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カテゴリ: 虐待


 カナダでは身近なパートナーによる虐待死が増え続けており、その被害者は圧倒的に女性たちだ*1。暴力を振るうパートナーの元から逃れたくても、そこにはさまざまな難題や障壁があり、その中でもあまり認知されていないものに「ペットの存在」がある。
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 家庭内暴力(DV)というと、加害者は男性で被害者は女性─そんな構図で語られることが多い。しかし、スイス国内でDV被害者の4人に1人は男性だ。男性の被害者保護に特有の課題とは? ベルンにある男性保護施設を訪ねた。続きを読む
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ロナウド・ソアレスの携帯に、4年間全く音沙汰がなかった 19歳の娘から “予期せぬ” メッセージが届いたのは2018年12月のことだ。「助けて、ここから出して」

カルト宗教の拠点で監禁・強制労働させられていた娘が、他メンバーの携帯電話でこっそり連絡してきたのだ。「逃げ出したい。ここではお父さんとも話させてくれないの」

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高齢者への身体的・心理的虐待、その多くは自宅で起きており、痛ましいことに加害者は身内の人であることも多い。
ある日を境に、年老いた親類を介護しなければならない日々が始まる。心づもりがあったとしても、日々の生活にかかる想像以上の負担...ゆえに起こってしまう悲しい事態。これに加えて、家族以外の介護人から虐待されるケースも多い。今や多くの国で優先課題とされている高齢者虐待の問題、その実態と防止策についてギリシャのストリートペーパー『Shedia』の記事を紹介する。続きを読む
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日本では女性は16歳から結婚できる年齢とされているが、民法改正案でそれを18歳に引き上げる案が盛り込まれている。これは「18歳以下の結婚」が国際的に見ると「児童婚」にあたるとされているからであろう。
下記に「Inter Press Service」のアメリカの児童婚実態について記事を紹介する。結婚にふさわしい年齢について考えてみたい。

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神戸市に、シングルマザーやDV被害女性など、さまざまな困難を抱えた女性とその子どもたちのための「WACCA」という居場所がある。生活再建を支える新たな取り組みと、そこに集う女性たちが抱える悩みと課題を聞いた。


①wacca kanban 


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[国内記事ピックアップ]

ビッグイシュー・オンライン編集部より:武蔵野大学講師の舞田敏彦さんによる記事、「過重な勉強も虐待か、児童虐待相談は20年で約70倍に」をご紹介します。社会に一石を投じる記事、ぜひご一読ください。


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