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カテゴリ: 若者・教育


 2015年、14歳のアニス・ミルザイは家族とともにアフガニスタンを逃れ、オーストリアにたどり着いた。高校の卒業証書を取得し、大学進学準備校(ギムナジウム)に通い始めたが、結局は職業実習生になる道を選んだ。「進学ではなく就職を選んで良かった」と語るミルザイに、オーストリアのストリート誌『MEGAPHON』がインタビューした。
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 カナダのストリートペーパー『リティネレール』(ケベック州モントリオール市で発行)では、薬物依存症や貧困、家を失うなどして苦しむ先住民の人たち向けに、ワークショップや研修、カフェでの就労トレーニングなどを通して社会復帰を支援する事業「ラウンドハウス・プログラム」を実施している。
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  有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。

今回の行き先は大阪府立豊島高校。身近にある人権問題に関心をもち、自分の問題として考えるきっかけとする「テーマ別人権学習」の講師としてご依頼を受け、有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、大阪・千里中央のビッグイシュー販売者である入沢さんが伺いました。

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ギリシャ本土からかなり離れたところに浮かぶティロス島。人口800人の静けさ漂うこの小さな島は、観光マップでは目立たない存在だ。ギリシャに到着した難民の多くが難民キャンプでの生活を余儀されるなか、ティロス島では難民に住まいや仕事を提供する融合施策をすすめてきた*1。続きを読む
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 屋外での遊びは、ストレスを軽減し、コミュニケーション能力、社交性、注意力を向上させる。運動量が増えることでからだの発育も促され、子どもの成長には欠かせない。特にコロナ禍においては、子どもたちが社会的なつながりを持ち、ストレスを発散できる機会が極めて限られたため、屋外スペースに注目が集まった。ベイラー大学(テキサス州)公衆衛生学教授のレネー・アムスタッド・マイヤーらが『The Conversation』への寄稿記事で、公共の遊び場を低価格で増やす方法について4つの提案を行っている。
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昨今、その日の食事にも事欠く人たちが増える一方で、食品が大量に廃棄されてしまう「食品ロス」問題への危機感が高まっている。そして、そうした危機感は一部の大人たちから若い世代へと広がりを見せ、問題解決に向けて実際に行動する人たちも現れている。続きを読む
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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行き先は大阪府立清水谷高校。SDGsの学習の一環として日本の貧困・格差社会の現状と原因について、現場に詳しい人間や当事者から話をしてほしいとのご依頼を受け、有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者の西岡さんが伺いました。

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 先日息子が受けていたオンライン授業で、教師はこう言った。「じっと座って、おしゃべりしないで、しっかり聞いてくださいね」。しかし、6歳の息子は、レゴを組み立てる、粘土をこねる、クレヨンでお絵かきする......常に何かしら手を動かしていたー。
こんな子どもは“集中できていない”というのかもしれないが、何かしら手を動かすことで脳が刺激され、目の前の課題に集中しやすくなるとの研究結果もある*1。続きを読む
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 多くの若者の日常に深く食い込んでいるSNS。サーバーダウンなどしようものなら、そわそわと何も手につかなくなる人もいるかもしれない。依存が懸念されるなか、Instagramがとりわけ10代女子にもたらす負の側面について、ケンタッキー大学心理学教授クリスティア・スピアーズ・ブラウンが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。
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