつ挙げられるだろうか。続きを読む
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私たちは視界から消えたものを、すぐに忘れてしまいがちだ。台所、トイレ、洗濯機、食洗機などから大量の汚水が下水管へと流れ出している。どの街にも最大のインフラが地下にある。ストリートペーパー『ボド』誌(ドイツ・ドルトムント)が作業員について取材を行った。
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絶対的と思われてきた価値観も、時代が変われば変化していくものだ。これまで米国では土葬が主流だったが、近年は火葬を選択する人が増えており、全米葬祭ディレクター協会は「2035年までに米国人の8割近くが火葬を選択するだろう」と予想している。その背景について、南カリフォルニア大学の歴史学者で、米国の墓地事情について著書があるデビッド・スローン教授(専門は都市計画と空間分析)が解説する。

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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

宮崎県で唯一この制度を利用して販売しているのが、オーガニックカフェ「E Village」だ。店主の菊池香寿美さんに、店に込めた想いや委託販売の様子についてお話を伺った。 
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2022年11月1日発売のビッグイシュー日本版442号の紹介です。
表紙は「トム・デイリー」、特集は「幸せ呼ぶ、子育て支援」です。

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さまざまな物・サービスの値上げが相次ぎ、人々の暮らしを直撃しているなか、日本政府は減税どころか消費税増税を検討しているという。庶民ほど苦しい状況が続いているが、海外では桁違いの大富豪みずからが「富裕層への公正な課税」を声高に訴える動きも起きている。大富豪の相続人マリーナ・エンゲルホルンに、オーストリアのストリートペーパー『20er』がインタビューした。続きを読む
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韓国の「女性の生きづらさ」は加熱するメイクアップ事情にも見られ、化粧なしでは外を歩けないという人が多い。しかし今、堂々とすっぴんを選び、社会が押しつける価値観に変化をもたらそうとする動きが出ている。続きを読む
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多くの都市で行われる「ホームレス状態をなくす」取り組みは、「ここではないどこかへ」という意図に過ぎず、それでは問題が解決しないことが明らかになっている。ロサンゼルス市の取り組みには他の都市が学ぶべきところがあると「ホームレス状態をなくす運動」のブレンダ・ウィーウェル事務局長が話してくれた。
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