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カテゴリ: 自然・環境・動物


2021年1月15日発売のビッグイシュー日本版399号の紹介です。
表紙は「伊藤詩織さん」、特集は「『PFAS』。永遠の汚染」です。

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寂しさをまぎらわすためにペットを飼う高齢者は多いが、「最後まで愛情を持って世話ができるのか」「多頭飼育が崩壊してしまうと地域の負担が大きくなる」など、高齢者がペットを飼い始めることに反対する人も多い。一方で、高齢者がペットを飼うことにはメリットがあり、社会的サポートをすべきだという主張もある。「高齢者のウェルビーイング(well-being)」を研究テーマとするカナダ・クイーンズ大学の非常勤准教授L.F.カーヴァーによる記事を紹介する。

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 ペットを愛する飼い主に「ペットを取りますか、住まいを取りますか」と究極の選択を迫り、「ペット」と答えると「望んでホームレス状態を選んだ」と判断される?!  ホームレス状態にある人々のペット事情について、英国の調査結果を紹介したい。
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日本でも「返却可能な手ごろなサイズの生のモミの木」が家具メーカーから販売されているが、そもそもクリスマスツリーは生木のものと人工のもの、どちらが環境に良いのかー 環境意識が高い消費者からたびたび質問されるこの問いについて、ミシガン州立大学園芸学と林学研究者のバート・クレッグが解説する。
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 ノルウェー中部トロンデラーグの警察では、麻薬探知犬の増員をはかっている。だが、1頭の警察犬が誕生するまでには、長い道のりが必要とされる。 続きを読む
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ケニア、マサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。コロナ禍の影響で都市封鎖と夜間外出禁止令が出される中、象牙・銃器探知犬のゲージが天国に旅立った。 












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今や世界で毎年800万トンのプラスチックごみが海へ流れ出ている。この問題の解決を目指した「G7海洋プラスチック憲章」が20186月に提唱されるも、日本と米国は署名せず。英国や台湾、EUではプラ製品の一部アイテムを禁止する方針が決定している。世界で動きが高まる中、オーストラリアでは一人ひとりの意識が変わりつつある。

 

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 使い捨てプラスチック製品がすっかり浸透した私たちの日常だが、それ以前は何を使っていたのだろう? 80年代以前のスーパーマーケットではレジ袋は珍しいものだった。それがいまや、テイクアウト容器やスーパーのパック包装、安かろう悪かろうな商品まで、プラスチックは私たちの日々の生活に溢れかえっている。

しかし、使い捨てプラスチック製品を見る目は、年々、「手軽で便利」なものから「深刻なごみ問題」へと変わっている。社会にもたらす代償も、廃棄を当たり前とする経済が引き起こす環境問題も、深刻さは増すばかりだ。とはいえ、日々の生活からプラごみを減らすのは一筋縄ではいかない。ましてやカンファレンスのような大規模イベントではなおさらだ。「プラごみを出さないシンポジウム」に挑んだ西オーストラリア大学研究者らのレポートを紹介する。

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 もはや家族の一員となっている犬も珍しくない昨今だが、皆さん、犬のフン処理はどうしているのか。トイレに流す人もいるかもしれないが、ビニール袋に取って生ごみに出す、が主流だろう。日本でペットとして飼われている犬は879万頭を超えるというのだから*1、処理のためのビニール袋の量もばかにならない。続きを読む
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