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カテゴリ: 販売者ストーリー


世界中のストリートペーパー販売者による「路上で雑誌を販売する人たちが若いころの自分に手紙を書いてみた」の企画にあわせ、ビッグイシュー日本の販売者、坂田さん(77)にも「25歳の自分へ」をテーマにエッセイを書いてもらった。



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ボロボロの靴を履いて一日中立ちっぱなしの歩きっぱなし。およそ快適とは言えないシェルター施設で大勢の人との共同生活。ホームレス状態にある人にとって「足の健康」を保つことは容易ではない。この見過ごされやすい問題について、米ポートランドのストリート紙『Street Roots』が販売者たちの声を聞いた。続きを読む
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 「ホームレスの人」というと、道端などでじっとしているイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、食べものを調達するにも、稼ぐにも、公共交通機関を極力使わず、とにかく歩いて移動しています。

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「ビッグイシュー売ったところで、1冊350円で売って180円の収入でしょ。路上脱出なんてできないんじゃない?」という質問を時々いただく。
『ビッグイシュー日本版』の創刊から15年あまり。ビッグイシューの販売をきっかけに他の職を見つけるなどして卒業した人はこれまで200人を超えるが、今回は2019年5月30日で卒業することになる千里中央駅の販売者・Mさん(47歳)の路上脱出ストーリーを紹介したい。
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ビッグイシューも参加する、国際ストリートペーパー・ネットワーク(INSP)で「Vendor Playlist」なる、世界中のストリートペーパー販売者のお気に入りの楽曲とストーリーを集める特集企画があった。

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日本からは、入島輝夫さんが参加。日本語訳記事を紹介します。



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SNSで、「自分がちょっと切り詰めたらビッグイシューを買うことはできるけれど、販売者はちゃんとしたことにお金を使っているのかわからないから、買うのを迷う」という声をいただきました。続きを読む
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ビッグイシューでは、ホームレス問題や活動への理解を深めるため、学校や団体などで講義をさせていただくことがあります。 
 
今回の訪問先である、神戸市所管の「協働と参画のプラットホーム」は、行政・NPO・地域団体・企業・学生など、人びとが協働を通じて新たな価値を創造する無料レンタルスペースとして発足。「NPO法人しゃらく」が企画運営し、さまざまな社会課題について、多様な人びとが連携し、行動するきっかけとなるセミナーやワークショップを開催しています。

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ビッグイシュー販売者の濱田進さんが主宰する街あるきクラブ「歩こう会」が100回目を迎え、2018年5月27日、記念イベントが開催された。ホームレス当事者が読者や応援者らとともに歩いた11年におよぶ活動を振り返りつつ、初夏の大阪の街を歩いた。続きを読む
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ホームレス状態の人たちの路上脱出を応援する事業としてビッグイシュー日本が設立されて、本日9月11日で15周年となる。

この15年間で811万冊の雑誌を販売、12億1915万円の収入を販売者に提供し、延べ1822人が販売者として登録、199人が卒業。販売者は、どのように路上生活を卒業していくのか、ご存じだろうか。

 2018年7月26日、約4年間販売者として高槻の町に立ち続けた安東智さんの送別会が高槻市読破交流会の皆さんによって行われ、路上脱出までとこれからについて語った。続きを読む
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