BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: INSPニュースサービス


 中部アフリカに位置するコンゴ民主共和国では、1990年代から紛争が続き、約600万人が殺され、奪略や強姦が横行している。地元の人々の分裂を目的とした性的暴行がまかり通る中、そのおぞましい被害を受けてきた女性たち7万人以上の治療と社会復帰サポートに力を注いできたのが、産婦人科医で人権活動家のデニ・ムクウェゲだ。スウェーデンの『ファクトゥム』誌が話を聞いた。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


迷いの多いこの世において、私たちを導いてくれる「本」。近年、さまざまなかたちで取り入れられている読書療法(ビブリオセラピー)について、『ビッグイシュー・オーストラリア』が取材した。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


イヴァンとアドリアン、2人の少年はウクライナでの戦争がきっかけで出会った。ウクライナ難民であるイヴァンの家族は今、ドイツのプフォルツハイム近郊に暮らすアドリアンの家族と一緒に暮らしている。アドリアンの母ゴシアが、ウクライナ難民のホストとなった経緯や最近の生活のようすについて、ストリート誌『トロット・ヴァー』(ドイツ・シュトゥットガルト)に語ってくれた*1
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 民泊サイト を使って旅をする人も一般的になった。ただし民泊の広がりが、家賃の高騰や賃貸物件の不足をもたらし、街の姿を変えてしまったという批判的な声も聞かれる。そういった問題を受け、地元の人々と観光客の出会いをよりいっそう重視し、さらに、地域に貢献する社会事業を支援できる民泊サイトが誕生している。その名も、Fairbnb(フェアビーアンドビー)。設立者に、イタリアのストリート誌『ゼブラ』が話を聞いた。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


グレタ・トゥーンベリ(19)の呼びかけにより、今や気候変動対策を求める若者たちのムーブメント「未来のための金曜日(フライデー・フォー・フューチャー)」は世界的な広がりを見せている。ドイツ・シュトゥットガルト支部の広報担当者ニーシャ・トゥーサン=ティーチオウトに、同市拠点のストリート誌『トロット・ヴァー』が話を聞いた。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


米国で中絶する人の4分の3は貧困層や低所得者層で、既にギリギリの生活を送っている。中絶希望者の多くには、すでに1人以上の子どもがいて、これ以上、子どもを育てる余裕がないのが実情なのだ。ポートランド州立大学の経済学名誉教授マリー・キングが、中絶の選択と子育てにかかる経済事情について『ストリートルーツ』紙(米オレゴン州・ポートランド)に語った。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


カナダの先住民ファースト・ネーションにまつわる悲劇が、またひとつ明らかになった*1。バンクーバーのストリートペーパー『メガフォン』のコラムにて、編集長ジュリー・アオキが綴った思いを紹介したい。
*1 参照:無名の墓751基、カナダ寄宿学校跡で発見 先住民団体が発表(BBCニュース)

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


猛暑は、私たちの心身の健康にまで大きな影響を及ぼしている。「熱さ」というストレスによって、複雑な認知タスクを組み立てるのが難しくなったり、物事を解決するための脳の機能が損なわたりすることが、もろもろの研究で明らかになっている*1。オックスフォード大学で講師を務めるローレンス・ウェインライトによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加


 「退屈」を感じると、すぐに気を紛らしてくれるものに頼ってしまいがちな今の世の中。
だが、退屈な時間を大切にすることが、興味を広げ、創造性を育み、息の長い幸福感を得る上でキーになるという。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ