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カテゴリ: ビッグイシュー基金


 多様な「生きづらさ」を感じる人たちの「居場所」を運営する人たちがいる。コロナ禍において「不要不急」と言われがちな活動を、感染拡大防止策を取りながら、「居場所」として維持するために、どんな苦労を感じどんな工夫をしているのだろうか。続きを読む
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 外国にルーツがある、不登校、生活困窮、ヤングケアラー、ひきこもり、発達障害など、生きづらさを感じる人たちはコロナ禍でさらに厳しい状況に置かれている。

多様な「生きづらさ」との向き合い方として、様々な「居場所」が運営されているのをご存じだろうか。
当事者はもちろん、家族や支援者、行政とその「居場所」の情報を共有することで、繋がりの網の目を細かくしようと、2021年1月30日、オンラインイベント「居場所フェスタ2020 in とよなか」が開催された。
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 現在、コロナ禍に伴う不況により生活に困窮する人が増え、貧困が急拡大している。
日本には、生活困窮状態に陥った人々のために生活保護制度があるものの、当事者のなかには生活保護の申請に拒否感を示す人が少なくない。
生活困窮状態の人々を生活保護制度から遠ざける大きな障害のひとつに「扶養照会」というハードルがあるのだ。

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 「中学校でうつ病と摂食障害を発症し、なくしていた自信を取り戻せた。それが、就職にもつながったと思う」「統合失調症で人と関わるのが苦手だけど、夢中で楽しんでいる間にキャプテンを任されるようになった」精神疾患・精神障害のある人がそう話す、“自信回復の場”がある。それが“ソーシャルフットボール”。今や、全国にその競技人口は2,000人、チーム数は160にも及ぶという。続きを読む
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 ホームレス状態の人がサッカーを楽しんでいる姿を見たら、あなたはどう思うだろうか?「生活が大変ならまず働けばいいのに、なぜサッカー…?」と感じる人もいるかもしれない。そんな疑問について、ホームレスの人とのスポーツやアートを実践している「山谷・アート・プロジェクト」、「野武士ジャパン」の活動をもとに考えるイベントが開催された。続きを読む
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 新型コロナウイルスの猛威が続き、11月に入って全国的に第三波が到来。解雇や休業要請など、深刻な経済被害を受け、住まいを失う人が増え続けている。にもかかわらず、生活困窮者の住宅問題を支えている住民確保給付金の支給期間は最大9か月となっており、4月に申請した人はその期間がまもなく終了してしまう。2020年11月19日、危機感を強めた団体らが参議院議員会館に集い、『コロナ禍において住宅問題はどう進行しているか』という集会を開催した。続きを読む
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 電車に乗り合わせた見知らぬ人から突然、暴言を吐かれたらあなたはどう思うだろうか。きっと驚いて、しばらくは不快な思いをしてしまうだろう。しかし、この暴言が自分の意志とは関係なく出てしまう病気の症状だとしたら?実はこれは、“トゥレット症”の症状のひとつなのだ。続きを読む
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 2020年10月16日、『リーマンショックとコロナ禍 生活困窮支援の方向性を探る』と題した座談会が大阪市天王寺区の総合社会福祉研究所にて開催された。本イベントの司会を務めたのは佛教大学社会福祉学部の加美嘉史教授。会場に小林大悟さん(NPO法人釜ヶ崎支援機構)、笠井亜美さん(認定NPO法人Homedoor)を迎え、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事で認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表の稲葉剛がオンラインで登壇した。続きを読む
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 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、貧困問題やホームレス問題、その活動の理解を深めるため、教育機関や各種団体を対象に出張講義を行っています。コロナ禍においては講義活動の多くをオンラインに移行。今回は、神戸女学院大学で非常勤講師を務める高橋美和子さんからのご依頼により「ボランティア論 I」の授業として、ビッグイシュー基金の川上がウェブ会議ツール「Zoom」を使って講義した様子をレポートします。続きを読む
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