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カテゴリ: 障害・特性


日本でいち早くギャンブル障害(いわゆる、ギャンブル依存症)の治療にかかわり、ギャンブル障害の現状を発信してきた精神科医で作家の帚木蓬生さん。ギャンブル障害の歴史、症状、診断、回復への道を語る。 続きを読む
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国内に536万人いるといわれる「ギャンブル障害(依存症)」者。ギャンブルの繰り返しにより、彼らの脳はどのように変わってしまうのか。日本がこれだけのギャンブル症者を生んだ背景に何があるのか。10年にわたってギャンブル障害の患者を診てきた、精神科医で作家の帚木蓬生さんに聞いた。 続きを読む
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身体障害のある学生ならびにニューロダイバーシティ*1の学生への教育支援について、英国サリー大学で障害・インクルーシビティ責任者を務めるルイーズ・バデリーに『ビッグイシュー・ノース』が話を聞いた。

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2023年6月15日発売のビッグイシュー日本版457号の紹介です。
表紙&特集は「ニューロダイバーシティ」、スペシャルは「リン=マニュエル・ミランダ」です。

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 自閉症の子どもの多くは、自分の気持ちの表現が得意ではない。だが、音楽表現であれば、自閉症の子どもたちも楽しむことができる。楽器の演奏などに早い段階で興味を示す子どもが多いと示唆する研究もある*1。長年、音楽教師として自閉症の子どもとかかわり、サウスフロリダ大学の博士過程で音楽教育について研究中のドーンR・ミッチェル・ホワイトによる『The Conversation』への寄稿記事を紹介しよう。続きを読む
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 教育の場で、疎外されるとはどういうことか。

 その実感がないまま教師になろうとする人も多い。ドイツで、障害のある講師が、教師向けのワークショップを行った。

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 ベトナム出身でカナダのケベック州に暮らす作家キム・チュイは、自身のルーツ(*1)や難民経験をもとにした5冊の小説(仏語)を発表、うち3冊は英語にも翻訳されている。
彼女には16歳になる自閉症の息子がいて、彼は言葉がほとんど話せない(*2)。 長い年月をかけて、息子のことばと彼の視点で見る世界を学んできた。特に近年の彼の成長ぶりは目を見張るものがあるという。


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 この度、アメリカの子ども向け教育番組「セサミストリート」に新しいマペット(*1) が登場した。名前はジュリア、明るいオレンジ色の髪と緑色の目をした女の子だ。好奇心旺盛で、歌うのが大好き。そしてマペットとしては初の自閉症者だ。セサミストリートは、ジュリアの登場により自閉症への理解と認知を促したい考えだ。
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credit: Sesame Street続きを読む
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ビッグイシューで2年5か月、全57回にわたり連載をしてくださった自閉症作家の東田直樹さん。
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2014年8月にNHKで放送され、芸術祭ドキュメンタリー部門大賞など大きな反響を呼んだ特集番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」の続編「自閉症の君が教えてくれたこと (仮)」が12月11日(日)21時より放映される予定です。
http://www6.nhk.or.jp/special/index.html
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