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カテゴリ: 地域活性化


 公園のベンチにただゆっくり座るのもいいが、もしこれから設置するなら、パズルなどの夢中になれる仕掛けを組み込むなど、子どもの主体性や注意力などを育む工夫を盛り込んではどうだろうか。学びを促進する遊び場のあり方を研究している米ペース大学心理学准教授ブレンナ・ハッシンガ―・ダスたちによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
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 高齢者による運転ミスが起こるたび、高齢者は車の免許を返納せよという声があがる。また若い世代では、経済的に車を持つ余裕がない人や持たない選択をする人も増えている。これからは、車での長距離移動を必要としない、誰もが住みやすいまちづくりを積極的にすすめていく必要があるのかもしれない。まちづくりにおいて「20分生活圏」というコンセプトがあるのをご存知だろうか? シドニー大学運輸・物流研究所の非常勤教授ジョン・スタンレーによる『The Conversation』寄稿記事を紹介しよう。
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名古屋に本部を置き、フィリピンでマングローブの再生を中心とした地域活性化に取り組む「イカオ・アコ」。組織体制や財源構成、国内支援者の巻き込み不足といった課題と向き合い、組織基盤強化に取り組んだ2年間を振り返ってもらった。続きを読む
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 大阪市内における2020年の孤独死(死後4日以上経って発見された死亡)は年間1,314人にも上り、増加傾向にある。その多くが65歳以上だ*。しかし、「高齢者の孤独」という深刻な社会問題に悩むのは日本だけではない。
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2021年4月1日発売のビッグイシュー日本版404号の紹介です。
表紙は「大坂なおみ」、特集は「にぎわう!空き家いちば」です。

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 世界中がコロナ対策に苦闘しているなか、台風シーズンが到来した。日本の避難所は世界的に見ても何十年と進化がないと批判されがちだが、アジアの最貧国の一つとされるバングラデシュは災害対策で着実な進化を遂げている。
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 コロナ禍で「不要不急」の対面を前提とする事業が大ダメージを受ける中、エッセンシャルワークである農業も変革を求められている。

米シカゴでマイクログリーン*1の都市型農園を展開している「クローズド・ループ・ファームズ(Closed Loop Farms)」を紹介しよう。生産拠点はバック・オブ・ザ・ヤード地域にある建物「ザ・プラント」*2。3年前はスタッフ1人のみだったが、今ではフルタイム8人、パートタイム4人にまで事業を拡大。コロナ禍における地元住民たちのニーズに応えるべく、これまでとは違うビジネスに挑戦中だ。

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 コロナ禍を受けて、各家庭の自炊の頻度が高まったが、その食材はどこで誰が生産したものか、意識しているだろうか。自炊に使う食材の購入先を地域の農家に切り替えることで、口に入る食材の鮮度が上がるだけでなく、地域農家の倒産が減り、人々のつながりも深まるのだ。続きを読む
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 「栄養不良の患者さんを治療してよくなっても、数ヵ月したら同じ病気で戻ってくる苦い経験をしました。そこで現在は、ミャンマーのデルタ地域・エーヤワディー管区の無医村を中心に、現地の医師・看護師・ドライバーと共にひと月に15の村を巡回診療するほか、地域健康推進員(コミュニティ・ヘルス・プロモーター)を育成。続きを読む
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