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カテゴリ: イベントレポート


 多様な「生きづらさ」を感じる人たちの「居場所」を運営する人たちがいる。コロナ禍において「不要不急」と言われがちな活動を、感染拡大防止策を取りながら、「居場所」として維持するために、どんな苦労を感じどんな工夫をしているのだろうか。続きを読む
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 外国にルーツがある、不登校、生活困窮、ヤングケアラー、ひきこもり、発達障害など、生きづらさを感じる人たちはコロナ禍でさらに厳しい状況に置かれている。

多様な「生きづらさ」との向き合い方として、様々な「居場所」が運営されているのをご存じだろうか。
当事者はもちろん、家族や支援者、行政とその「居場所」の情報を共有することで、繋がりの網の目を細かくしようと、2021年1月30日、オンラインイベント「居場所フェスタ2020 in とよなか」が開催された。
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 岐阜市の河川敷にいたホームレスの男性が、少年らによって襲撃され死亡した事件から約1年が経つ。この事件に限らず、「ホームレスだから」という理由にならない理由で襲撃される路上生活者は後を絶たない。路上生活者の約4割が襲撃を受けた経験があり、襲撃者(加害者)の38%は子ども・若者という調査もある。



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 現在、コロナ禍に伴う不況により生活に困窮する人が増え、貧困が急拡大している。
日本には、生活困窮状態に陥った人々のために生活保護制度があるものの、当事者のなかには生活保護の申請に拒否感を示す人が少なくない。
生活困窮状態の人々を生活保護制度から遠ざける大きな障害のひとつに「扶養照会」というハードルがあるのだ。

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 「書くことで社会に役立ちたい」「NPO広報のコツを知りたい」-。
そう考えるNPO職員・社会課題を扱うライターなどを中心に、個人事業主や主婦なども含めた約40名が、Zoomで開催された「ソーシャル×ライティング」の教室に集まった。

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 「中学校でうつ病と摂食障害を発症し、なくしていた自信を取り戻せた。それが、就職にもつながったと思う」「統合失調症で人と関わるのが苦手だけど、夢中で楽しんでいる間にキャプテンを任されるようになった」精神疾患・精神障害のある人がそう話す、“自信回復の場”がある。それが“ソーシャルフットボール”。今や、全国にその競技人口は2,000人、チーム数は160にも及ぶという。続きを読む
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 ホームレス状態の人がサッカーを楽しんでいる姿を見たら、あなたはどう思うだろうか?「生活が大変ならまず働けばいいのに、なぜサッカー…?」と感じる人もいるかもしれない。そんな疑問について、ホームレスの人とのスポーツやアートを実践している「山谷・アート・プロジェクト」、「野武士ジャパン」の活動をもとに考えるイベントが開催された。続きを読む
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ホームレス問題やビッグイシューの活動への理解を深めるため、教育機関や各種団体を対象に出張講義を行っているビッグイシュー。コロナ禍においては場をオンラインに移して講義を継続している。今回は龍谷大学社会学部で専任講師を務める川中大輔さんの依頼により、販売者のMさんとビッグイシュー日本の販売サポートスタッフの吉田が、大阪事務所と瀬田キャンパスの教室を「Zoom」でつなぎ1時間30分のオンライン講義を行った。その様子をレポートする。続きを読む
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 電車に乗り合わせた見知らぬ人から突然、暴言を吐かれたらあなたはどう思うだろうか。きっと驚いて、しばらくは不快な思いをしてしまうだろう。しかし、この暴言が自分の意志とは関係なく出てしまう病気の症状だとしたら?実はこれは、“トゥレット症”の症状のひとつなのだ。続きを読む
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