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カテゴリ: ホームレス・貧困


 2021年6月19日に行われたオンラインイベント<BIG ISSUE LIVE #4「コロナ禍の支援現場から見えてきたこと」>には、困窮者支援活動に最前線で取り組む小林大悟さん(「新型コロナ・住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA」呼びかけ人、NPO法人釜ヶ崎支援機構・主任相談員)、根本真紀さん(ソーシャルワーカー)が登壇。続きを読む
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 長期化するコロナ禍の影響で、生活保護や住居確保給付金といった公的扶助の受給申請は大幅に増加。それと並行して、生活困窮者を支援する民間の団体でも、様々な取り組みが行われている。続きを読む
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今もなお、多くの人にその死が惜しまれている猫のボブ。その影響を受けて誕生した日本の「ボブハウス」は、住まいを失った人たちがペットを手放すことなく、共に暮らしていくことを可能にしている。続きを読む
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 2021年5月28日、9都道府県における緊急事態宣言の延長が決定。すでにギリギリの生活を続けてきている人は、絶望にも似た感情を抱いている。自粛生活が長期化する中、サービス業は深刻な打撃を受け、その主な担い手である女性の貧困が深刻化、支援団体はより強い危機感を持って活動を続けている。続きを読む
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 ホームレス問題に対する社会的議論を巻き起こしたテレビドラマ「キャシー・カム・ホーム」('66)から50年以上にわたり、ケン・ローチ監督は労働者や社会的弱者に寄り添う作品を撮り続けてきた。最新作『家族を想うとき』を通じて彼が憤慨しているのは、「働く貧困層」である非正規雇用の実態だ。続きを読む
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 日常的にまともな食事が期待できない状態を指す「食料不安」の問題が、米国では深刻な広がりを見せている。では、ストリート誌販売者はどんな食生活を送っているのだろう? 米オクラホマシティのストリート誌『カーブサイド・クロニクル』の販売者5人に食事日記をつけてもらった。
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 ホームレスの人に向かって「とっとと働けよ」などと言ってしまう人が、少なからずいる。そのような発言は、就職活動以前に解決しなければならない「土台」が欠落していることへの理解不足から来るのではないだろうか。「今日はどこで安全に寝られるか」を心配せずに済む環境を整えることもその1つだ。

ドイツでは昨冬、ストリートペーパーを発行する諸団体が発起人となり、コロナ禍で空っぽになったホテルをホームレスの人々に利用してもらうプロジェクトがすすめられた。ドイツ・ドルトムントのストリート誌『BODO』が取材した。

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 「生理」を理由に、世界の半分以上の人間が一生のあいだに逸する機会はどれほどになるだろうか? 約束が守れなかった、授業に出られなかった、仕事に行けなかった、スポーツの試合で実力を発揮できなかったなど。(トランスジェンダーの男性、性自認がノンバイナリーの人にも生理がある人もいる)。「生理の貧困*1」について、オーストラリアの『ビッグイシュー』掲載記事を紹介する。
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 日本でもそうだが、アメリカでも大学生の生活苦が大きな問題になっている。大学入学後に両親からの支援が終了して貧困に陥る場合もあるが、それ以前から食や住まいに不安を抱えてきたケースもある。なんとか学費を納めても、生活で最低限必要なものを手に入れる経済的余裕がない学生もいる。さらには、そんな学生を大学側が十分に支援できていないことも多い。
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