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カテゴリ: 政治


イタリアではこの3年間で、計11人の学生(19〜30歳、男性9人と女性2人)が自ら命を絶った。試験に合格したと嘘をつく、学位を取得できていないのに卒業パーティーを計画する等、学生を取り巻く成功へのプレッシャーが高まっているらしい*1。
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米共和党の候補者指名争いに出馬していたフロリダ州知事ロン・デサンティスが、対抗馬であるドナルド・トランプにしかけた攻撃は、トランプ自身が政治に持ち込んだ「フェイクニュース」を駆使したものだった。デサンティス陣営は、保守層に敬遠されている免疫学者のアンソニー・ファウチとトランプがハグしている画像などをTwitterに投稿、大いに人々を驚かせたのだ。新型コロナウイルス対策をめぐり、科学的根拠のないトランプの発言を正してきたファウチをトランプがハグするわけがなく、よく見れば、これらの画像は人工知能(AI)によって生成されたことが分かる。 「ディープフェイク」と呼ばれる、フェイクニュースの新たな潮流だ。
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カナダでは住宅政策として、ホテルを買い上げ福祉住宅へと転用する動きがある。バンクーバーのストリートペーパー『Megaphone』によるレポート。続きを読む
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2023年10月15日発売のビッグイシュー日本版465号の紹介です。
表紙は「ブカヨ・サカ」、「守りたい、『介護の社会化』」です。

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英国では2023年5月4日以降、不正投票を防ぐため、投票時に写真入り身分証(運転免許証やパスポートなど)の提示が求められるようになった。この新しい規則により、民族的マイノリティやホームレス状態の人など、身分証を持つことがむずかしい何百万もの英国市民が投票権を失うおそれが出ている。続きを読む
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「アフガニスタンで自分の店を構えていたのですが、タリバンが婦人服の制作を禁じる命令を出したため、パキスタンに来ました。今は、この街の仕立て屋で日当制で働いています」

アフガニスタン東部の都市ジャラーラーバード出身のノア・ワリ(32歳)いわく、アフガニスタンでは、タリバン政権の命令により、男性仕立て屋は婦人服の仕立てを禁じられている。「男性仕立て屋の大多数が、国を去るか、失業するか、物乞いになるしかなくなっています」と、3人の子どもの父親であるワリは言う。
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北欧の小国エストニアは、2023年3月5日に実施された 国民議会選挙でデジタル的に大きな節目を達成させた。インターネット投票した人が初めて、有権者の半数を超えたのだ。政治学者として選挙制度を研究しているウェストバージニア大学政治学教授エリック S.ヘロンが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介する。続きを読む
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2023年7月15日発売のビッグイシュー日本版459号の紹介です。
表紙&スペシャルは「マネスキン」、特集は「20代女性のポリティクス」です。

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 街角で雑誌販売をするビッグイシュー販売者は、人通りが見込める場所に立つことが多い。そのため、その場所は、選挙時には選挙活動にも使われることもよくある。

選挙期間になると、ビッグイシューを応援してくださる方の中には「選挙活動で人が集まりすぎて、販売者が販売しづらいのでは?」「候補者は販売者のことをいないものとしているのではないか?」とご心配をいただくことがあるため、実際のところを東京9名・大阪13名の販売者に聞いてみた。

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