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カテゴリ: イベントレポート


生活に困窮し、いったん路上に出てしまうと、住所のない人が次の住まいや仕事を得るハードルはとても上がってしまう。また、生活保護は申請から決定まで2週間〜1ヶ月ほどかかるため、困窮者の中にはその間に生活費が底をついてしまう人も少なくない。
認定NPO法人Homedoorではこの問題に対し、「切れ目のない居宅移行支援」を目指している。Homedoorの相談支援員、永井悠大さんがコロナ禍における困窮者の居宅移行支援という課題への取り組みについて報告した。

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 コロナ禍により、これまでになく広い範囲の人が生活困窮に陥っていることは、誰の想像にも明らかだ。しかし困窮者の増加ぶりと比べると、生活保護の利用者は増えていない。その理由について、1万件以上の電話相談で見えた傾向について弁護士・「生活保護問題対策全国会議」事務局長の小久保哲郎さんが解説した。続きを読む
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 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回はスタディツアーなどの事業を手掛けるリディラバさんからのお声がけでご縁をいただき、大阪市の桃山学院高等学校へお伺いしました。

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大阪の市民団体「釜ヶ崎講座」(大阪)は2021年8月7日、シンポジウム〈コロナ禍の中での生活困窮者への支援活動をめぐって〉を開催。

このレポートでは、シンポジウムで行われた事例発表から、「認定NPO法人ビッグイシュー基金」のプロジェクト・コーディネーターの川上翔が、2020年7月から複数の協働団体と取り組んだ「おうちプロジェクト」-コロナ困窮者の住宅確保応援プロジェクト の紹介と、プロジェクト終了直後の現在の状況をまとめる。

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 度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置にもかかわらず、新型コロナウイルスの感染は拡大。並行して、雇止めや廃業などが相次ぎ、いわゆる「ふつうにコツコツ働いてきた人」も生活困窮者に陥ってしまいかねない。行政も民間も必死でもがく中、支援団体の活動にかつてはなかった動きが生まれている。その動きを共有し、深めていこうと2021年8月7日、シンポジウム〈コロナ禍の中での生活困窮者への支援活動をめぐって〉が開催された。続きを読む
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生活困窮者は、周囲に相談できず孤立を深めることが多い。かつては大規模な炊き出しや相談会を開催して生活困窮者と繋がることが多かった。しかし、コロナ禍においては、そうした活動も限定的にならざるをえない。いま、どのような人たちが困窮しているのか、また支援者はどのように困窮者とつながり、サポートしているのか。続きを読む
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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行先は大阪府立生野高校。SDGsの「貧困」を学ぶ選択制の講演会の講師として有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者をお招きいただきました。

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 ビッグイシューでは、講談師・四代目 玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)さんによる公演「ビッグイシュー講談会」を毎月開催している。2019年1月から始まったこの公演シリーズでは、ビッグイシュー創刊から今に至る物語や、実在の販売者の人生を玉田さんが講談に仕立て上げ上演している。続きを読む
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 オンラインイベント<【緊急配信】BIG ISSUE LIVE「オリンピック期間に、誰も取り残さないために」>に、武石晶子さん(世界の医療団日本 プロジェクト・コーディネーター)、稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事でNPO法人ビッグイシュー基金の共同代表)が登壇。

東京都への「東京五輪・パラ五輪期間にかかる住居喪失者支援の緊急要望書」の提出に参加した二人に、提出に至った経緯やその内容、オリンピック直前の困窮者支援の状況について話を聞いた。
司会進行:佐野未来(有限会社ビッグイシュー日本 東京事務所長)

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