BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: 若者・教育


 『ビッグイシュー日本版』のように、ホームレス状態となった人たちに雑誌(新聞)販売というかたちで仕事をつくる試みは世界中に100以上ある。そのなかでも、テネシー州南西部の都市メンフィスで発行されている『ブリッジ』は、異色の存在だ。すべてを学生だけで運営している非営利のストリートペーパーなのだ。続きを読む
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 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回はスタディツアーなどの事業を手掛けるリディラバさんからのお声がけでご縁をいただき、大阪市の桃山学院高等学校へお伺いしました。

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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行先は大阪府立生野高校。SDGsの「貧困」を学ぶ選択制の講演会の講師として有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者をお招きいただきました。

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 スポーツが原因で認知症になる?

頭蓋骨の内側で脳が小さな衝突を繰り返すことで、認知症の要因となる慢性的な神経変性疾患のリスクが高まるとのエビデンスが増えている。英ボーンマス大学スポーツ&イベントマネジメント学部副学部長のキース・パリーたちによる『The Conversation』への寄稿記事を紹介しよう。

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 インターネットの世界は、どこに危険が潜んでいるかわからない。スタンフォード大学の応用心理学者で、ウェブ情報の真偽の判断について研究しているサム・ワインバーグが『The Conversations』に寄稿した記事を紹介しよう。
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 テロと紛争がない社会を目指し、ソマリアなど4ヵ国でテロリストやギャングの脱過激化や社会復帰を支援している「アクセプト・インターナショナル」。組織診断を受け、見えてきた課題とそこから生まれた長期戦略、国際社会に向けた新たな取り組みについて聞いた。続きを読む
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 パンデミックを受け、多くの教員が紙の教材をあきらめ、電子媒体やマルチメディア(映像、静止画、音声、文字など、情報をデジタルデータ化したもの)を用いた講義にシフトせざるを得なくなっている。

画面上で読むのと紙で読むのでは、文章の理解度は同じなのだろうか? 同じ内容を学ぶのに、紙媒体で読むのと、耳で「聞く」、画面で「見る」では、同じ効果が得られるのだろうか? 電子媒体と紙媒体での習熟度の差異について研究を行ってきたアメリカン大学の言語学名誉教授ナオミ・バロンが、学識者たちによる寄稿サイト『The Conversation』で発表した最新記事を紹介しよう。
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 日本でもそうだが、アメリカでも大学生の生活苦が大きな問題になっている。大学入学後に両親からの支援が終了して貧困に陥る場合もあるが、それ以前から食や住まいに不安を抱えてきたケースもある。なんとか学費を納めても、生活で最低限必要なものを手に入れる経済的余裕がない学生もいる。さらには、そんな学生を大学側が十分に支援できていないことも多い。
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 「この詩を書いた女、頭おかしいんじゃね?」

シドニーにある男子校の授業で、米国の詩人シルヴィア・プラスの詩を読んでいると、ある生徒がそう強く批判した。教室にいたのは教師(筆者)を含めて全員が男性だった。生徒たちのディスカッションを促す立場にあった筆者は、ジェンダーに関する批判的意見が出てくることをある程度は予測していたが、ここまで露骨とは...。
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