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カテゴリ: 自然・環境・動物


通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

宮崎県で唯一この制度を利用して販売しているのが、オーガニックカフェ「E Village」だ。店主の菊池香寿美さんに、店に込めた想いや委託販売の様子についてお話を伺った。 
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2022年10月15日発売のビッグイシュー日本版441号の紹介です。
表紙は「ソフィア・ノムヴェテ」、特集は「いいね オーガニック給食」です。

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2022年10月1日発売のビッグイシュー日本版440号の紹介です。
表紙は「スティーヴン・キング」、特集は「“あなた”と生態系をつなぐ“うんち”」です。

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グレタ・トゥーンベリ(19)の呼びかけにより、今や気候変動対策を求める若者たちのムーブメント「未来のための金曜日(フライデー・フォー・フューチャー)」は世界的な広がりを見せている。ドイツ・シュトゥットガルト支部の広報担当者ニーシャ・トゥーサン=ティーチオウトに、同市拠点のストリート誌『トロット・ヴァー』が話を聞いた。続きを読む
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猛暑は、私たちの心身の健康にまで大きな影響を及ぼしている。「熱さ」というストレスによって、複雑な認知タスクを組み立てるのが難しくなったり、物事を解決するための脳の機能が損なわたりすることが、もろもろの研究で明らかになっている*1。オックスフォード大学で講師を務めるローレンス・ウェインライトによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
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ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。始まった後継犬の追跡訓練と、ゾウを国立公園に移動させるオペレーションについてレポートが届いた。

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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

今回は南信州・阿智村でこの委託販売制度を利用しているキャンプ場直営施設「里山CAMPUS」の二川舞香さんに、『ビッグイシュー日本版』を店頭に置くことでもたらされる出会いの魅力についてお話を伺った。


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 世界の温室効果ガス排出量の約3分の1は、農業や食料生産システム(栽培、加工、輸送、廃棄)によるものだ。気候変動の影響を受けやすい農業と、地政学のリスクにさらされやすい食料生産システム(ウクライナ危機による影響など)。いま、生産者と消費者をつなぐ複雑なしくみの「脱炭素化」を目指した技術開発が進められている。カナダのゲルフ大学農業カレッジ(OAC)学部長レネ・ヴァン・アッカ―たちが『The Converesation』で、今後導入すべきとして、5つの技術を提唱している。続きを読む
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ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに保護活動を担っているベテラン追跡犬の後継候補として、7匹の子犬の訓練を始めたが……。
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