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カテゴリ: ビッグイシューにかかわる人たち


フェアトレードを理念に、開発途上国の生産者と信頼関係を築き、真摯にものづくりをする人たちがいる。静岡県にあるフェアトレードショップTeebom・代表のイマイ ナホコさんもその一人だ。
商品の半分以上は、オリジナルで開発したフェアトレード商品だというイマイさんに、お店の設立の背景や大切にしていることを伺った。

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人口流出による働き手の不足や高齢化の加速は、どの地方でも深刻な問題だ。こうした課題に対し、地域で生産したものを、人との”つながり“を通じて広げることで向きあっている店がある。秋田県大仙市にある、アキモト酒店だ。

今回は、アキモト酒店・代表の秋元浩さんに、お話を伺った。続きを読む
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さまざまなモノが格安で手に入る現代。生活が困窮した人にも選択肢が複数あるのはよいことですが、格安なぶん、耐久性に欠けるモノが多いのが現実…。
ビッグイシューの販売者も、かつては1,000円前後で買える靴を購入しては、1か月ほどで靴底やつま先に穴があき、これ以上は無理、となっては新しい靴を買わなければなりませんでした。

―2008年のある日、あるサラリーマンが通勤途中にホームレスの人を見かけ「何か支援できることはありませんか」とビッグイシューの事務所に問い合わせ。その人物が、アウトドアフットウェアブランド『KEEN』の社員さんだったことから、ビッグイシューが「丈夫な靴があると助かります…」と切実なニーズを伝えたところ、KEEN JAPAN(以下、KEEN)の社長に伝わり、KEENからの“足元支援”が始まりました。
以来、KEENは、毎年、全国の販売者に靴の寄贈やチャリティ販売の商品を提供くださっています。

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路上で販売される雑誌、『ビッグイシュー日本版』を発行する「有限会社ビッグイシュー日本」。この会社では、雑誌の編集・発行だけでなく「販売サポート」という販売者を支える仕事があります。
日々事務所で販売者から指定のあった雑誌を卸すだけでなく、東京・大阪事務所の「販売サポート」部門では、販売場所を「巡回」して売れ行きや困りごとなどを聞き取りつつ必要なサポートを行ったり、認知拡大・販売促進企画に関わったりすることもあります。

今回は、「ビッグイシュー日本」大阪事務所スタッフ・中嶋が販売サポートの仕事を紹介します。

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ビッグイシュー日本の事務所は大阪と東京にあるが、それ以外の地域で『ビッグイシュー日本版』の路上販売をするならば、販売者だけがいればいいというものではない。販売者に雑誌を卸し、継続的に支援をする存在が不可欠なのだ。それを担ってくれる市民団体が全国各地にある。

九州で活動している団体のひとつが「ビッグイシューくまもとチーム」だ。この10年を振り返り、これからの貧困問題と支援活動を考えるきっかけとなるよう、「貧困をなくす活動のこれまでとこれから〜全国と熊本の現場から〜」が開催された。
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 通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。
三重県でこの制度を利用して販売している場所のひとつが、津市の「山のうえの小さなお店 えんがわ」だ。店主の紀平裕子さんに、店を開いた経緯や委託販売の反応についてお話を伺った。
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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

宮崎県で唯一この制度を利用して販売しているのが、オーガニックカフェ「E Village」だ。店主の菊池香寿美さんに、店に込めた想いや委託販売の様子についてお話を伺った。 
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15~34歳の若年無業者の数は日本国内に約75万人いるという。その中には、「仕事を探したけれど、見つからなかった」という人もいるだろう。すでにある仕事を担う人を募集する形では、どうしてもマッチングからこぼれてしまう人がいるからだ。

しかし奈良県香芝市にある「Good Job!センター香芝」は、仕事ありきではなく「人ありき」で仕事のほうをつくっているという。好きなことや得意なことを仕事にするとは、どういうことか、そもそもそんなことは可能なのか。スタッフの三輪竜郎さんに話を聞いた。

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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。
新潟県・佐渡島でこの制度を利用して販売しているのが、植物のある暮らしを提案する園芸店「Silt」だ。店長の椎名智代さんに、開店の経緯や委託販売の魅力についてお話を伺った。
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