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カテゴリ: アート・文化


迷いの多いこの世において、私たちを導いてくれる「本」。近年、さまざまなかたちで取り入れられている読書療法(ビブリオセラピー)について、『ビッグイシュー・オーストラリア』が取材した。続きを読む
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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

今回は沖縄でこの委託販売制度を利用している「くじらブックス」店主の渡慶次(とけし)美帆さんに、委託販売を始めたきっかけやお客さんとの交流についてお話を伺った。
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北は北海道から南は九州・熊本まで。全国11都道府県の路上で販売されている『ビッグイシュー日本版』。だが、ホームレスの人たちによる路上販売以外にも「委託販売制度」があり、カフェや書店などの一角を彩っている。

今回は北海道・帯広にある「鈴木書店」もそんな本屋さんの一つ。だが、「鈴木書店」はフツーの本屋とは一線を画す。実は、移動本屋さんなのだ。「おびひろ自主上映の会×鈴木書店」店主の鈴木司さんに、委託販売を始めたきっかけや魅力についてお話を伺った。

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ポップミュージシャン、そして小説家としても活躍するノルウェー出身のジェニー・ヴァルに、『ビッグイシュー・オーストラリア』がインタビューした。彼女が放つ魔法、コロナ禍で感じたこと、そして音楽が持つ感情をゆさぶる力とは――。続きを読む
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2022年7月1日発売のビッグイシュー日本版434号の紹介です。
表紙は「サム・フェンダー」、特集は「ふり返る、コロナ政策の費用と効果」です。

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 米コロラド州デンバーのサウス・ブロードウェイは、歴史がありながら常に進化を続ける、この街の魅力を語るには欠かせない通りだ。レストラン、バー、コーヒーショップ、古着屋、ガーデニングショップなど新旧さまざまな店が建ち並び、朝から晩まで楽しめる。新たなビジネスが次々と生まれるこのエリアで今注目を集めているのが、2021年半ばのオープン以来大盛況の「カオス・ブルーム劇場」だ。コメディや即興劇の上演だけでなく、コメディアン養成コースも提供している。(『デンバー・ボイス』掲載記事より)続きを読む
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2022年6月15日発売のビッグイシュー日本版433号の紹介です。
表紙は「ジョン・バティステ」、特集は「当事者演劇の可能性」です。

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 怒り、欲望、トラウマ体験、女性の人生のリアルを丹念に描き、高い評価を受けている米国の作家リサ・タッデオに『ビッグイシュー・オーストラリア』が話を聞いた。続きを読む
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 「ホームレス問題」と聞くと、路上生活者があたりをウロウロすることと捉える人が多いが、そこが問題なのではない。路上生活者が生まれる構造上の問題こそが「ホームレス問題」の本丸である。米国の写真家ジェフリーA・ウォーリンは、このホームレス問題を生み出す多様な背景を映し出し、一般の人々の根強いステレオタイプを解消したいと考えている。このプロジェクトについて、本人が語ってくれた。
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