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カテゴリ: 若者・教育


ギリシャ本土からかなり離れたところに浮かぶティロス島。人口800人の静けさ漂うこの小さな島は、観光マップでは目立たない存在だ。ギリシャに到着した難民の多くが難民キャンプでの生活を余儀されるなか、ティロス島では難民に住まいや仕事を提供する融合施策をすすめてきた*1。続きを読む
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 屋外での遊びは、ストレスを軽減し、コミュニケーション能力、社交性、注意力を向上させる。運動量が増えることでからだの発育も促され、子どもの成長には欠かせない。特にコロナ禍においては、子どもたちが社会的なつながりを持ち、ストレスを発散できる機会が極めて限られたため、屋外スペースに注目が集まった。ベイラー大学(テキサス州)公衆衛生学教授のレネー・アムスタッド・マイヤーらが『The Conversation』への寄稿記事で、公共の遊び場を低価格で増やす方法について4つの提案を行っている。
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昨今、その日の食事にも事欠く人たちが増える一方で、食品が大量に廃棄されてしまう「食品ロス」問題への危機感が高まっている。そして、そうした危機感は一部の大人たちから若い世代へと広がりを見せ、問題解決に向けて実際に行動する人たちも現れている。続きを読む
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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行き先は大阪府立清水谷高校。SDGsの学習の一環として日本の貧困・格差社会の現状と原因について、現場に詳しい人間や当事者から話をしてほしいとのご依頼を受け、有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者の西岡さんが伺いました。

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 先日息子が受けていたオンライン授業で、教師はこう言った。「じっと座って、おしゃべりしないで、しっかり聞いてくださいね」。しかし、6歳の息子は、レゴを組み立てる、粘土をこねる、クレヨンでお絵かきする......常に何かしら手を動かしていたー。
こんな子どもは“集中できていない”というのかもしれないが、何かしら手を動かすことで脳が刺激され、目の前の課題に集中しやすくなるとの研究結果もある*1。続きを読む
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 多くの若者の日常に深く食い込んでいるSNS。サーバーダウンなどしようものなら、そわそわと何も手につかなくなる人もいるかもしれない。依存が懸念されるなか、Instagramがとりわけ10代女子にもたらす負の側面について、ケンタッキー大学心理学教授クリスティア・スピアーズ・ブラウンが『The Conversation』に寄稿した記事を紹介しよう。
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 『ビッグイシュー日本版』のように、ホームレス状態となった人たちに雑誌(新聞)販売というかたちで仕事をつくる試みは世界中に100以上ある。そのなかでも、テネシー州南西部の都市メンフィスで発行されている『ブリッジ』は、異色の存在だ。すべてを学生だけで運営している非営利のストリートペーパーなのだ。続きを読む
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 ビッグイシュー基金・ビッグイシュー日本では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回はスタディツアーなどの事業を手掛けるリディラバさんからのお声がけでご縁をいただき、大阪市の桃山学院高等学校へお伺いしました。

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 有限会社ビッグイシュー日本やNPO法人ビッグイシュー基金では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。
今回の行先は大阪府立生野高校。SDGsの「貧困」を学ぶ選択制の講演会の講師として有限会社ビッグイシュー日本スタッフの吉田と、販売者をお招きいただきました。

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