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カテゴリ: アート・文化


2021年5月1日発売のビッグイシュー日本版406号の紹介です。
表紙は葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」、スペシャルインタビューは「柳楽優弥&田中泯」、特集は「コロナ禍で考えた“民主主義”」です。

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 昨今、「ヘルシー」「スリム」はますます奨励され、「過体重」「肥満」は改善すべきものとみられることが多い。しかし、こうした社会が押しつける価値観によって、偏見や差別に苦しんでいる人々がいる。理想の身体を追求しすぎることの弊害について、カナダのストリートペーパー『L'Itinéraire』がレポート。続きを読む
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 厚生労働省の試算によると、2025年の認知症の有病者数は約700万人となり*1、そのうち約3人に2人がアルツハイマー型認知症と見込まれている。これからますます身近な存在になるであろう認知症だが、80代の高齢になってもその思いをFacebookに綴り、書籍化された夫婦がいる。
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「きものが気持ち良さそう…」

ハンガーにかけた着物が、窓から入る風にふわっと揺れると依頼主の女性は思わず呟いた。
ベースの色はきれいなレモン色。柄は紫木蓮だろうか、鮮やかな赤紫色で枝に咲く花が大胆に描かれている。
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2021年2月15日発売のビッグイシュー日本版401号の紹介です。
表紙は「ムハマド・ユヌス」、特集は「アリ、1億5000万年の生き方」です。

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2021年2月1日発売のビッグイシュー日本版400号の紹介です。
表紙は「奈良美智」、特集は「希望へ――英国、米国、ドイツからの報告」です。

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最初に「ファックアップ・ナイト」が開催されたのはメキシコだが、その後、世界的に広がり、今や90か国、321都市で開催されるまでになっている。2018年1月からオーストリアのザルツブルクでこのイベントを主催しているアレクサンドラ・ナガレは、“失敗”に対する人々の受け止め方が変わってきていると喜ぶ。ザルツブルグのストリート誌『Apropos』への寄稿記事を紹介する。続きを読む
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2020年3月、新型コロナウイルスが猛威を振るい世界が“停止”したとき、何を食べて過ごしただろう? 

多くの街が封鎖され、大半の飲食店が臨時休業となり、スーパーには食料品や生活必需品を買い込む人々が殺到。スーパーの棚はたちまち空っぽになり、企業は商品の補充に追われ、自治体は住民たちに冷静な対応を呼び掛けた。いざという時の備えの必要性を感じた人たちも多いだろう。

世の中には自然災害や金融崩壊といった大きな危機を想定して、十全な備えをしている人たちがいる。米オクラホマシティのストリートペーパー『The Curbside Chronicle』の記事を紹介する。

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2020年11月1日発売のビッグイシュー日本版394号の紹介です。
表紙は「浅香航大」、特集は「いよいよ、短歌」です。

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