カトリック教のお祈りと瞑想のアプリ「Hallow」のダウンロード数が100万回を超え、5千200万ドル超の投資を調達したという。Hallowを創業したのは、ミレニアル世代の敬虔なカトリック教徒たち*1。マインドフルネス系アプリでは宗教的なニーズに応えられていないと感じ、独自のアプリ開発を進めたという。祈りのさまざまな方法、気持ちを鼓舞する講話、精神修養ガイド、ユーザーが設定した祈りの時間を知らせる通知機能などを提供している。
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 SNSで知り合った男性を「有名大卒の日本人」と信じて精子提供を受けた女性が、男性が学歴や国籍を偽ったとして訴訟を起こしたニュースは記憶に新しい。精子提供は非常にデリケートな問題であるため、とりわけ“優秀”と謳って精子を仲介する精子バンクには高い倫理性と確実な業務遂行力が求められる。米国での精子提供にまつわる現状について、バージニア大学の法律学教授ナオミ・カーンらが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。
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 長引く「コロナ禍」とそれに伴う経済の停滞で、困窮する人が減少する兆しが見えません。
東京の炊き出し現場では、毎回400人を超える人が列を作っており、年代・性別を問わず人数が増え続けています。

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 NPOの広報担当者や「書くことで、社会の役に立ちたい」と考える人は、参考になる書籍やセミナーも少ないため、ひとりで悶々としがちです。
そのような「書くことで人の役に立ちたい人」を応援するため、2022年2月3日にビッグイシュー・オンラインが「ソーシャル×ライティング」の教室を開催しました。

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 応援したい相手、心の支えの対象――“推し”への愛情表現として、ライブに行く、グッズを買う、YouTube動画を見るなどがあるが、タイの俳優、ガルフくんことカナウット・トライピパタナポンさんのファンコミュニティは少しアプローチが異なる。ファンが事前に「バースデー・ドネーション」を募り、集まった寄付で『ビッグイシュー日本版』の裏表紙に彼の誕生日を祝う広告を出したのだ。続きを読む
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 ダイバーシティサッカー協会は、認定NPO 法人ビッグイシュー基金の活動から生まれたNPO法人。東京と大阪で、「ダイバーシティカップ」を開催するほか、誰もが生きやすい環境をサッカーやスポーツ、芸術を通じて広げていくために活動しています。続きを読む
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2022年2月15日発売のビッグイシュー日本版425号の紹介です。
表紙は「オードリー・タン」、特集は「『でこぼこ』風景 日本列島の不思議」です。

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自然豊かで畜産が盛んだった福島県・飯舘村。しかし福島第一原発事故後、
放射能汚染のために全村避難となり、村民は暮らしと生業を奪われた。その現状を国内外に広く訴え続けた元酪農家・長谷川健一さんが10月22日、甲状腺がんで亡くなった。
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 片手で服を着たり、座ったままジーンズを履いたりしたことはあるだろうか。足のサイズが左右で違う人や片足しかない人が、どうやって靴を買っているかご存知だろうか。布の種類によっては触れることすら耐えられない自閉症の人がいることは?
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