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カテゴリ: 地域活性化


 民泊サイト を使って旅をする人も一般的になった。ただし民泊の広がりが、家賃の高騰や賃貸物件の不足をもたらし、街の姿を変えてしまったという批判的な声も聞かれる。そういった問題を受け、地元の人々と観光客の出会いをよりいっそう重視し、さらに、地域に貢献する社会事業を支援できる民泊サイトが誕生している。その名も、Fairbnb(フェアビーアンドビー)。設立者に、イタリアのストリート誌『ゼブラ』が話を聞いた。続きを読む
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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。

今回は広島でこの委託販売制度を利用している「Social Book Cafeハチドリ舎」店主の安彦恵里香さんに、この場所や委託販売についてお話を伺った。

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通常はホームレスの人たちが路上販売している雑誌『ビッグイシュー日本版』だが、ショップやカフェなど人の集まる場所であれば、ホームレスの人でなくともビッグイシューを販売できる「委託販売制度」がある。
栃木県では2022年8月現在、3つの拠点がこの制度を利用して販売しているが、一番初めに導入を決めたフェアトレードショップ&カフェ「コブル」代表の中尾貞人さんに、店に込めた想いや委託販売の魅力についてお話を伺った。

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雑誌『ビッグイシュー日本版』は、駅前など人通りが多い場所で路上販売をしています。そのため、雨天や猛暑日には、販売をあきらめる販売者も。
そこでビッグイシュー日本では、お店の軒下などをお借りした出張販売の取り組みを始めています。

今回は、2019年より販売場所を提供してくださっている大阪府三島郡島本町にある長谷川書店・店長の長谷川さんに、ビッグイシューの出張販売について、お話をうかがいました。

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 公園のベンチにただゆっくり座るのもいいが、もしこれから設置するなら、パズルなどの夢中になれる仕掛けを組み込むなど、子どもの主体性や注意力などを育む工夫を盛り込んではどうだろうか。学びを促進する遊び場のあり方を研究している米ペース大学心理学准教授ブレンナ・ハッシンガ―・ダスたちによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
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 高齢者による運転ミスが起こるたび、高齢者は車の免許を返納せよという声があがる。また若い世代では、経済的に車を持つ余裕がない人や持たない選択をする人も増えている。これからは、車での長距離移動を必要としない、誰もが住みやすいまちづくりを積極的にすすめていく必要があるのかもしれない。まちづくりにおいて「20分生活圏」というコンセプトがあるのをご存知だろうか? シドニー大学運輸・物流研究所の非常勤教授ジョン・スタンレーによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
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名古屋に本部を置き、フィリピンでマングローブの再生を中心とした地域活性化に取り組む「イカオ・アコ」。組織体制や財源構成、国内支援者の巻き込み不足といった課題と向き合い、組織基盤強化に取り組んだ2年間を振り返ってもらった。続きを読む
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 大阪市内における2020年の孤独死(死後4日以上経って発見された死亡)は年間1,314人にも上り、増加傾向にある。その多くが65歳以上だ*。しかし、「高齢者の孤独」という深刻な社会問題に悩むのは日本だけではない。
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2021年4月1日発売のビッグイシュー日本版404号の紹介です。
表紙は「大坂なおみ」、特集は「にぎわう!空き家いちば」です。

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