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カテゴリ: 新型コロナウイルス感染症


大阪の市民団体「釜ヶ崎講座」(大阪)は2021年8月7日、シンポジウム〈コロナ禍の中での生活困窮者への支援活動をめぐって〉を開催。

このレポートでは、シンポジウムで行われた事例発表から、「認定NPO法人ビッグイシュー基金」のプロジェクト・コーディネーターの川上翔が、2020年7月から複数の協働団体と取り組んだ「おうちプロジェクト」-コロナ困窮者の住宅確保応援プロジェクト の紹介と、プロジェクト終了直後の現在の状況をまとめる。

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 度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置にもかかわらず、新型コロナウイルスの感染は拡大。並行して、雇止めや廃業などが相次ぎ、いわゆる「ふつうにコツコツ働いてきた人」も生活困窮者に陥ってしまいかねない。行政も民間も必死でもがく中、支援団体の活動にかつてはなかった動きが生まれている。その動きを共有し、深めていこうと2021年8月7日、シンポジウム〈コロナ禍の中での生活困窮者への支援活動をめぐって〉が開催された。続きを読む
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生活困窮者は、周囲に相談できず孤立を深めることが多い。かつては大規模な炊き出しや相談会を開催して生活困窮者と繋がることが多かった。しかし、コロナ禍においては、そうした活動も限定的にならざるをえない。いま、どのような人たちが困窮しているのか、また支援者はどのように困窮者とつながり、サポートしているのか。続きを読む
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 オンラインイベント<【緊急配信】BIG ISSUE LIVE「オリンピック期間に、誰も取り残さないために」>に、武石晶子さん(世界の医療団日本 プロジェクト・コーディネーター)、稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事でNPO法人ビッグイシュー基金の共同代表)が登壇。

東京都への「東京五輪・パラ五輪期間にかかる住居喪失者支援の緊急要望書」の提出に参加した二人に、提出に至った経緯やその内容、オリンピック直前の困窮者支援の状況について話を聞いた。
司会進行:佐野未来(有限会社ビッグイシュー日本 東京事務所長)

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 『ビッグイシュー英国版』では、ペイパル社が提供するモバイル決済サービス「ゼトル(Zettle)*1」を利用し、販売者のキャッシュレス支払い対応をすすめている。世界各地のストリート誌が、デジタル支払いに期待をしては導入のハードルの高さに断念しているが、早くもその効果が出ているという『ビッグイシュー英国版』の2021年5月時点のレポートを紹介しよう。
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   コロナ禍で、公的制度にはどのような動きがあったのだろうか。

6月19日に行われたオンラインイベント<BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」>には、困窮者支援活動に最前線で取り組む小林大悟さん(「新型コロナ・住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA」呼びかけ人、NPO法人釜ヶ崎支援機構・主任相談員)、根本真紀さん(ソーシャルワーカー)が登壇。
司会を務めるNPO法人ビッグイシュー基金大阪事務所の川上翔が話を聞いた。
(その1:大阪の現状 その2:東京の現状続きを読む
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 2021年6月19日に行われたオンラインイベント<BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」>には、困窮者支援活動に最前線で取り組む小林大悟さん(「新型コロナ・住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA」呼びかけ人、NPO法人釜ヶ崎支援機構・主任相談員)、根本真紀さん(ソーシャルワーカー)が登壇。続きを読む
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 長期化するコロナ禍の影響で、生活保護や住居確保給付金といった公的扶助の受給申請は大幅に増加。それと並行して、生活困窮者を支援する民間の団体でも、様々な取り組みが行われている。続きを読む
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 コロナ禍が世界各地の水道事業の財政にすさまじい影響を及ぼしている。何百万もの家庭や企業が収入減により水道代を支払えなくなる中、水道事業の運営コストは急増しているのだ。カナダ・クイーンズ大学のグローバル開発教授デビッド・マクドナルドらの見解を紹介したい。続きを読む
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