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カテゴリ: INSPニュースサービス


マーティン(仮名)は、ジェシカと過ごす時間にお金を払う。ジェシカは、障害者の性体験をサポートする「セクシャル・コンパニオン」で10年以上のキャリアを持つ。今日も二人は裸で横たわり、見つめ合い、相手の体温を感じ、肌に触れ合い、強く抱きしめ合った。続きを読む
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 2022年3月、写真家ロバート・ガンパートはサンフランシスコ市内に広がる経済格差をテーマとした新刊『ディビジョン・ストリート』を発表した。近隣に住んでいても、持てる者と持たざる者は越えられない深い溝に隔てられている。プロジェクトの経緯について、ガンパートが語った。
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子どもがランドセルを背負い、一人で徒歩または電車で通学する光景は日本ではごく普通のこと。しかし、世界的に見るとまだまだ「親の送り迎え」が通学手段の主流だ。国によって治安や距離の問題もあろうが、子どもたちだけで通学することを推進している動きを追った。続きを読む
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 戦争から逃れるウクライナの難民が、ようやく英国にも到着し始めている。北東部ヨークシャー地方の高地地帯にあるクラパム村に避難先を見つけた一家を『ビッグイシュー・ノース』(英マンチェスター拠点)が取材した(2022年4月22日発売1427号掲載)。
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 ウクライナの戦闘が激しくなる中、2番目に大きな都市ハルキウ*1では、大勢の市民の生活拠点が地下に移されたままだ。
ロシア国境からたった15マイル(約24km)しか離れていないウクライナ北東部のこの街では、大勢の市民が地下鉄の駅構内での生活を強いられ、1カ月以上が経つ。今や、ホームレス支援にあたってきたスタッフや、戦争が始まるまでホームレス状態で“支援を受ける側”だった人たちもが、命を危険にさらして同胞たちの命を守る活動にあたっている。(『ビッグイシュー英国版』2022年4月3日掲載記事より)
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 ロシアによるウクライナ侵攻以来、遠く離れた日本にも避難民が少しずつ到着している。その数、400人強。(2022年4月5日現在)2020年度に難民認定したのは47人のみ(難民認定率0.5%)と、難民の受け入れに慣れていない国としては前例のない数だ。
ウクライナの近隣国では何十万、何百万もの避難民を受け入れているが、受け入れはどのように進められているのか。『ビッグイシュー・ノース』(英マンチェスター拠点)から、英国北東部ヨークシャーの慈善団体の支援活動レポートが届いた。(原文は2022年3月31日掲載)

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 安全な住まいを得られない人々のストーリー、そして人々をホームレス状態に追い込むシステムの不備を正確なデータで指摘する、を目的に、2021年12月に米国で創設された組織が「ハウジング・ナラティブ・ラボ(Housing Narrative Lab)」だ。「困窮者は家を持てない社会」の問題点について、ラボの代表マリソル・ベッロが語る。(聞き手:国際ストリートペーパーネットワーク(International Network of Street Papers/INSP)北米支部)
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 ロシア軍のウクライナ侵攻以来、おびただしい数の人々が国外に避難、住まいを失う人たちが続出している。周辺国もかつてない規模の避難民のケアに必死だが、戦地に残っている人たちはどんな状況にあるのだろうか。人道危機の前線で奔走する支援者に『ビッグイシュー英国版』が話を聞いた。(2022年3月21日発売『ビッグイシュー英国版』1505号に掲載続きを読む
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 フェイクミート、クリーンミート、ミートレスミート、代替肉、人工肉、植物由来肉……名称はさまざまだが、目指すところはいずれも「動物の肉の消費を減らし、環境への影響を抑えること」だ。近年登場している植物由来の代替肉(以下、植物肉)は、サシや霜降りの具合、グリルした時のうまみや香り、ジューシーさなど、従来の牛肉と遜色ないものも多い。今後飛躍的な成長を遂げると見られている植物肉について、『 ビッグイシュー オーストラリア』の報告を紹介しよう。
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