BIG ISSUE ONLINE

カテゴリ: アート・文化


 パンデミックによって人と会う機会が奪われ、社会的孤立や孤独感が取り沙汰されている。また高騰する家賃問題と合わせて「コミュニティ・リビング」の需要が高まっているという。米デンバーで発行されているストリートペーパー『デンバーボイス』の記事を紹介しよう。続きを読む
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 ビッグイシューでは、講談師・四代目 玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)さんによる公演「ビッグイシュー講談会」を毎月開催している。2019年1月から始まったこの公演シリーズでは、ビッグイシュー創刊から今に至る物語や、実在の販売者の人生を玉田さんが講談に仕立て上げ上演している。続きを読む
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シーン#1: 映画公開から25年、スコットランドの深まる薬物危機

Choose Life 人生を選べ
映画『トレインスポッティング』の主人公レントンの有名なセリフだ。アーヴィン・ウェルシュの同名小説をダニー・ボイル監督が映画化。ユアン・マクレガーら俳優陣の出世作となったこの作品は、スコットランド・エディンバラが抱えるドラッグ・カルチャーという暗部を白日の下にさらした。1996年2月23日に公開されるや、スコットランド国民のアイデンティティを揺さぶり、薬物問題をめぐる議論を巻き起こした。続きを読む
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2021年5月15日発売のビッグイシュー日本版407号の紹介です。
表紙は「カズオ・イシグロ」、特集は「“調べる”っておもしろい」です。

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2021年5月1日発売のビッグイシュー日本版406号の紹介です。
表紙は葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」、スペシャルインタビューは「柳楽優弥&田中泯」、特集は「コロナ禍で考えた“民主主義”」です。

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 昨今、「ヘルシー」「スリム」はますます奨励され、「過体重」「肥満」は改善すべきものとみられることが多い。しかし、こうした社会が押しつける価値観によって、偏見や差別に苦しんでいる人々がいる。理想の身体を追求しすぎることの弊害について、カナダのストリートペーパー『L'Itinéraire』がレポート。続きを読む
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 厚生労働省の試算によると、2025年の認知症の有病者数は約700万人となり*1、そのうち約3人に2人がアルツハイマー型認知症と見込まれている。これからますます身近な存在になるであろう認知症だが、80代の高齢になってもその思いをFacebookに綴り、書籍化された夫婦がいる。
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「きものが気持ち良さそう…」

ハンガーにかけた着物が、窓から入る風にふわっと揺れると依頼主の女性は思わず呟いた。
ベースの色はきれいなレモン色。柄は紫木蓮だろうか、鮮やかな赤紫色で枝に咲く花が大胆に描かれている。
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2021年2月15日発売のビッグイシュー日本版401号の紹介です。
表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」です。

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